爪が痛い時、どこに行けばいい?皮膚科?巻き爪専門?わかりやすく解説
2026年04月19日
「爪が食い込んで痛い…」
「爪が痛すぎて歩けない…」
「どこに相談したらいいの?」

このようなお悩みはとても多く、茨木市でも巻き爪による痛みのご相談が増えています。
巻き爪は放っておくと悪化してしまい、歩くのもつらくなることがあります。
そこで今回は、爪が痛いときに行くべき場所と、巻き爪補正技術の違いをわかりやすく解説します。
まずは皮膚科の受診を検討しましょう
爪が痛い場合、第一の選択肢として考えられるのが皮膚科です。
なぜなら、爪の痛みの原因には
・細菌感染
・化膿
・内科的疾患
・腫瘍などの病変
などが隠れている可能性があるからです。
まずは医療機関で、危険な病気が隠れていないか確認することが大切です。
もし検査の結果、
「病気ではなく、単純に爪が巻いて食い込んでいる」
という場合には、巻き爪補正専門サロンという選択肢が広がります。
巻き爪の場合は専門サロンという選択肢もあります
巻き爪は、食い込んでいる爪を広げることで痛みが改善することが多く、
そのため巻き爪専門の施術院やサロンで補正を受ける方も増えています。
茨木市でも、巻き爪補正を専門的に行う施設が少しずつ増えてきました。
しかし、巻き爪補正といっても方法はいくつかあり、
「どれを選べばいいの?」
と迷われる方も多いと思います。
ここからは代表的な巻き爪補正方法について解説します。
巻き爪補正は大きく分けて2種類あります
巻き爪補正の方法は、大きく分けると
・ワイヤー式
・プレート式
の2つに分かれます。
それぞれ特徴があります。
ワイヤー式の特徴
ワイヤー式は、爪の両端に細いワイヤーを引っ掛け、それを巻き上げることによって、巻いている爪を持ち上げる方法です。
メリット
・施術時間が短い
・爪の端をしっかり持ち上げられる
・比較的早く変化を感じやすい
デメリット
・施術後ワイヤーが目立つ
・山形やホッチキス型の巻き爪の場合、上がらないことがある
・外れやすい場合がある
サンダルを履くなど見た目が気になる方には、少し気になる方法かもしれません。
プレート式の特徴
プレート式は、爪の表面や端にプレートを装着し、プレートの弾性で爪を広げる方法です。
代表的なものとして
・BSスパンゲ
・ペディグラス・テクノロジー
があります。
BSスパンゲ
グラスファイバー製のプレートを爪の表面に貼り付ける方法です。
メリット
・施術時間が短い
・器具が目立ちにくい
・自然な見た目
デメリット
・矯正力が穏やかなので、強い巻き爪には向かないことがある
・分厚くて硬い爪には向かないことがある
・爪の状態によっては外れやすい
軽度〜中程度の巻き爪に向いています。
ペディグラス・テクノロジー
爪の端に特殊なプレートを装着し、弾性を利用して爪を持ち上げる方法です。
プレート式でありながら、
ワイヤー式のように爪の端からしっかり持ち上げる力があるのが特徴です。
メリット
・矯正力が強い
・器具がほとんど目立たない
・様々な爪の形に対応できる
・爪の根元から補正できるため再発しにくい
デメリット
・施術時間がやや長い(約40分前後)
強い巻き爪や、繰り返す巻き爪で悩んでいる方に向いています。
巻き爪補正で一番大切なのは施術者の知識と技術
巻き爪補正は方法も大切ですが、それ以上に重要なのが施術者の知識と技術です。
・爪の状態を正しく判断できるか
・爪の構造をしっかりと理解できているか
・無理な矯正をしないか
・丁寧に説明してくれるか
こういった点がとても重要になります。

多くの巻き爪サロンでは無料相談を行っていますので、
・不安なこと
・痛みの原因
・日常生活で気を付けること
をしっかり説明してくれるところを選びましょう。
質問に丁寧に答えてくれる施術者であれば、安心して任せられると思います。
茨木市で巻き爪にお悩みの方へ
あさかわ鍼灸整骨院(茨木巻き爪ケア)では
ペディグラス・テクノロジーを用いた巻き爪補正を行っています。

爪の状態を確認しながら、無理のない方法で施術を行い、
できるだけ痛みの少ない補正を心がけています。
・歩くと爪が痛い
・何度も巻き爪を繰り返している
・できるだけ目立たない方法がいい
このようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
まとめ
爪が痛いときは
①まず皮膚科で病気がないか確認
②巻き爪の場合は専門サロンも検討
という流れがおすすめです。
巻き爪はどうすれば良いかわからない方が多いですが、
早めに何かしらの相談をすることで早く痛みの原因を摘み取ることも可能です。
つらい巻き爪でお困りの方のお役に立てれば幸いです。
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あさかわ鍼灸整骨院(茨木巻き爪ケア)
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