【茨木市】座っていると足がしびれてくるのはなぜ?お尻から太ももへのしびれの原因
2026年06月7日
「デスクワークをしていると太ももの裏がジンジン痛くなってくる」
「車を運転しているとお尻から足にかけて強い鈍痛が出る」

このようなお悩みはありませんか?
実は、長時間同じ姿勢で座り続けることで、お尻周辺に負担がかかり、坐骨神経が刺激されているのかもしれません。今回は、長く座っていると太ももの裏側がしびれてくる原因と対策について解説します。
長時間座るとなぜ太もも後面にしびれが出るのか?
坐骨神経は腰からお尻を通り、太ももの裏、ふくらはぎ、足先へと伸びている人体で最も太い神経です。長時間座っていると、お尻の筋肉やその周辺組織が圧迫され続けます。

その結果、
- 太ももの裏がしびれる
- ふくらはぎがだるい
- 足先が冷たく感じる
- お尻が痛い
といった症状が現れることがあります。特にデスクワークや長距離運転をする方によく見られます。
セルフでできる簡単な対策
症状が出ているときは、座り方を工夫するだけでもある程度楽になる場合があります。
おすすめなのが、しびれや痛みのある側のお尻の下に折りたたんだバスタオルを敷く方法です。

坐骨周辺への圧力が分散されるため、お尻への負担を軽減しやすくなります。
また、
- 30~60分に1回立ち上がる
- 軽く歩く
ことも有効です。
ただし、これらは症状を和らげるための対症療法です。
なかなか改善しない場合は筋肉が原因かもしれません
茨木市にある、あさかわ鍼灸整骨院では、坐骨神経痛の原因の一つとして、お尻の筋肉のトリガーポイントに注目しています。
お尻の深い場所にある筋肉が硬くなることで、神経周辺に負担がかかり、
- お尻の痛み
- 太ももの裏のしびれ
- 足への放散痛
が現れることがあります。
このような場合には、トリガーポイントを狙った鍼施術がおすすめです。
あさかわ鍼灸整骨院の坐骨神経痛施術
茨木市のあさかわ鍼灸整骨院では、坐骨神経痛に対して段階を追って施術を行っています。
まずはトリガーポイント鍼施術によって、お尻や腰の筋肉の緊張を緩和し、痛みやしびれの軽減を目指します。その後、骨盤や背骨のバランスを整え、身体に負担のかかりにくい状態へ導いていきます。
単に症状を和らげるだけでなく、再発しにくい身体づくりを目標として施術を行っています。
まとめ
長時間座っていると太ももの裏がしびれる理由は、
- お尻周辺の負担
- お尻の筋肉の緊張
- 坐骨神経への刺激
この繰り返しが長時間続くからなのです。
まずは座り方を工夫し、それでも改善しない場合は早めに専門家へご相談ください。
茨木市で坐骨神経痛や太ももの裏のしびれでお悩みの方は、あさかわ鍼灸整骨院までお気軽にご相談ください。
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