薬で良くならない坐骨神経痛、その原因とは?

2026年02月15日

「足のしびれが続いている」
「薬を飲んでいるけれど変わらない」

茨木市でも、このようなお悩みでご相談を多くいただきます。

坐骨神経は腰椎(腰の骨)の後ろ側から出て、お尻を通り、太もも・ふくらはぎへと伸びています。
そのため、

  • 腰を反らせる姿勢
  • お尻の深い筋肉の強い緊張

この2つが重なることで、神経への負担が強まり、しびれや痛みが長引くことが多いのです。


あさかわ鍼灸整骨院の坐骨神経痛への考え方

坐骨神経痛の原因は腰だけとは限りません。
実際には「お尻の深層筋の緊張」が大きく関わっているケースが非常に多いです。

あさかわ鍼灸整骨院では、

✔ 主にお尻へ鍼施術を行います
✔ もちろん必要に応じて腰部にもアプローチ

筋肉の緊張を的確にゆるめることで、神経へのストレスが軽減し、症状が和らぐ方が多くいらっしゃいます。

鍼施術について詳しくはこちら →→ 鍼施術


坐骨神経痛でやってはいけない姿勢

腰を反らせるのは要注意

坐骨神経は腰椎の後方から出ています。
腰を反らせる姿勢は神経の出口を狭くしやすくなります。

ですので、もし立ちっぱなしや歩いている時にしびれが出たら、

すぐに椅子に座り、腰を丸くしてしばらく休んでみてください。

イメージは「オーギュスト・ロダン」の代表作「考える人」の姿勢です。

腰を丸めることで神経の通り道が広がりやすくなります。


座るとしびれる方へ|名付けて片側クッション法

長時間座ると太ももがしびれる方は、

しびれている側のお尻の下(坐骨の少し下)に
約5センチ程の厚さのクッションを入れてみてください。

両側ではなく、症状のある側のみがポイントです。

これだけで楽になるケースが多いです。


坐骨神経痛のとき歩いてもいい?

歩くことは本来良いことですが、症状が強い時期に無理をすると

  • 腰が疲労する
  • 反り腰になる
  • 神経刺激が強くなる

という悪循環が起こることがあります。

症状が落ち着いてから、段階的に距離を伸ばすことが大切です。

慢性腰痛との違いについてはこちら →→ 腰痛のページ


坐骨神経痛Q&A

Q. 坐骨神経痛は自然に治りますか?

軽度であれば落ち着くこともありますが、長期間続く場合は専門的な評価が必要です。

Q. ストレッチはしてもいいですか?

症状が強い時期は無理をせず、状態に応じた方法を選ぶことが大切です。

Q. 病院との違いは何ですか?

当院では筋肉や姿勢の評価を重視し、日常生活指導まで行っています。

初めての方はこちら →→ 初めての方へ


茨木市で坐骨神経痛にお悩みなら

坐骨神経痛は、原因を正しく見極めることが重要です。

薬だけでは改善しない足のしびれでお困りの方、
茨木市で坐骨神経痛の施術をお探しの方は、

あさかわ鍼灸整骨院へご相談ください。
状態を丁寧に確認し、無理のない回復プランをご提案いたします。

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あさかわ鍼灸整骨院

くわしくはこちら ⇒⇒⇒ 坐骨神経痛

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