ぎっくり腰を防ぐために大切なこと

2026年01月12日

ぎっくり腰は、突然「ビキッ!」と強い痛みが走り、立ったり歩いたりするのがつらくなる腰のトラブルです。実は、日ごろの姿勢や動き方を少し気をつけるだけで、予防できる可能性がぐっと高くなります。


座る姿勢に気をつけよう

長い時間、骨盤を後ろに倒したまま座っていると、仙腸関節(せんちょうかんせつ)が固まりやすくなります。

仙腸関節が固まった状態で急に立ち上がったり、前かがみで荷物を持とうとすると、骨盤まわりの筋肉が耐えられず“ピキッ”と痛みが出てしまうことがあります。

ポイントは「坐骨(ざこつ)で座る」こと。

・お尻の下にあるゴリっとした骨=坐骨に体重を乗せる
・骨盤を立てるように意識する
・背筋が自然と伸びるので腰への負担が減る

この座り方が、腰に一番やさしい姿勢です。


荷物を持つときのコツ

荷物はできるだけ体の近くで持つことが大切です。

・体から離れた荷物を前かがみで持ち上げる
・勢いよく引っ張り上げる

このような動きは、ぎっくり腰の大きな原因になります。

荷物は体に寄せて、ゆっくり持ち上げる。
これだけでも腰の負担がかなり減ります。


まとめ

ぎっくり腰は、ちょっとした“クセ”や動き方の積み重ねで起こります。
毎日の「座り方」と「荷物の持ち方」を少し見直すだけで、腰への負担をグッと減らすことができます。

腰に優しい習慣を身につけて、ぎっくり腰をしっかり予防しましょう。

-------------

あさかわ鍼灸整骨院

くわしくはこちら ⇒⇒⇒ ぎっくり腰

関連記事

あさかわ鍼灸整⾻院のお問い合わせはこちら

電話で問い合わせ: LINE予約・問い合わせ

外観

あさかわ鍼灸整骨院ロゴマーク

〒567-0824
  ⼤阪府茨⽊市中津町18−23
プラザタツミ1F

         
  • イオン新茨木店の隣
  • 茨木市駅から徒歩8分
  • 近隣コインパーキング有

受付時間△土曜日は13時まで ※定休日:日曜、祝日