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手の指の巻き爪

2019.10.12 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、

特殊なプレートを使って巻き爪の補正を行っています。

 

巻き爪は、足だけでなく手の爪でも発生します。

しかし、圧倒的に足に比べて数が少ないです。

 

その理由は簡単。

 

手の指は、よく使うからです。

 

手の指は物を持ったり、何かを支えたりして

指の腹に力を加える機会が大変多いです。

ですので、爪に力が加わって爪がよく広がります。

 

では、指を使わなかったら巻き爪になるのか?

 

答えは。

 

巻き爪になります。

 

例えば、高齢になってくると発症する「ヘバーデン結節」。

指の第一関節の変形性関節症ですが、

ごく稀に痛みを伴って曲がってしまう方もいてます。

 

そのように曲がってしまうと、指の腹をうまく使うことができなくなり

爪に力が加わらなくなります。

すると、みごとにその指の爪だけが巻き爪になるのです。

 

ある程度のところで止まればよいですが、

どんどん巻き続けると、皮膚に食い込んで痛くなります。

足の指と同じです。

 

当院の巻き爪補正法は手の指の巻き爪も補正できますので、

お困りの方はご相談ください。

器具がわからないくらいに綺麗に仕上がりますので、

手の指でも醜くありません。

ご安心ください。

ぶれない体をつくる

2019.10.07 | Category: スポーツ,健康,筋トレ

こんにちは!あさかわ鍼灸整骨院の大西です!

 

みなさん、スポーツはしてますか?思い通りの動きが出来ていますか?

 

僕はなかなか思い通りな動きができません。

日々精進が必要ですね(^_^;)

 

 

どんなスポーツを行う上でも必ず必要となってくるのは体幹の筋肉です。

体幹とは体の幹というだけあって腕や足を除いた

胸、腹や腰といった部分です。

 

じゃあ腹筋や背筋をガンガントレーニングすればいいのか!

というだけでもないんです。

 

たくさんトレーニングすれば筋肉は強くなって大きな力を出すことができます。

しかし体の奥にある小さい筋肉も鍛えてあげないと

強すぎる力に負けてケガをする恐れがあります。

 

なので体の奥を鍛えるトレーニングをやっていきましょう!

しかしとても地味で根気がいるトレーニングです…….

 

 

「プランク」というトレーニングがあります。

一般に体幹トレーニングと呼ばれる基本となるものです。

 

うつ伏せに寝転んだ状態から肘から先と足の指先だけで

体を支えます。これを30秒ほどやるだけですごくしんどいです(笑)

 

このトレーニングを行うことで

背筋や腹筋群の「腹横筋」を鍛えることができます。

 

 

このトレーニングを行う上で注意しないといけないのは

 

お尻を上に突き出さないこと、腹筋に力を込めて行うこと

そして呼吸を続けることです。

 

頭から足先まで一直線にならないと変に疲れたり腰を痛めたりします。

ケガをしないようにトレーニングしてるのにそこでケガしたらいけません!

 

なので正しい姿勢で行なうようにしましょう!

地味で効果を感じにくいトレーニングですが

長く続けることで少しずつ効果が現れます。

 

3ヶ月後には思い通りな動きができるかもしれませんよ?

ペディグラス・テクノロジーの素晴らしさ

2019.10.05 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、

特殊なプレートを使って巻き爪の補正を行っています。

 

巻き爪の補正だけでなく、いろいろな爪の変形にも対応いたします。

 

例えば、下記症例。

巻き爪の痛みのため、皮膚科を受診したところ

皮膚に食い込んでいる爪を取り除くため、

爪を斜めに切られてしまいました。

 

そのため、切ったところの皮膚が盛り上がり、

余計に爪が皮膚にめり込んで、非常に痛くなったとのこと。

見た目も良くないですし、皮膚にせき止められて

切った爪が伸びることができなくなっています。

 

このような爪は、特殊なプレートを使って

仮の爪を付けてあげます。

そうすると盛り上がっていた皮膚が器具に押し下げられて

食い込みが無くなり、痛みが消えます。

もう一つ良いことは、本来の自分の爪もきれいに伸びてきます。

ついでに、巻き爪も補正できました。

その写真が下です。

透明の部分が器具です。

同時に爪も根元から巻き爪補正されています。

もちろん、患者さんは爪を上から押そうが、前から押そうが

まったく痛みから解放されました。

 

このように、ペディグラス・テクノロジーによる巻き爪補正は

巻き爪だけでなく、いろいろな爪の変形に対応できます。

 

お悩みの方はぜひ、ご相談ください。

 

 

 

気温の低下とスポーツ

2019.09.30 | Category: スポーツ

こんにちは!あさかわ鍼灸整骨院の大西です!

 

もう10月になろうとしているのに暑い日があったり寒い日があったり

体の調子を整えるのが大変ですね。

 

いつか急に気温が下がると思うとすごく怖いです。

寒くなると発生しやすいケガがあります。

 

それは「肉離れ」です。

 

以前にも肉離れについてはお話しましたが

季節に合わせて改めてお話していきたいと思います。

 

 

なぜ、気温が下がると肉離れが起きやすくなるのか

それは単純に筋肉が固くなりやすいからです。

 

寒い中でいきなり運動をするとぶちっ!と筋肉が切れてしまうこともあるので

冬季に行うスポーツはウォーミングアップがとても重要になってきます。

 

夏とは違い、血流も悪くなりやすく筋肉に

必要な栄養や酸素が回りにくくなっているため夏よりも

ゆっくりと長い時間をかけて体を温めていきましょう。

 

 

筋肉の中でもより長く、大きく、強い筋肉が肉離れを起こしやすいです。

例えばふくらはぎの「腓腹筋」、太もも裏の「大腿二頭筋」です。

 

これらは2つの関節をまたいで体についている筋肉で力が強いです。

そのため急に走ったり、ジャンプした時に肉離れを起こすことがあります。

 

テニスではサーブをした時に腓腹筋を

陸上競技ではスタートの時に大腿二頭筋を肉離れが起きやすいです。

 

この筋肉は何もしないと固くなりやすいので

普段からストレッチを行いましょう。

 

 

これから寒くなる季節、楽しくスポーツを行うために

ストレッチやウォーミングアップをしっかり行いましょう!!

足の爪の役割

2019.09.28 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では

特殊なプレートを使って巻き爪の補正を行っています。

 

先日、患者様から友人の話として

足の親指の爪を手術で取ってしまった方のお話をお聞きしました。

 

その方は、巻き爪の激痛が耐えられず、皮膚科を受診したところ

爪を取ってしまった方がよいとの判断で手術を受けたそうです。

相当巻きが強かったのだろうと察せられます。

 

その後、爪が無くなって巻き爪の痛みで悩むことはなくなったそうですが、

転倒しやすくなったそうです。

 

とても興味深いお話です。

 

爪が無くなることにより、体重を支える能力が低下し

バランスを取りづらくなって転倒しやすくなっているのではないでしょうか。

 

裸足になって片足立ちになるとよくわかるのですが、

足の親指の爪周囲が、体重がかかることにより白くなっているのを見ることができます。

しっかりと親指に体重が乗り、その時の力が左右にぶれないように

爪が上から指を抑え込んでいる証拠です。

この作用のおかげで安定して体重を支えることができるのだとわかります。

 

人間の体に不必要なものは存在しない。

まさに足の爪の役割を実感できる瞬間ですね。

 

不幸にして、爪を取らなければいけない程の巻き爪はほんのわずかです。

そうなる以前に対処できる方法はあると思います。

 

足の使い方によっては進行する巻き爪もありますので、

もし、お困りの方がいらっしゃれば

ひどくなる前に巻き爪の補正を受けた方がよろしいと思います。

 

カウンセリングは無料です。

ご心配ならご相談ください。

 

 

巻き爪防止に5本指の靴下がお奨めです

2019.09.21 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、

特殊なプレートを使って巻き爪の補正を行っています。

 

「人間の足の爪は、どうして巻き爪になってしまうのでしょうね。

爪が食い込んで指の先が腫れて、痛くて夜も眠れない。」

 

よく患者様から問われる質問です。

 

確かに、爪があることによって指先が痛み、苦しい思いをするのなら

爪なんて無い方がいいですよね。

 

巻き爪は、一部のごく稀な例外を除いてほとんどが後天性です。

つまり、日常生活の足の使い方が原因です。

少し酷な言い方をしますと

ご本人に原因があって爪は悪くないのです。

 

足の指を靴下や靴で包み込んでしまうと

5本の指がギューッと真ん中に寄せられて動きづらくなりますよね。

その時に、平べったい爪も真ん中に寄せられるので

丸く小さくならざるを得ません。

特に、先のとんがった靴を履いていると

積極的に巻き爪を作りにいってるようなものです。

 

一番の理想を言うなら裸足で歩くことなのですが、

現実的ではありません。

 

最近は、おしゃれな5本指の靴下もありますので

当院では、そのような靴下を履くことをお奨めしています。

 

足にも指が5本あるということは、5本の指を使って

歩く必要があるからです。

ですので、靴下が5本指に別れているのは

手袋をはめるのと同じで理に適っています。

 

そして、靴もできるだけ先のとがっていない靴を履くようにするだけで

巻き爪を防止することができると思います。

 

また、歩き方にも気を付けなければいけませんが、

その話は次回にいたします。

 

では皆様、巻き爪防止のために5本指の靴下を履きましょう。

 

 

 

 

 

 

とても分厚い爪で疑わしい疾患

2019.09.14 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

基本的に年齢が上がってくると爪は

分厚くなりやすいですが、

中には爪と皮膚の間が肥厚してしまって

爪なのか皮膚なのかよくわからない状態に

なっている方もいらっしゃいます。

 

一番最初に考えられるのが爪水虫です。

水虫菌である白癬菌が爪に感染して

爪が分厚くなりぼろぼろと崩れてくる症状です。

 

次に考えられるのは、爪甲下角質増殖症という病です。

読んで字のごとく爪の下の角質が異常に増えていて、

爪全体が持ち上がって爪の形がガタガタに変形している状態です。

 

原因は、乾癬と呼ばれる皮膚疾患や水虫により皮膚の細胞が刺激を受け、

爪の下の皮膚が異常増殖を起こしてしまうことによります。

この状態になると、先端方向への爪の伸びが緩やかになり、

爪がガタガタに変形してしまって、爪が爪床からはがれる爪甲剥離症と

呼ばれる状態になります。

 

このような爪になりますと、自分で削ったり切ったりすることが

できないですし、解決には至らないので皮膚科を受診しましょう。

 

検査で感染症とわかればそれに応じた薬を使って

治療していくことになると思いますので、

疑わしい方は自分で判断せずに皮膚科を受診してください。

 

 

 

脳しんとう

2019.09.09 | Category: スポーツ,健康

こんにちは!あさかわ鍼灸整骨院の大西です!

 

今月からラグビーのワールドカップがありますね。

日本が世界の強豪にどこまでやれるのか楽しみです!

 

ラグビーにはとても起こりやすいケガがあります。

それは「脳しんとう」です。

今日はこれについてお話していきます。

 

 

脳しんとうとは頭部へのダメージが原因で

精神機能や意識に障害が出る外傷です。6時間ほどで軽快しますが

意識を失う可能性もあります。

基本脳の構造への症状は無いものをいいます。

 

脳への外傷は無いものの一時的に機能障害を起こす可能性もあります。

 

ラクビーなど全力でぶつかるスポーツなどでは多く発症します。

文面以上に危険な部分が多く試合の中で脳しんとうを起こした時は

その日の試合には出ることができなる競技もあります。

 

脳しんとうを1度起こすと繰り返してなる可能性も高くなり

選手としての寿命も短くなります。

 

ラグビーでは高校生までヘッドギアの着用義務があり

頭部への衝撃が少なくなるように考えられています。

それでも脳しんとうは起こることはありますので要注意です。

 

正直大学以降の方が体も大きくなり衝撃も強くなるので

大学以降もヘッドギア着用を義務付けした方がいいのでは?と思います。

 

脳しんとうを起こした後は安静にした後に

病院にかかるようにしてください。

もっと怖い病気の可能性もありますので…….

 

 

とはいえラグビーは面白いスポーツなのでみなさんも見てみてください!

巻き爪の痛みでお困りの方へ

2019.09.07 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、

特殊なプレートを使って巻き爪の補正を行っています。

 

巻き爪が痛くて困っている患者さんの中には、

爪が皮膚に刺さったまま皮膚が膿んでしまっている方も

来院されます。

 

そのような方に共通しているのは

爪の端を切り取ってしまっているということです。

 

発端は爪が巻くことによって爪の端が皮膚に食い込むことが原因なのですが、

その痛みから逃れるためにその爪の端を切り取ってしまうと

爪に押さえられていた皮膚が盛り上がってきますので、

余計に爪が皮膚に食い込んでしまうという悪循環に陥ります。

 

ですので、巻き爪が痛くて困っていても爪の端は切らないほうが良いです。

 

できれば当院にお越しいただいて補正をするのが良いのですが、

それが叶わなければメールでご相談いただければ

何らかのアドバイスはできると思います。

 

出血して、膿が出てからでは遅いのです。

 

そのような状態では、補正はおろか触るのも困難になってきますので

痛みを軽減させる工夫が限られてきますし、

感染防止のため、病院に行かなければいけません。

 

しかし、病院によっては遠慮なく抜爪するところもありますので

慎重に選ばなくてはいけませんね。

巻き爪に詳しい皮膚科を探す必要があります。

 

もう一度繰り返しますが、爪の端は切り取らないようにしましょう。

痛みでお困りの方はぜひ当院にご相談ください。

 

疲労回復

2019.09.02 | Category: 健康

こんにちは!あさかわ鍼灸整骨院の大西です!

 

前回は夏バテについてお話しました。

そこで夏バテを脱するための疲労回復に適した

食べ物を少し詳しく紹介します。

 

 

疲労回復にはビタミンB1やクエン酸を摂ることが勧められています。

 

クエン酸は酸っぱいもの「レモン」や「梅」に含まれていています。

トンカツや唐揚げにレモンをかけたり梅干しを食べると良いです。

 

ビタミンB1は豚肉などに多く含まれています。

豚肉だけでも悪くは無いですが逆に疲れることもあるので

クエン酸を含むものと一緒に食べましょう。

冷しゃぶにポン酢をかけるとかも良いですね!

 

疲れた時には甘い物!とも言いますが

悪い訳ではありません。悪くないのですが甘い物を摂りすぎると

消化にビタミンB1を消費するのでこれまた逆に疲れる可能性があります。

 

なのでこちらも要注意ですよ〜

 

トマトにはリンゴ酸やクエン酸が含まれていて

なんと胃酸を出しやすくしてくれます。

食欲がでない時にはすごく良いですね!

 

しかし僕はトマトが苦手なので

ケチャップで代用できたらいいなと思っています。

 

 

体に栄養が足りなくても多すぎても疲れてしまう…….

人の体は難しいですが休息、食事、運動を正しく使って

疲れにくい体を手に入れましょう!

当院へのアクセス情報

所在地〒567-0824 大阪府茨木市中津町18-23 プラザタツミ1階
駐車場
電話番号072-633-5425
予 約予約優先制
休診日土曜日午後、日曜日、祝日