腰痛の人がやりがちなNG習慣5つ
2026年03月29日
~なかなか良くならない理由は日常生活にあるかもしれません~
「マッサージしてもすぐ戻る…」
「その時は楽だけど、また痛くなる…」
このように感じている方はとても多いです。
実は、普段の何気ない習慣が腰に負担をかけていることがあります。
今回は、腰痛の方に多い
やってしまいがちな習慣を5つご紹介します。
① 長時間同じ姿勢でいる
デスクワークやスマホを見る時間が長い方は要注意です。
同じ姿勢が続くと
筋肉がかたまり、血流が悪くなります。
特に
・座りっぱなし
・立ちっぱなし
は腰に負担がかかりやすいです。
30~60分に一度は体を動かすことが大切です。
② 足を組むクセがある
足を組むと骨盤がゆがみやすくなります。
骨盤が傾くと、腰の筋肉に左右差ができてしまい
腰痛の原因になることがあります。
無意識に足を組んでしまう方は多いので
気づいたときに戻すだけでもOKです。
③ 反り腰になっている
腰を反らせた姿勢は、一見良い姿勢に見えますが
実は腰に負担がかかりやすいです。
特に
・立っていると腰が反っている
・お腹が前に出ている
という方は注意が必要です。
お腹に軽く力を入れる意識をすると
腰への負担が減りやすくなります。
④ 遠くの物を身体を近づけず勢いよく持ち上げる
少し離れた場所にある物を
身体を近づけずに取ろうとしていませんか?
手だけを伸ばして、勢いよく持ち上げると
腰に強い負担がかかります。
特に
・床にある物を手だけで取る
・少し離れた荷物を引き寄せずに持ち上げる
このような動きは腰痛の原因になりやすいです。
物を持つときは
できるだけ物に身体を近づけてから持つことが大切です。
それだけでも腰への負担が軽くなります。
⑤ 身体を動かなさすぎる
痛みがあると、身体を動かすのが不安になりますよね。
しかし、身体を動かさない時間が長くなると
筋肉が固くなりやすくなります。
筋肉は、伸びたり縮んだりすることで血流が良くなり
酸素や栄養が届きやすくなります。
反対に、動かない時間が続くと
筋肉の働きが弱くなり
腰に負担がかかることがあります。
痛みが強いときは無理をする必要はありませんが
・少し歩く
・軽く体を動かす
・姿勢を変える
など、できる範囲で動くことが大切です。
まとめ
腰痛がなかなか良くならないときは
施術だけでなく、日常生活の習慣も大切です。
小さな積み重ねが、腰への負担を減らしてくれます。
「自分もやっているかも」と思うものがあれば
できることから意識してみてくださいね。
茨木市にある、あさかわ鍼灸整骨院では
筋肉の状態を確認しながら、腰痛の原因を見つけていきます。
なかなか良くならない腰痛でお悩みの方は
お気軽にご相談ください。
腰痛の施術について詳しく知りたい方は
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