なかなか良くならない慢性腰痛の原因|腰の奥にある「多裂筋」との関係
2026年02月1日
「長年腰痛が続いている」
「マッサージを受けても、すぐ元に戻ってしまう」

茨木市でも、このような慢性腰痛でお悩みの方が多く来院されます。
実はその原因のひとつに、腰の深部にある筋肉「腰部多裂筋」の過度な緊張が関係しているケースがあります。
慢性腰痛と関係が深い「腰部多裂筋」とは?
腰部多裂筋は、背骨のすぐそばに付いているとても深い位置の筋肉です。

この筋肉の働きは、背骨をねじったり、腰を反らせたりするのですが、
もっと重要なことに
骨盤から上に高く伸びている背骨を支えて、姿勢を安定させる
という大切な役割があります。
ですので、
✔ 長時間の立ち仕事
✔ 長時間の前かがみ姿勢でのデスクワーク
このような体勢をあまり変えない生活が続くと、
腰部多裂筋は休む時間がなくなり、疲労が蓄積していきます。
多裂筋が固まると、なぜ腰痛が起こるのか?
腰部多裂筋が疲れて固まると、筋肉は縮こまり、
腰は反ってしまいます。
すると、腰の後ろにある椎間関節が上下に押し付けられ、
関節周辺に小さな炎症が起こりやすくなります。

このような状態になると
・腰を前に曲げて背中を伸ばしたい
・でもスッキリと伸びた感じがしない
・どんな姿勢でも鈍く重い痛みが続く
・仰向けで寝ると腰がきしむように痛い
といった、居心地の悪い不快な腰痛につながってしまいます。
なぜマッサージやストレッチでは改善しにくいのか
腰部多裂筋は、腰のかなり奥にある筋肉です。
そのため、表面のマッサージや一般的なストレッチでは、
直接アプローチすることが難しい筋肉でもあります。
「その場では楽になるけど、すぐ戻る」
そんな方は、深部の筋緊張が残ったままになっている可能性があります。
あさかわ鍼灸整骨院の慢性腰痛への考え方
あさかわ鍼灸整骨院では、
筋肉の状態を丁寧に確認したうえで、
腰部多裂筋の緊張に着目した鍼施術を行っています。

鍼によって深部の筋肉に刺激を与えることで、
✔ 過度に緊張した多裂筋がゆるみやすくなる
✔ 腰を伸ばしやすい状態を目指せる
✔ 背骨の関節への負担が軽減されやすくなる
結果として、
長年続いていた慢性腰痛が楽になっていくケースも少なくありません。
慢性腰痛でお悩みの方へ
慢性腰痛は、
「年齢のせい」「体質だから仕方ない」
と考えられがちですが、原因がはっきりしていることも多い症状です。
腰の奥にある筋肉の状態を見直すことが、
改善への第一歩になるかもしれません。
茨木市で慢性腰痛にお悩みの方は、
お気軽にあさかわ鍼灸整骨院までご相談ください。
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