【茨木市】巻き爪を防ぐ正しい爪の切り方|短く切りすぎ・斜め切りは危険

2026年03月22日

「爪は短いほうが清潔」
そう思って、つい短く切りすぎていませんか?

実は、爪の切り方によって
巻き爪や陥入爪になりやすくなる
ことがあります。

あさかわ鍼灸整骨院(茨木巻き爪ケア)にも
「自分で切ってから痛くなった」
というご相談が多くあります。

今回は改めて
切ってはいけない爪の切り方について分かりやすく解説します。


巻き爪や陥入爪は「爪の切り方」が原因になることがあります

爪はただの飾りではなく、指先を守る大切な役割があります。

間違った切り方を続けていると

・巻き爪
・陥入爪
・歩くと痛い
・皮膚の炎症
・腫れ

といったトラブルにつながることがあります。

特に多いのが
「短く切りすぎる」
「端を斜めに切る」
という2つのパターンです。


切ってはいけない① 爪を短くしすぎる

爪を短くしすぎると、指先に力が入ったときに問題が起こります。

歩くときや踏ん張るとき、指先には体重がかかります。そのとき、指の肉は上に持ち上がります。

本来、爪には持ち上がった肉を上から押さえる役割があります。

しかし爪が短すぎると
持ち上がった肉が爪のまわりに盛り上がり
爪が皮膚の中に沈み込むような状態になります。

この状態が続くと陥入爪になる可能性があります。

陥入爪になると

・爪が伸びにくくなる
・皮膚を傷つけながら伸びる
・歩くと痛い
・赤く腫れる

といった症状が出ることがあります。

爪は短くしすぎず
指先より1ミリ後退した長さを目安にしましょう。


切ってはいけない② 爪の端を斜めに切る

「爪の端が当たって痛いから」
といって角を斜めに切ってしまう方がいますが、

この切り方は逆効果になることがあります。

斜めに切った爪は、伸びてくるときに
ナイフのように皮膚を傷つけながら伸びてしまうことがあります。

その結果

・食い込みが強くなる
・炎症が起こる
・巻き爪が進行する

可能性があります。

爪の形は
**スクウェア型(四角)**が基本です。

ポイントは

爪の角を丸くしすぎない
爪の端が皮膚の外に出ている状態にする

ことです。


すでに切りすぎてしまった場合の対処法

「深く切りすぎてしまった」
「斜めに切ってから痛くなった」

というご相談はとても多いです。

痛みがある部分をさらに深く切ってしまうと
かえって悪化することがあります。

あさかわ鍼灸整骨院(茨木巻き爪ケア)では
ペディグラス・テクノロジーという技術を使い、

失われてしまった爪を人工的に補いながら
爪が皮膚に食い込まないように補正することができます。

専用の補正器具を使用することで

・爪が食い込むのを防ぐ
・歩くときの痛みを軽減
・自然な形で爪を伸ばしていく

ことが可能です。

見た目も自然で、日常生活への影響もほとんどありません。


このような方は早めのご相談をおすすめします

・爪の端が食い込んで痛い
・歩くと指がズキズキする
・何度も巻き爪を繰り返している
・自分で爪を整えるのが不安
・深く切りすぎてしまった

早めにケアをすることで、悪化を防ぐことができます。


まとめ|爪は「短くしすぎない・斜めに切らない」

爪を切るときに大切なのは

短く切りすぎない
端を斜めに切らない

この2つです。

正しい切り方を意識することで
巻き爪の予防につながります。

もし

切りすぎてしまった
切り方を間違えて痛くなった
巻き爪を繰り返している

という場合は、お気軽にご相談ください。

あさかわ鍼灸整骨院(茨木巻き爪ケア)では
痛みをできるだけ抑えた方法で補正を行っています。

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あさかわ鍼灸整骨院(茨木巻き爪ケア)

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