【茨木市】これって本当に巻き爪?どこからが巻き爪か専門基準で解説
2026年02月22日
「これって巻き爪?」
「ただの深爪?」
「病院に行くほどなのかな?」
茨木市でも、このようなご相談はとても多いです。
一番気になるのは、
自分の状態が軽いのか、もう補正が必要なレベルなのか ですよね。

この記事では、
茨木市で巻き爪ケアを行っている
**茨木巻き爪ケア(あさかわ鍼灸整骨院)**の基準で、
わかりやすく解説します。
巻き爪と深爪の違いとは?
■ 巻き爪とは
爪の両端が内側に強くカーブしている状態です。
切ってもまた巻いてくるのが特徴です。

✔ 爪の端が皮膚に当たる
✔ 歩くと痛い
✔ 赤くなりやすい
このような症状があれば巻き爪の可能性があります。
■ 深爪とは
爪を短く切りすぎた状態です。

一時的にヒリヒリしますが、
爪が伸びれば自然に落ち着くことが多いです。
違いは「爪が丸く巻いているかどうか」です。
どこからが巻き爪?明確な基準はある?
茨木巻き爪ケア(あさかわ鍼灸整骨院)では、ペディグラス・テクノロジーを採用しています。
この技術では、
巻き爪度数表という全国共通のスケールで
爪の巻き具合を角度で測定します。

■ 巻き爪度数の目安
・10〜30度 → 再発しにくい範囲
・30度以上 → 自力で元に戻りにくい角度
これは過去の症例データから作られた基準です。
つまり、
「見た目」や「なんとなく」ではなく、
データに基づいて客観的に判断できるのが特徴です。
「ペディグラス・テクノロジー」を採用している全国のサロンで共通の基準のため、
巻き爪の程度をはっきりと数値で把握できます。
巻き爪度数によって補正内容や料金が決まります。
→ 詳しい料金はこちら
病院に行くレベルなの?
判断のポイントは3つです。
✔ 歩くとズキッとする
✔ 押すと痛い
✔ 赤く腫れている
痛みがある場合、
その後出血する可能性が高くなります。
出血すると化膿しやすくなります。
化膿すると
・安静にしててもズキズキと強く痛む
・爪と皮膚の間から白い液体が出てくる
・痛すぎてまともに歩けない
という状態になります。
さらに悪化すると「ひょう疽」になる可能性もあり、
とても辛いことになります。
※なお、出血や化膿している状態の場合、
茨木巻き爪ケア(あさかわ鍼灸整骨院)では施術ができません。
そのため、痛みが出たら出血する前の対応がとても大切です。
巻き爪は自然に治る?
一度巻いてしまった爪は、
自然にまっすぐ戻ることはほとんどありません。
「まだ大丈夫」と思っているうちに
角度が強くなるケースが多いです。
ですので、痛いと感じたらできるだけ早めに
補正を受けることをおすすめします。

痛いことは一切行いません。初めての方でも安心して受けていただけます。
→ 巻き爪補正の流れはこちら
よくある質問(茨木市の方から多いご相談)
Q1. 軽い巻き爪なら放っておいても大丈夫?
痛みがなくても角度が強くなることがあります。
早めに状態を把握することが大切です。
Q2. 市販のテープやワイヤーで治りますか?
一時的に楽になる場合もありますが、
角度が強い場合は根本的に改善しないことが多いです。
Q3. 病院と巻き爪ケアの違いは?
化膿や感染がある場合は医療機関での処置が必要です。
炎症がない段階で角度を整えるケアは選択肢のひとつになります。
まとめ|まずは「今どの状態か」を知ること
✔ 丸いだけでは判断できない
✔ 巻き爪度数表で客観的に測定できる
✔ 痛みがあれば早めの対応が安心
✔ 巻き爪は自然に治りにくい
茨木市で巻き爪にお悩みの方は、
まずはご自身の角度を知ることから始めてみてください。
「軽いのか重いのか」
それが分かるだけでも、不安はぐっと減ります。
実際の症例はこちら
→ 巻き爪の改善例を見る



