【茨木市】巻き爪補正は痛い?施術の痛みや流れを巻き爪補正の専門家がわかりやすく解説

2026年06月14日

「巻き爪補正って痛そう…」
「爪を触られるだけでも痛いのに、本当に大丈夫?」

茨木市のあさかわ鍼灸整骨院でも、このようなご質問をいただくことがよくあります。

結論からお伝えすると、ほとんどの場合、巻き爪補正そのものに強い痛みはありません。むしろ、「もっと早く来ればよかった」とおっしゃる患者さんが多い印象です。

なぜ巻き爪補正は痛くないの?

巻き爪の痛みは、巻いた爪の端が皮膚に食い込み、刺激を与えていることが原因です。そのため、皮膚に刺さっている爪をやさしく持ち上げて皮膚から離すことができれば、痛みの軽減が期待できます。

あさかわ鍼灸整骨院では、ペディグラス・テクノロジーを用いた巻き爪補正を採用しています。

この方法は、爪の表面に専用のプラスチック製プレートを装着し、少しずつ爪を持ち上げる補正方法です。爪を抜いたり、皮膚を切ったりする施術ではないため、多くの方が安心して受けられています。

歩くと痛い・靴を履くと痛い巻き爪でも補正できます

「歩くたびに親指が痛い」
「靴を履くだけでつらい」
「爪が皮膚に食い込んで赤くなっている」

このような巻き爪の症状でも、爪の長さが十分に残っていれば、巻き爪補正によって爪が皮膚から離れ、補正直後から歩きやすくなる方も少なくありません。
また、皮膚の赤みや腫れも、爪による刺激が軽減されることで徐々に落ち着いていくことが期待できます。

痛みを感じることがある例外とは?

例外的に、多少の刺激を感じることがあるのが爪を短く切りすぎてしまったケースです。

爪の端が皮膚の中に隠れてしまうと、補正を行うためにその位置を慎重に確認する必要があります。その際にチクチクした感覚が出ることがあります。

しかし、あさかわ鍼灸整骨院では、患者さんのお気持ちに寄り添いながら、できるだけ痛みを抑えることを大切にしています。状態を確認し、一つひとつ丁寧に巻き爪補正を進めますので、ご安心ください。

巻き爪が痛くても、自分で爪を切らないでください

巻き爪が痛いと、「食い込んでいる部分を切れば楽になるのでは」と考える方がいらっしゃいます。しかし、深爪や爪の端を切りすぎることは、巻き爪を悪化させたり、補正を難しくしたりする原因になります。

実は、爪がしっかり残っている状態であれば、皮膚に強く食い込んでいても、比較的スムーズに痛みに配慮した補正ができるケースが多いのです。

巻き爪でお困りの際は、自己判断で切る前に一度ご相談いただくことをおすすめします。

短く切ってしまった場合でも諦めないでください

「もう爪を切ってしまったから巻き爪補正できないかも…」

そのような方でも大丈夫です。

もちろん、爪が十分に残っている状態の方が巻き爪補正しやすいのは事実ですが、短く切ってしまった場合でも、できる限り患者さんの負担を減らせるよう工夫しながら補正を行っています。

一人で悩まず、まずは現在の状態を見せていただければと思います。

まとめ|茨木市で巻き爪の痛みにお悩みの方へ

「巻き爪補正は痛いのでは?」というイメージからお問い合わせをためらう方は少なくありません。

しかし実際には、巻き爪による痛みの原因は爪が皮膚に食い込んでいることであり、その状態を適切に補正することで痛みの軽減が期待できます。

茨木市のあさかわ鍼灸整骨院では、ペディグラス・テクノロジーを用いた目立ちにくい巻き爪補正を採用し、患者さんの不安や痛みに配慮した施術を心がけています。

「歩くと親指が痛い」「靴を履くのがつらい」「巻き爪補正が怖い」とお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。

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あさかわ鍼灸整骨院(茨木巻き爪ケア)

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