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巻き爪補正を受けるときのお願い

2020.09.27 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、「ペディグラス・テクノロジー」の

技術を使ってプレート式による巻き爪補正を行っています。

 

足の爪は1カ月におよそ1.5mm伸びます。

手の爪は3mmほどですから手の爪よりはゆっくりですね。

 

足の指は手の指よりも使用頻度が少ないので

爪母の細胞活性が手ほど活発ではないのでしょうね。

 

ペディグラス・テクノロジーの巻き爪補正法は

爪の上に特殊なプレートを貼り付けて

ジェルで固定するやり方です。

 

当然爪の成長に伴ってジェルが爪からずれて浮いてきたり、

プレートが爪先に伸びてきて補正力が弱くなったりします。

特に年齢の若い方は顕著に現れます。

 

改めて人間の細胞は休みなく活動しているのだなと実感します。

 

ペディグラス・テクノロジーの補正を受ける場合、

上記のような事情から完全に爪が平たくなるまで

1カ月に1回の器具交換を推奨しています。

 

私達も少しでも早く美しい爪になっていただけるよう

最高の技術提供をしたいと思っています。

 

二人三脚で一緒に頑張っていきましょう。

 

 

 

外反母趾や巻き爪を予防する靴下

2020.09.13 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、「ペディグラス・テクノロジー」の

技術を使って、プレート式による巻き爪補正を行っています。

 

つま先の細くなったパンプスやヒール、革靴などを

長時間履いていますと足の親指が人差し指側に寄せられて

巻き爪になったり外反母趾になったりします。

 

そして、てこの原理で足の指の根元の関節が広がる

「開張足」という状態になります。

 

開張足と外反母趾はセットです。

ですので、すぼまった親指を無理に広げても外反母趾は治りません。

広がった開張足を狭めるような工夫が必要です。

 

そこで役立つサポーターのような靴下があります。

これは、当院で取り扱っている5本指靴下です。

 

世間でよくある親指を広げるサポーターとは違い、

足の構造を根本的に正していくのをサポートする靴下です。

 

つまり、足の指の根元の関節を締めることによって

すぼまったつま先を広げる仕組みになっています。

 

足指の先が真っ直ぐになるので

巻き爪防止にもなります。

 

1足 税込2750円で販売していますので

外反母趾でお困りの方や巻き爪防止をお考えの方は

ご相談ください。

 

 

 

 

 

爪水虫が原因で巻き爪になる

2020.09.06 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、「ペディグラス・テクノロジー」の

技術を使って、プレート式による巻き爪補正を行っています。

 

爪水虫は、症状がないために気付きにくい病です。

 

しかし、爪の形が変わったり巻き爪になるなどして

皮膚に食い込んだり、靴に当たって痛くなることがあります。

 

爪水虫になると爪が分厚く肥厚して黄色く濁ってきます。

そして、ぼろぼろと崩れるように爪が無くなっていくのです。

そのような状態では、巻き爪で痛くても十分な補正をすることが

できませんので皮膚科を受診していただきます。

 

病院で爪水虫の治療をしていただき完全に水虫菌である白癬菌が

爪から無くなれば補正をすることができますので

しばらくは治療に専念していただくことになります。

 

爪水虫の治療は根気がいります。

爪が完全に元に戻るまで1年くらい必要です。

 

その間は、巻き爪が辛くても補正はできません。

しかし、巻き爪の痛みを軽減するアドバイスなどは致しますので

お困りの方はご相談ください。

 

まずは、ご自身の爪の形、色、質をチェックし、

水虫っぽいと疑ったら迷いなく皮膚科を受診してください。

決して自然治癒はしません。

 

手の爪だけでなく、足の爪も毎日見て

日々の状態を確認するように心がけましょう。

 

 

巻き爪防止のためには足の形にあった靴を履きましょう

2020.08.30 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、「ペディグラス・テクノロジー」の技術を

使ってプレート式による巻き爪補正を行っています。

 

足の形にはいろいろ種類があり

その一つに足の指の長さによる分類があります。

・親指が人差し指よりも長いエジプト型

・親指よりも人差し指が長いギリシャ型

・親指から小指まで四角く同じ長さのスクウェア型

 

この分け方はエジプト人とかギリシャ人ということではなく

エジプトの博物館にある彫刻が親指が長い足の形をしていて、

ギリシャの博物館にある彫刻が人差し指が長い足の形をしているからだそうです。

 

つまり、古代から民族間に足の形の違いがあり

その系譜を現代人も引き継いでいるということです。

 

日本人は、欧米人に比べ圧倒的にエジプト型の足が多く

約80%ものシェアを占めています。

 

この足型の特徴は靴の中で親指が窮屈になる為、外反母趾になりやすいです。

ですので先の尖った靴は苦手です。

先の尖った靴を履くと外反母趾になるだけでなく巻き爪にもなりやすいです。

 

巻き爪防止のためには、足の形にあった靴を選ぶことが大切です。

日本人の足は横幅が広く親指が長いため

先端が丸くなっているラウンドトゥや

親指から小指にかけて少し斜めにカットされたオブリークトゥの靴が良いとされています。

 

当院では、巻き爪補正だけでなく巻き爪にならない具体的な方法なども

アドバイスしています。

もし気になることがありましたら遠慮なくご相談ください。

あさかわ鍼灸整骨院での巻き爪補正の最大の利点

2020.08.23 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、「ペディグラス・テクノロジー」の

技術を使ってプレートによる巻き爪補正を行っています。

 

足の爪だけでなく、手の爪も巻き爪になります。

 

通常は痛くありませんが、

急激に巻いてきたり、不用意に深爪をしてしまうと

爪が皮膚に食い込んで痛くなることもあります。

 

当院でも年に数例 手の爪の巻き爪で来院される患者さんがいらっしゃいます。

 

手の爪は足の爪と違ってとても目立つ場所ですね。

 

そのような場所の巻き爪補正ほど「ペディグラス・テクノロジー」の

利点が発揮されます。

これは、60代女性の左人差し指の補正中の画像です。

補正器具がどこに付いているかわかりますか?

 

このように見た目に美しく補正を継続することができるのが

「ペディグラス・テクノロジー」の最大の利点であると言えるでしょう。

 

もし、目立つ場所の巻き爪でお困りの方は

ぜひご相談ください。

 

プレート式の巻き爪補正方法

2020.08.16 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、「ペディグラス・テクノロジー」の技術を使って

プレート式による巻き爪補正を行っています。

 

プレート式による巻き爪補正とはどのようなものかを

解説いたします。

 

原理は付け爪と同じです。

爪の表面に人体に害のないプレートを貼り付けます。

そして、プレートの真っ直ぐになろうとする力を利用して

巻いている爪を真っ直ぐにします。

 

その際に人体に害のない糊でプレートを貼り付けて補正した後、

もう一度プレートの上から糊を付けてしっかり固定します。

 

ですので、かなり頑丈になります。

 

余程のことがない限り爪から器具が外れたり、割れたりすることがありません。

水にも強く、プールで泳いでもお風呂に入っても問題ないです。

 

しかし、そんな頑丈な固定でも

爪の成長にはかないません。

 

爪は毎日伸びています。

 

爪の成長に従って糊が浮いてきたり、器具が出っ張ってきたりします。

そのような状態を放置し続けると

爪と浮いた糊との間にばい菌が入ったり、

出っ張った器具が靴下に引っかかったりします。

 

ですので、1カ月に1回はメンテナンスをする必要があります。

どんなに忙しくても放置はやめてください。

もし何らかの事情で通えないようなら

器具を取り外すだけでも構いませんので当院にお越しください。

くれぐれも自己判断で器具をめくったり外したりしないようにしてください。

 

 

 

 

 

 

仕上がりが美しい巻き爪補正法

2020.08.02 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、「ペディグラス・テクノロジー」の

技術を使ってプレートによる巻き爪補正を行っています。

 

長かった梅雨が明けました。

これから暑い夏がやってきます。

 

素足になる機会が増えてきて

足の爪にもマニキュアやジェルネイルを施すことが多くなることでしょう。

 

数ある巻き爪補正技術の中でも

当院の扱う「ペディグラス・テクノロジー」の仕上がりの美しさは

別格だと思います。

 

ワイヤー式の場合はワイヤーを隠すことができないので

目立ってしまうのは仕方がないとして、

その他のプレート式の補正法でも

どうしても爪の上に貼り付いた器具を隠すのは難しいようです。

 

しかし、下の写真を見ていただいてもわかるように

「ペディグラス・テクノロジー」の巻き爪補正法は

器具がどこに付いているのかわからない程綺麗に仕上がります。

 

この上にマニキュアを塗っていただいても結構ですので、

とても美しく見せることができるのではないでしょうか。

しかも真っ直ぐになった爪に施せるのでよりよく見えるでしょう。

 

巻き爪で見た目が気になっている方、

ぜひご相談ください。

 

 

 

足の爪の長さは巻き爪に影響します

2020.07.19 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、「ペディグラス・テクノロジー」の技術を

使ってプレートによる巻き爪補正を行っています。

 

足の爪の長さを意識している方は

どれくらいいらっしゃるでしょうか?

 

手の爪はとても目立つ場所なので

気を付けてる方も多いと思いますが、

足の爪となるとどうでしょう?

 

実は、足の爪の長さは巻き爪になる要因に

かなり関わっていると考えられます。

 

結論から申しますと、長すぎても短すぎても

巻き爪になるリスクがあります。

 

理想は、足の皮膚から1mmほど後退したぐらいの長さに

整えるのが良いとされています。

 

長すぎると靴下や靴に圧迫されて爪が変形し、

行き場を失った爪が皮膚に食い込み、結果爪が丸く巻いてしまう。

短すぎると爪が無くなったことによって支えが無くなり、

皮膚が盛り上がって爪を覆い隠してしまいます。

結果として爪が皮膚に食い込み、支えを失った爪が丸く巻いてしまいます。

 

足の爪は、平均的な日本人の場合1カ月に1.5mm程伸びるそうですので、

1カ月に1回は爪を削ったり切ったりするべきですね。

 

その場合の注意点として、爪を斜めに切って爪の端を落とさないようにしてください。

爪の端を残して上から見て四角くなるように切りましょう。

 

巻き爪は非常に痛く、日常生活に支障をきたすこともあります。

 

爪の切り方ひとつで巻き爪予防になりますので

意識して足の爪を見るようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

巻き爪補正方法の一長一短

2020.07.12 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、「ペディグラス・テクノロジー」の技術を

使ってプレートによる巻き爪補正を行っています。

 

巻き爪を補正する方法はいろいろありますが、

大きく分けるとプレート式とワイヤー式に分かれます。

 

当院の補正方法はプレート式です。

プレート式も様々ありますが、当院は「ペディグラス・テクノロジー」という

技術を採用しています。

 

この方法は、爪表面に「付け爪」のようにプレートを貼り付け

そのプレート自身の形状記憶の力によって巻いている爪を

平らに伸ばそうとする技術です。

 

プレート自体に強い力はありませんので一撃で真っ平らになることはないです。

しかし、無理な力は掛からないので爪甲剥離を起こす心配はありませんし、

施術中に痛みを伴うことがありません。

 

特殊なジェルを使って爪にペタッと貼り付けますので

数日後に器具が外れてしまうということもまず無いです。

 

一方、ワイヤー式はワイヤーの形状記憶力が強いので

1回で爪が真っ平らになることがあるようです。

 

病院で行われている方法は爪に穴を2か所開け、

その穴に真っ直ぐなワイヤーを通すというやり方で、

ものすごく矯正力があるみたいですが、過激すぎると

爪が内出血して紫色になることがあるようです。

 

病院以外のサロンで行われる方法は、

ワイヤーを爪の側面の皮膚との境目に引っ掛けて

そのワイヤーを捩じって引っ張ることによって爪を持ちあげるように

巻いている部分を平らに伸ばしていくやり方です。

この方法もよく上がるようですが、数日するとワイヤーが

爪から外れてしまうということがたまにあるようです。

 

プレート式とワイヤー式、

それぞれに一長一短があるようですが

いずれにしても大切なのは、補正中にしっかりと巻いている指に

体重を乗せてご自身の体重で爪を広げてあげるという癖を

付けることです。

 

補正器具は、巻き爪を広げるお手伝いをするものであって、

「器具を付けたからもう安心。」と日常の努力を怠ると

補正を終えた後、また巻き爪が再発することがあります。

 

巻き爪は施術者と患者さんが二人三脚で対処していくものだと

思っています。

辛い巻き爪でお困りの方、我々と一緒に克服していきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

巻き爪と外反母趾

2020.07.05 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、「ペディグラス・テクノロジー」の

技術を使ってプレートによる巻き爪補正を行っています。

 

巻き爪と外反母趾の関係は深いです。

外反母趾の方は巻き爪になるリスクが非常に高いと言えます。

 

その理由は、外反母趾になるメカニズムにあります。

踵の高いヒールや先の細い靴を長時間履いていると

踵よりも前足部(土踏まずより前の部分)に重心が偏って過ごすことになり

親指の付け根の関節である母指球と小指の付け根の関節である小指球

との間隔が広がってしまいます。

いわゆる横扁平足という状態です。

 

指の付け根の関節がベタッと横に広がることによって

行き場を失った足の指たちは、足の中心である第2・3趾の方へ

キューっと寄せられるようにすぼめられてしまいます。

 

その時に、一番大きな親指の爪も履物の形に合うようにすぼめられてしまうので

爪が丸く巻いてしまうのです。

 

この状態では、いくら素晴らしい巻き爪補正を行っても

巻く力の方が強いので再発してしまいます。

 

巻き爪にならないように過ごしたいなら

踵の高いヒールや先の細い靴は極力履かないように工夫をしましょう。

 

 

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒567-0824 大阪府茨木市中津町18-23 プラザタツミ1階
駐車場
電話番号072-633-5425
予 約予約優先制
休診日土曜日午後、日曜日、祝日