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丈夫な爪を作る栄養素

2020.03.29 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、

「ペディグラス・テクノロジー」の技術を使って巻き爪の補正を行っています。

 

巻き爪の補正をするにあたっては、

丈夫な爪の方が絶対によいですね。

 

弱い爪でももちろん補正はできますが、

やはり脆いのでリムーブ(器具の取り外し)の時に心配です。

 

「爪を丈夫にしましょう。」とアドバイスをすると

「カルシウムをたくさん摂ればいいですか。」とよく言われます。

 

しかし、残念ながら爪は骨ではありませんのでカルシウムではありません。

爪は皮膚の一種ですのでタンパク質の摂取が大切です。

 

爪の主成分はケラチンと呼ばれるタンパク質の一種です。

ですので、肉や魚、卵や豆類などのタンパク質をしっかり摂りましょう。

タンパク質には動物性と植物性がありますが、

どちらに偏ってもよくなくて、両方まんべんなく食べるように心がけてください。

 

また、ケラチンを作るのに大事な栄養素として「ビタミンA」も重要です。

これは、爪の乾燥・割れ・変形を防ぐ効果がありますので

緑黄色野菜やレバーなどで積極的に補ってください。

 

次に「ビタミンB2」も爪の細胞を再生するのに必要な栄養素です。

レバーやイワシ、牛乳、納豆などに多く含まれていますので

積極的に摂るようにしましょう。

 

保湿クリームなどで爪を表面から保護して丈夫にすることも

大切ですが、強くて美しい爪を作るには必要な栄養素をしっかり補給して、

体の内側から変えていくことが大切です。

 

もし、何かわからないことがあれば遠慮なくご相談ください。

 

靴の材質による巻き爪のリスク

2020.03.21 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、「ペディグラス・テクノロジー」の技術を

使用して巻き爪の補正を行っています。

 

巻き爪になる原因としてよく靴の形による

影響が取り上げられます。

すなわち、先のとがった靴を履いたり、

足のサイズに合っていない靴を履くことによって

巻き爪になるリスクが大きくなるというものです。

 

しかし、靴の形だけではなく

靴の材質も巻き爪になるかどうかを

左右する一因になりえます。

簡単に言ってしまえば、硬いか柔らかいかの差です。

 

男性で酷い巻き爪でお悩みの場合、

安全靴を履いて仕事をしている方の率が高いようです。

女性の場合、

ヒールを履きっぱなしの方が多いのですが、

詳しくお話をお聞きすると足先の材質が革製であります。

 

スニーカーを履いて仕事をする方の巻き爪率は低いようです。

 

つまり、靴を履いて過ごしている間、

足の指の自由度がどれほどあるかどうかが

巻き爪になるリスクを左右すると考えられ、

言うまでもなく足の指が自由に動かせる柔らかい素材の靴は

巻き爪になりにくいと思います。

 

仕事で靴が限定されている場合は

できるだけ同じ靴を履く時間を減らし、

裸足になる時間を長くするように心がけてください。

 

外出は革靴、家の中では靴下にスリッパ。

このような環境では足の指を自由に開放する時間がありません。

巻き爪になるリスクが高くなるといえるでしょう。

 

もし、何かお困りのことがあれば遠慮なくご相談ください。

 

巻き爪は皮膚科?

2020.03.14 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、

「ペディグラス・テクノロジー」の技術を使って巻き爪の補正を

行っています。

 

巻き爪による痛みが辛くて皮膚科を受診する。

この選択は正しいです。

 

しばしば、巻き爪の治療はどこに行けばよいですか?

という質問を受けますが、

爪のトラブルは皮膚科です。

 

ひょっとするととんでもない病気が隠れている可能性が

あるかもしれません。

爪の形や色が変だとか、強い痛みがある場合は

皮膚科を受診してください。

 

しかし、爪や指に病気がなく、単なる巻き爪である場合、

その対処法は各医師によって様々あるようです。

 

爪を温存する先生がいれば、

爪を切ってしまう、あるいは抜いてしまう先生もいてます。

 

ここは注意が必要です。

 

爪は切ったり抜かない方がよいと思います。

医師の判断に逆らうつもりはありませんが、

早急な判断は後で余計に困ることになりそうです。

 

巻き爪を切られてしまう、あるいは抜かれてしまう前に

他の方法がないかよく先生と話し合う必要があります。

 

巻き爪は切ったり、抜いたりする以外の対処法があります。

 

もし、今巻き爪の痛みでお困りの方は

早急な判断をせず、当院にご相談ください。

 

相談料は無料です。

お気軽にお越しください。

 

 

 

 

巻き爪補正は早期が望ましい

2020.03.07 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、

「ペディグラス・テクノロジー」の技術で巻き爪の補正を行っています。

 

実は、サロンや整骨院などで行っている巻き爪補正は

治療ではありません。

 

治療という言葉は医師免許を持っている者しか使用することができず、

身体を切ったり、穴を開けたり、縫ったりすることは、

医師以外の者はできないようになっています。

 

ですので、当院の巻き爪補正という技術は

美容施術に当たります。

 

「ペディグラス・テクノロジー」の技術は、爪の上に特殊なプレートを

貼り付け、その弾力をもって巻いている爪を平らにする技術ですので

「付け爪」を付けるのと同じ部類に入ると考えていただければと思います。

 

つまり、医療行為ではなく美容行為になるということです。

 

ですので、巻き爪がひどくて出血している場合や

膿が出て皮膚がパンパンに腫れている場合は、

施術することができません。

 

巻き爪を我慢しすぎて出血してしまってから

「この痛みを何とかしてください。」と来院される患者さんが

たまにいらっしゃいます。

 

私達としても辛そうにされている患者さんを前にして

何にもしてあげられないのは心苦しい限りですが、

皮膚科を受診するようにお願いしています。

 

皮膚科で治療を終えた後でしたら補正できますので

それまで痛みに耐えていただくことになります。

 

巻き爪は早期に補正をすることが望ましいですね。

 

酷くなったら本当にツラいので、

早めにご相談ください。

 

 

 

冬の水虫

2020.02.29 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、

「ペディグラス・テクノロジー」の技術を使って巻き爪の補正を行っています。

 

梅雨から夏にかけて増えていくとされる水虫。

しかし、冬であっても油断はできません。

 

寒い冬に温泉やスーパー銭湯で温まると気持ちいいですよね。

でも、そのような大勢の人が使用する公衆浴場では、

脱衣場や足ふきマットには100%水虫菌(白癬菌)がいてます。

 

恐がらせるわけではありませんが、避けようがない事実として

知っておく必要があります。

水虫の原因である白癬菌は感染力が弱く

皮膚についてもすぐに水虫になるわけではありませんので

きっちりと対応していれば問題ありません。

 

では、その対応ですが

公衆浴場から出てきたらしっかりと水気をふき、十分に足を乾かしてから

靴下、靴を履くようにしましょう。

もし、足を乾かす時間がない場合は、家に帰ってからすぐに足を洗えば大丈夫です。

もちろんその後はしっかりと足を乾かすことです。

 

白癬菌は、高温多湿を好む菌ですので

濡れた足のまま靴下を履くことが好くないのです。

このことを気を付ければ白癬菌が足に付着しても水虫になることはありません。

 

水虫になると爪にも広がる可能性があり

爪水虫になると巻き爪の原因になります。

 

爪水虫を患った巻き爪は当院では補正できませんので

水虫にならないようにご注意ください。

 

急激に巻き爪になった爪

2020.02.23 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、

「ペディグラス・テクノロジー」の技術を使って

巻き爪の補正を行っています。

 

巻き爪になってしまう原因は様々ですが、

巻き爪になるスピードも様々です。

 

下記の画像は急激に巻き爪になってしまった例です。

爪の表面に白い線が2本入っています。

 

まるでプラスティックの板を無理やり急激に曲げた時に

表面にできる白く濁った線に似ています。

 

おそらく急激に爪が巻いたため、爪の表面が付いていけず

白濁してしまったのではないかと思われます。

もちろんこの部分は脆弱部位です。

 

無理に伸ばそうとすると、きっと爪が割れてしまうでしょう。

 

自分でできる巻き爪補正グッズなどで広げないようにしてください。

 

巻き爪の補正は慎重さが大切です。

強い力で無理に広げたり、正しい技術と知識を持っていないサロン等で

補正を受けないようにしましょう。

 

当院では、常に患者さんの爪の状態を確認しながら

補正を行いますので安心です。

 

もし、ご自身の爪がどのような状態になっているのか

不安な方はぜひご相談ください。

 

 

巻き爪補正の料金について

2020.02.15 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、

「ペディグラス・テクノロジー」の技術を使って巻き爪の補正を行っています。

 

巻き爪の補正技術はいろいろと種類があり、

探せばいろいろな施術所やサロンで補正を行っているのを

見つけることができます。

 

しかし、保険が使えず自由診療である為に料金のトラブルも

しばしば見受けられるようです。

 

その点、あさかわ鍼灸整骨院の巻き爪補正は

明確に価格提示しており、患者さんにしっかりと説明を行い

納得いただいてから施術をいたしますので安心です。

 

そもそも「ペディグラス・テクノロジー」という技術を使っている限り

当院で勝手に料金を変更することができないようになっています。

「ペディグラス・テクノロジー」は日本全国の病院や施術所で

受けることができますが、価格は全国共通になっています。

ですので、どこで受けても同じ値段でできるようになっています。

 

巻き爪の補正は、爪の硬さや伸びるスピードによって

早く終了する方もいれば、長い期間を要する方もいらっしゃいます。

決して安い金額ではありませんが、

巻き爪の食い込みによる地獄のような痛みから解放されることを考えれば

良い技術なのではないかと思います。

 

無理に施術を薦めることは致しませんので

もし巻き爪でお困りの方は

カウンセリングは無料ですのでご相談ください。

 

 

 

症例報告です。

2020.02.08 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では

「ペディグラス・テクノロジー」の技術を使って

巻き爪の補正を行っています。

本日は、「ペディグラス・テクノロジー」の

得意とする小さな爪の補正の症例報告です。

 

80代女性、右足第2趾の巻き爪です。

数年前から突然巻きはじめ、痛みが強くなってきたので受診されました。

下記写真は補正前です。

 

当日補正後の写真です。

第1趾と比べて爪が柔らかく簡単に持ち上がりました。

もちろん施術中に痛みはなく、

施術後は爪をあらゆる方向から触っても痛みが出ないため

喜んでお帰りになりました。

 

2カ月後の写真です。

完全にフラットになったので施術終了となりました。

大変喜んでおられました。

何だか爪が大きくなったように見えますが気のせいです。

爪の面積は変わっていません。

丸かった爪が平べったくなっただけです。

ペディグラス・テクノロジーは爪を選びません。

また、器具がどこについているのかわからない程

きれいに仕上がりますので、

手の爪でも遠慮なく補正できます。

 

もし、お悩みの方がいらっしゃればご相談ください。

巻き爪予防エクササイズ

2020.01.26 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、

「ペディグラス・テクノロジー」の技術を使って巻き爪の補正を

行っています。

 

入院すると巻き爪になるリスクが高まります。

これは、複数の看護師さんからお聞きしていますので

間違いなさそうです。

 

入院が長い患者さんほど巻き爪の度合いが強いようで、

痛いから爪を切ってほしいとお願いされることもあるそうです。

これは、足の指に体重をかけていないので爪が広がらず、

爪が皮膚に食い込んでしまって痛くなる典型例です。

 

巻き爪の予防には、指に力を与えることが大切です。

巻き爪の補正中や補正が終わった後でも同じです。

 

しっかりと、足の指に体重を乗せましょう。

 

手の爪は薄くて大きくないので軽い力でも広がりますが、

足の爪は厚くて大きいので強い力が必要です。

簡単に足の指に強い力を加えることなんてできませんので、

体重を乗せることが一番良い方法なのです。

 

そして、それが本来の足の使い方です。

 

しかし、足の指に体重を乗せるということが

わからないという方もいらっしゃるでしょう。

簡単な方法をお教えします。

 

裸足になって爪先立ちになってください。

すると、足の爪の周囲の皮膚が白く変色すると思います。

 

その状態が指に体重が乗っている状態です。

 

それを一日10回3セット、朝昼晩と毎日繰り返すことで

足の指に体重を乗せるという感覚が身に付いてくると思います。

 

たったこれだけを繰り返せばよいので難しくはないでしょう。

 

ぜひ、巻き爪予備軍で不安な方は試してみてください。

 

しかし、重度の巻き爪の方は巻きが強くなる可能性がありますので、

補正を行ってから行うようにしてください。

 

もし、わからないことがあればご相談ください。

 

 

 

 

 

指を使わないと巻き爪になる可能性があります

2020.01.18 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、

「ペディグラス・テクノロジー」の技術を使って巻き爪の補正を行っています。

 

60代の女性で、手の人差し指を骨折された方がいらっしゃいました。

そして、指の骨がくっつくまで装具を当てて固定を1カ月程されたそうです。

 

1カ月後、指の骨はしっかりとくっついたので治癒とされたそうですが、

驚いたことにその指の爪が巻き爪になってしまったのです。

 

初めは「ちょっと爪が曲がってるな。」と思っただけだったのですが、

それからどんどんと巻きがひどくなって、

いよいよ皮膚に食い込んで痛くなったので当院に来院されました。

 

もちろん全ての人がそのようになるというわけではありませんが、

たとえ手の指であっても使わなかったら巻き爪になる症例の一つですね。

 

爪は基本的に巻く性質を持っています。

ですので、常に指に力を加えていないと巻き爪になってしまいます。

そして、一旦巻き爪になってしまうと進行スピードが速くなるようです。

 

現代の生活様式では、足の指に力を加える頻度が少なくなっていますので、

巻き爪になりやすい状況であると思います。

だからこそ、家の中ではできるだけ裸足になってしっかりと足の指に体重を乗せて

歩くように心がけていただきたいです。

それだけでも巻き爪予防になるのではないでしょうか。

 

巻き爪でお困りの方、あるいは巻き爪かどうかわからないから判断してほしいという方、

ぜひ、遠慮なくご相談ください。

できるだけ丁寧にアドバイスさせていただきます。

 

 

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒567-0824 大阪府茨木市中津町18-23 プラザタツミ1階
駐車場
電話番号072-633-5425
予 約予約優先制
休診日土曜日午後、日曜日、祝日