なぜあさかわ鍼灸整骨院(茨木巻き爪ケア)の巻き爪補正は痛くないのか?
2026年07月26日
「巻き爪補正は痛そう…」と思っている方へ
「巻き爪が痛いのに、さらにその爪を触るなんてもっと痛いのでは?」初めて来院される患者さんから、このようなご質問をよくいただきます。

実は、あさかわ鍼灸整骨院(茨木巻き爪ケア)で行っている巻き爪補正は、施術中の痛みがほとんどありません。
その理由は、巻き爪が痛くなる仕組みを知るとよく分かります。
この記事では、巻き爪が痛くなる原因と、あさかわ鍼灸整骨院(茨木巻き爪ケア)で行っている「ペディグラス・テクノロジー」による巻き爪補正が痛くない理由について、専門家の視点から分かりやすく解説します。
巻き爪はなぜ痛いの?
「巻き爪だから痛い」と思われている方は多いですが、実は少し違います。
巻き爪の痛みは、巻いた爪そのものではなく、爪が皮膚を傷つけることで起こります。
巻いた爪が皮膚に食い込んだ状態で、
- 歩く
- 靴を履く
- 指先が圧迫される
といった刺激が加わると、食い込んだ爪が皮膚に小さな傷をつくり、その傷が痛みの原因になります。つまり、皮膚が傷つかなければ、巻き爪でも痛みが出ないことがあります。
どんな巻き爪が痛くなりやすいの?
同じように巻いている爪でも、痛みがある方とない方がおられます。
特に痛みが出やすいのは、次のような巻き爪です。
爪が薄い巻き爪

爪が薄いと先端が鋭くなりやすく、皮膚を傷つけやすくなります。
爪の端が地面に対して垂直になっている巻き爪

爪の端が真下を向いていると、歩くたびに皮膚へ強く当たり、傷ができやすくなります。
重度の巻き爪でも痛くないことがあります
意外かもしれませんが、重度の巻き爪だから必ず痛いわけではありません。
爪が大きく巻き込んでいても、爪の端が地面に対して水平になるほど内側へ巻いている場合は、皮膚を傷つけにくく、痛みがないこともあります。

つまり、巻き爪は見た目の重症度と痛みの強さが必ずしも一致するわけではないのです。
あさかわ鍼灸整骨院(茨木巻き爪ケア)では、爪の巻き方だけではなく、
- 爪の厚み
- 爪の角度
- 食い込み方
- 痛みの出方
まで確認した上で、一人ひとりに合わせて補正を行っています。
あさかわ鍼灸整骨院の巻き爪補正が痛くない理由
「巻き爪補正は痛そう…。」初めて来院される患者さんの多くが、そのような不安を抱えておられます。
私はこれまで数多くの巻き爪を補正してきましたが、「施術が痛い」という理由で途中で中止になったケースはありません。多くの患者さんが「もっと早く来ればよかった」と話されます。
その理由は、あさかわ鍼灸整骨院(茨木巻き爪ケア)が採用している「ペディグラス・テクノロジー」という巻き爪補正法にあります。この補正法は、爪の表面に透明なプレートを装着し、その弾力を利用して巻いた爪を少しずつ広げていく技術です。
施術を行うのは爪だけです。
痛みの原因となっている皮膚には触れないため、施術中に痛みを感じることはほとんどありません。巻いて皮膚に食い込んでいる爪を少しずつ広げることで、食い込んでいた爪が皮膚から離れます。
すると、皮膚への刺激がなくなり、歩いたときや靴を履いたときの痛みがなくなります。
※痛みの感じ方や施術後の経過には個人差があります。
出血や膿がある場合は補正できません
巻き爪が悪化して、
- 出血している
- 赤く大きく腫れている
- 膿が出ている
このような状態では、何もしていなくても痛みが強く出ることがあります。この場合は、皮膚に炎症や感染が起きている可能性があります。
あさかわ鍼灸整骨院(茨木巻き爪ケア)では衛生面を最優先に考え、このような状態での巻き爪補正は行っておりません。まずは皮膚科などの医療機関で炎症や感染の治療を受けていただき、出血や膿が治まってから補正を行います。
痛みが出たら早めの巻き爪補正がおすすめです
足は汗をかきやすく、靴や靴下の中は蒸れやすいため、ばい菌が繁殖しやすい環境です。そのため、皮膚に傷ができると、そこからばい菌が入り込み、炎症や化膿につながることがあります。
「少し痛いだけだから大丈夫」と我慢しているうちに、歩くのもつらい状態まで悪化してしまうケースがよくあります。
出血してしまうと、補正よりも先に炎症の治療が必要です。
そのため、痛みを感じ始めたら、できるだけ早めにご相談いただくことをおすすめします。また、痛みがなくても巻き爪は少しずつ進行することがあります。
違和感のある段階で補正を始めることをおすすめします。
まとめ|巻き爪補正は「痛い施術」ではありません
巻き爪の痛みは、巻いた爪そのものではなく、皮膚が傷つくことで起こる痛みです。
あさかわ鍼灸整骨院(茨木巻き爪ケア)では、「ペディグラス・テクノロジー」の技術を用いて、爪だけに補正を行います。そのため、痛みの原因となっている皮膚には触れずに施術を進めることができ、施術中の痛みはほとんどありません。
「巻き爪補正は痛そうだから…」
そんな理由で我慢している方も少なくありませんが、痛みを我慢している間に症状が進行してしまうこともめずらしくないです。
足の親指に違和感がある、爪が皮膚に食い込んでいる、歩くと痛い、靴を履くと痛いという方は、悪化する前に一度ご相談ください。早めに補正を行うことで、出血や化膿などのリスクを減らし、日常生活への影響も少なくできる可能性があります。
「あの時もっと早く相談しておけばよかった。」
そう思う前に、お気軽にあさかわ鍼灸整骨院(茨木巻き爪ケア)までご相談ください。
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