巻き爪を悪化させるNG習慣5つ
2026年04月5日
~巻き爪を悪化させる原因は、普段の生活にあるかもしれません~
「巻き爪が痛い…」
「良くなったと思ったのに、また痛くなる…」
茨木市でも、このように感じている方はとても多いです。
実は、巻き爪がどんどん悪化していく理由のひとつに
日常生活の習慣が関係していることがあります。
今回は、巻き爪を悪化させてしまう可能性があるNG習慣を5つご紹介します。
NG① 爪を短く切りすぎる
巻き爪の方にとても多いのが
爪を深く切りすぎてしまうことです。

短く切りすぎると皮膚が盛り上がり、
爪が皮膚に食い込みやすくなります。
「痛いから短くしてしまう」という方も多いのですが、
実は逆効果になってしまうことがあります。
NG② 爪の端を斜めに切る
爪の端を斜めに切ってしまうと、
爪が伸びる時に、皮膚を傷つける可能性があります。
特に
・角を深く切る
・食い込んでいる部分をえぐるように切る
この切り方は注意が必要です。

一時的に楽になることもありますが、
爪が伸びてくると、さらに皮膚に食い込みやすくなり
痛みが強くなることがあります。
爪の形はできるだけ四角に近い形(スクエアオフ)を意識すると安心です。
NG③ きつい靴を履いている
つま先が細い靴や、サイズの合っていない靴は
足の指を圧迫してしまいます。
圧迫が続くと、爪が内側に巻く力が強くなり
巻き爪が進行しやすくなります。
特に
・長時間歩く日
・仕事で同じ靴を履き続ける方
は注意が必要です。
NG④ 指を使わない歩き方
足の指がしっかり使えていないと、
爪にかかる力のバランスが崩れやすくなります。
例えば
・ペタペタ歩き
・足の指が浮いている状態
このような歩き方も
巻き爪の原因になることがあります。
足の指で地面をつかむように歩くことを意識すると、
足全体にバランスよく力がかかりやすくなります。
NG⑤ 裸足になる時間が少ない
本来、足の指は
地面をしっかり捉えるためにあります。
しかし、一日の大半を靴下で覆ったり、
家の中でもスリッパを履く生活が続くと、
足の指を使う機会が少なくなってしまいます。
足の指がうまく使えなくなると、
爪にかかる力のバランスが崩れ、
巻き爪が進行しやすくなることがあります。
外出先から帰ってきたら、できるだけ裸足で過ごし、
家の中を歩くことで足の指に刺激を与えてあげましょう。

無理のない範囲で足の指を動かす機会を増やすことが大切です。
まとめ
巻き爪は、日常生活のちょっとした習慣が原因になっていることも多いです。
・爪の切り方
・靴の選び方
・歩き方
・足の指の使い方
このあたりを少し意識するだけでも
負担を減らせる可能性があります。
あさかわ鍼灸整骨院(茨木巻き爪ケア)でも、
爪の切り方や歩き方など、日常生活の影響で巻き爪が進行してしまっているケースを多く拝見します。
もし
・何度も巻き爪を繰り返している
・痛みが気になる
・自分でのケアが難しい
という場合は、早めのケアがおすすめです。
あさかわ鍼灸整骨院(茨木巻き爪ケア)では、巻き爪の状態を確認しながら、負担の少ない方法でケアを行っています。
茨木市で巻き爪にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
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あさかわ鍼灸整骨院(茨木巻き爪ケア)
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