痛み止めを飲んでも腰痛が改善しない理由|筋力低下が原因の慢性腰痛とは?
2026年07月19日

「病院で処方された痛み止めを飲んでも、腰痛が改善しない…。」そんなお悩みを抱えていませんか?
腰痛で整形外科を受診すると、痛み止めや湿布が処方されることが多くあります。しかし、薬を飲んでも思うように改善しない腰痛も少なくありません。
そのような腰痛の原因の一つとして考えられるのが、腰の筋力低下です。
この記事では、なぜ痛み止めが効かない腰痛があるのか、そしてあさかわ鍼灸整骨院が行うトリガーポイント鍼施術は何が違うのかについて分かりやすく解説します。
病院の薬で改善しにくい腰痛とは?
病院で処方される薬の多くは、炎症を抑えたり、痛みを感じにくくしたりすることを目的としています。ですので、炎症を起こしている腰痛では効果が期待できます。
しかし、腰の筋力低下が原因となっている慢性腰痛には、薬だけでは十分な改善につながらないことがあります。
腰の筋力低下が腰痛を引き起こす理由
腰の筋肉は体幹を支えるという重要な役割を担っています。
立っている時も、座っている時も、歩いている時も休むことなく働き続けているため、とても大きな筋力が必要です。
しかし、運動不足や加齢などで筋力が低下すると、体幹を支えるために腰の筋肉は少ない力で無理をしながら働き続けなければなりません。
その結果、筋肉に強い疲労が蓄積し、トリガーポイントと呼ばれる硬いしこりが形成され慢性腰痛を引き起こします。
一度トリガーポイントができると、筋肉は本来の力を十分に発揮できなくなります。
すると、体幹を支える力はますます低下し、立ち上がることや歩くことがどんどん苦痛になってきます。
この悪循環は、慢性腰痛を長引かせる原因になり、薬ではこの悪循環を断ち切ることが困難なのです。
マッサージやストレッチでは改善しにくい理由
この筋力低下による腰痛では、腰の骨の傍の深い筋肉にトリガーポイントができることが多いです。
腰の深い筋肉にできたトリガーポイントは、マッサージやストレッチではほぐれません。
そのため、一時的に気持ち良くなっても、腰を支える筋肉の働きが十分に回復せず、腰痛のない日常を手に入れるのは難しいと言えるでしょう。
あさかわ鍼灸整骨院のトリガーポイント鍼施術
そこで、茨木市にある、あさかわ鍼灸整骨院ではトリガーポイント鍼施術を行っています。
鍼施術は、マッサージやストレッチでは届かない深い筋肉へ直接刺激できるため、深部のトリガーポイントをほぐし、筋肉本来の働きを取り戻すことができます。
トリガーポイントが無くなると、体幹を支える筋肉が働きやすくなり、立ち上がる時や歩く時の腰の筋力がある程度生まれるので、腰が軽く感じられたり、痛みが消えたりします。
腰痛を繰り返さないためには筋力を回復させることが大切
トリガーポイントが無くなると、腰の筋肉は本来の働きを取り戻します。しかし、筋力そのものが回復したわけではありません。
そのため、症状が落ち着いた後はウォーキングや体幹トレーニングを行い、腰を支える筋力を少しずつ回復させることが大切です。

茨木市にある、あさかわ鍼灸整骨院では、鍼施術で痛みを改善するだけでなく、骨盤矯正や姿勢矯正、日常生活のアドバイス、体幹トレーニングの指導も行い、腰痛を繰り返さない身体づくりを目指しています。
「痛みが取れて終わり」ではなく、「腰痛で悩まない身体になること」をゴールとして施術を行っています。
まとめ
痛み止めを飲んでも腰痛が改善しない場合は、腰の筋力低下によって筋肉に疲労が蓄積し、トリガーポイントが形成されている可能性があります。
そのような腰痛は、薬だけでは改善しにくいことがあります。
長年腰痛でお困りの方、痛み止めを飲んでも改善しない方は、一度筋肉の状態を確認してみることをおすすめします。
あさかわ鍼灸整骨院では、痛みの原因となっているトリガーポイントを丁寧に見つけ出し、一人ひとりの状態に合わせた鍼施術を行っています。
「痛み止めを飲んでも腰痛が改善しない」「慢性腰痛を根本から改善したい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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