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熱中症

2019.06.17 | Category: スポーツ,健康

こんにちは!あさかわ鍼灸整骨院の大西です!

 

気温が安定せず体調を崩している方も多いこのごろですが

もう6月も後半になってそろそろ夏がきます。

 

なので今回は夏に多い「熱中症」についてやっていきます!

 

 

熱中症にも重症度があり1度、2度、3度と3段階に分かれ

1度が軽度、3度が重度となり真ん中の2度は中等度となります。

 

1度はたちくらみや筋肉の硬直(こむら返り)を起こします。

この時、意識や体温は正常です。

 

2度は頭痛、吐き気、嘔吐、下痢、倦怠感(だるい感じ)、集中力の低下

などの症状が重なり合って起こります。

意識はありますが、体温が上がり、皮膚が冷たくなります。

 

3度は意識障害、けいれん、手足が動かしにくい、おかしな言動や行動

などの症状が2度の症状と重なって起こります。

もちろん意識はもうろうとしていますし、体温もかなり上がります。

 

 

1度や2度は水分の摂取や休息で楽になることもありますが

3度に至ると自分で水分を取れなかったり

汗で体温を下げられないので一刻も早く

脇や首筋など大きな血管がある所を冷やし必要に応じて救急車を呼びましょう。

 

熱中症はとても怖い病気です。対応を誤ると人の命に関わりますので

これからの季節、少しでも喉が乾いたら飲み物を飲みましょう。

 

 

次回は熱中症対策についてさらに詳しくお話します!

巻き爪を放置することのリスク

2019.06.14 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

巻き爪や陥入爪の痛みでお悩みの方はたくさんいてます。

 

巻き爪や陥入爪を放置することが良くないのは、

痛いからだけではありません。

 

爪が皮膚に刺さったり、食い込んだりして

出血することが問題なのです。

指先や足先は雑菌の付着を許してしまいやすい場所です。

おまけに足先は靴下に覆われる機会が多く、菌の増殖に最適な

環境になりやすい場所でもあります。

 

ですので、指先や足先は出来るだけ傷をつけたくないところでありますが、

ただの切り傷や擦り傷なら放っておいてもすぐに傷がふさがりますので

そこから感染症を起こす可能性は低いでしょう。

 

しかし、持続的に爪が刺さり続けていて

傷口が治るのを妨げる要素が大きい場合、

雑菌は容易に皮膚下に侵入してしまい、

感染症を起こすことになります。

 

これが、爪周囲炎やひょう疽の原因になると言えます。

 

発症すると、指先が赤く腫れあがり、

ドクンドクンと拍動するような激痛を伴います。

爪と皮膚の間から白い膿が出てきます。

 

すぐに皮膚科を受診しましょう。

早期なら抗生物質の飲み薬で対応できると思いますが、

重症になると、排膿切開をする必要があるでしょう。

 

もし、無治療のまま放置すると炎症反応が周囲組織へと波及し、

骨髄炎やリンパ管炎などが発症するリスクもあります。

 

もし、巻き爪が痛くてお困りであるならば、

早めに対処しておいた方がよろしいと思います。

ぜひご相談ください。

 

 

筋力トレーニング③

2019.06.10 | Category: 未分類

こんにちは!あさかわ鍼灸整骨院の大西です。

 

前回は筋肉のパワーアップ(筋力向上)についてお話しました。

 

今回は筋肉を大きくすること(筋肥大)についてやっていきます。

 

 

筋肉を肥大させるには6〜12回(RM)繰り返すことができる重さで

トレーニングを行います。13回以上できない重さですよ。

 

6〜12回のトレーニングを3セット以上行います。

この時、トレーニングの休息時間は30〜90秒と短めになります。

 

筋力向上の半分くらいの休憩しかありません。

 

こうすることで筋肉に一時的で軽微な損傷を与えることができ

その後の超回復による筋肉肥大の効果を期待できます。

 

 

前回説明を省いてしまいましたが

筋力向上トレーニングを行うことで

自身の筋肉を効率よく動かすことができたり

動作に対して筋肉の繊維がたくさん動いてくれるようになります。

 

これが筋力向上の簡単な説明となります。

 

 

筋力向上と筋肉肥大は違ったトレーニング法を行いますので

自分の目的に合った方法を選んで良い体づくりをしましょう!

足の爪の切り方

2019.06.07 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

正常な爪であっても爪の切り方ひとつで

簡単に巻き爪になったり、陥入爪になったりします。

お気を付け下さい。

 

特に、手の爪よりも足の爪の切り方が重要で、

上手に切らないと大変な思いをすることもあります。

 

まず基本。

深爪をしないようにしましょう。

爪の先の白い部分を切り取ってしまってはいけません。

1mm程度残して切るようにしましょう。

深爪をしてしまうと爪に押さえられていた皮膚が盛り上がり、

爪が皮膚に沈み込んでしまいます。

皮膚に沈み込んだ爪は伸びる場所が無くなるので

皮膚に食い込んで、痛みを伴います。

 

爪の切り方はスクウェア型で。

爪の両端の角は切り取らずに四角く残しましょう。

爪の両角を切り取ってしまうと、爪の強度が落ちます。

爪の強度が落ちると巻き爪になります。

その上、切り取った角度が斜めになっていると

その爪がナイフの様に皮膚に切り込んでいきますので

出血する可能性があります。

靴下に覆われた蒸れた環境にある足での出血は

ばい菌の侵入が簡単で、すぐに化膿します。

最悪の場合、ひょう疽になる可能性もあります。

 

以上を踏まえると

足の爪は頻繁に切る必要はなく

せいぜい1か月に1回程度でよろしいかと思います。

その際もできるだけ短く切り取ってやろうという考えは止めて

伸びた分だけ少し削るという気持ちで良いと思います。

実際、足の爪は1か月で1.5mmくらいしか伸びませんので

徹底的に切る必要はないです。

 

正しい爪切りを身に付けて美しい爪を保ちましょう。

 

 

筋力トレーニング②

2019.06.03 | Category: スポーツ

こんにちは!あさかわ鍼灸整骨院の大西です!

 

引き続き今回も筋トレについてお話していきます。

 

 

筋力トレーニングを行うために覚えておいてほしいものがあります。

 

RMという言葉です。「Repetition Maximum」の略で

日本語にすると反復可能な最大の回数をさします。

 

これを基準としてトレーニングの負荷を決める方法を「RM法」といいます。

RM法を使う時「RM」の前に数字をつけて「〜RM」と表記され

1RMは1回のみ反復できこの重量が最大筋力となります。

5RMは5回反復でき6回目は反復できないことを表します。

 

RMはパーセントでも表すことができ1RMは100%、6RMで85%となります。

 

筋力向上を目的にトレーニングを行う場合は

最大筋力の85%以上の負荷をかけます。

 

1〜5回の全力によるトレーニングを2〜5分ほどの休息を挟んで

2セット以上行うようにしましょう。

 

 

注意として

筋力向上トレーニングはバーベルを使うことが多く

身体への負荷がとても大きくなり重りを支えきれなくなる可能性があるため

補助してくれる人にいてもらうか安全面を確保した環境で

トレーニングを実施するようにしてください。

 

次回は筋肉の肥大についてお話していきます。

すぐに割れてしまう爪

2019.05.31 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

爪が割れたり、欠けたりすることでお悩みの女性が多いです。

爪が割れる原因は様々ありますが、一番多く見受けられるのが

薄くて脆い爪をしている若い女性です。

 

爪が薄くなったり、割れやすくなっている原因は、

タンパク質不足が考えられます。

 

爪は皮膚と同じでタンパク質からできています。カルシウムではありません。

偏った食事内容や過度なダイエットなどでタンパク質が不足することで

爪が栄養不足に陥り、爪が薄く脆くなっていくのです。

 

もし、爪がすぐ割れてしまうということでお悩みであるならば、

食生活の改善をまず考えてみてください。

 

タンパク質は「動物性」と「植物性」で含まれる栄養素が違うため、

どちらもバランスよく摂るのが理想的です。

 

動物性タンパク質は肉類や魚・卵・牛乳・チーズなど、

植物性タンパク質は大豆・とうもろこし・枝豆などが代表的です。

同時に、ビタミンE(アーモンド・植物油)やビタミンB群(レバー・大豆製品)

亜鉛(カキ・ほたて)、鉄分(レバー・あさり・小松菜)が含まれている食材を

組み合わせることで、爪に含まれる成分をバランスよく摂取できます。

 

普段から食生活などに気を付けでいれば、爪にきちんと栄養が行き届きます。

食生活を整えて、見た目に美しいつやのある健康的な爪を目指しましょう。

 

 

 

筋力トレーニング

2019.05.27 | Category: スポーツ

こんにちは!あさかわ鍼灸整骨院の大西です!

 

急激に気温があがり、熱中症になる方も増えてきましたね(^_^;)

 

今回は筋力トレーニングについてお話します。

 

 

筋力トレーニングとは文字通り自分の体にある筋肉を鍛えることです。

 

しかし筋力トレーニングといっても

ただ腕立てや腹筋をすればいいという訳ではありません。

目的に合わせた方法がたくさんあります。

 

その目的とは筋力アップ、筋肉の肥大(大きくする)

そして筋持久力の強化があります。

 

筋力アップは筋肉に大きな負荷をかけ少ない回数行います。

筋肥大は筋肉への負荷は小さくして少し多い回数で

筋持久力になると負荷はより小さくなりたくさん行います。

 

負荷の大きさは、「筋力アップ>筋肥大>筋持久力」

トレーニングの回数は、「筋持久力>筋肥大>筋力アップ」となります。

 

ただトレーニングを行うだけだと思わぬ結果が出ることがあり

がっかりしてしまうかもしれません。

 

なので目的に合わせたトレーニングを行いましょう!

 

 

次回からはそれぞれの目的に合わせた目安などをお話します。

 

爪が黒くなった

2019.05.24 | Category: 未分類

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

稀に、爪が黒く変色していたり、黒い線が走っている症例を

見かけることもあります。

 

赤黒くて部分的に広がっているようなら

爪下出血を疑い、爪をどこかにぶつけた経験が無いかお聞きします。

そのような経験があれば、

ただの内出血ですのであまり気にしなくて良いと思います。

 

縦に真っ直ぐ黒い線が走っている場合は、注意を要します。

詳しくは、専門の医師に診断をお願いしないといけませんので、

皮膚科をご案内いたします。

 

このケースですと、爪のほくろである場合と、悪性腫瘍である場合が考えられます。

 

高確率で、爪のほくろだそうですが、安易な判断は良くありません。

 

そこで、爪のほくろか悪性腫瘍かを見分けるポイントを紹介します。

 

○色 悪性腫瘍の場合、色調が不均一で線の幅が一定でなく乱れています。

○形 爪の根元が黒い幅が広く、先端に向かって細くなる場合は悪性腫瘍を疑うそうです。

○ハッチンソン徴候 爪に黒色の線があるだけでなく、その線の根元を中心に皮膚まで

黒色変化がある場合、悪性腫瘍を疑うそうです。

○爪の破壊 爪母が腫瘍によってダメージを受けたため、弱い爪が生え、

先端で爪が壊れてしまうために起こります。

 

 

以上4つのポイントを紹介しましたが

素人判断は危険ですので、

おかしいと思ったら皮膚科に相談に出かけてください。

 

 

 

シンスプリント

2019.05.20 | Category: スポーツ,健康

こんにちは!あさかわ鍼灸整骨院の大西です!

 

前回までは歩く走るについてやってきました。

今回は走りすぎるとどうなってしまうのかということをお話します。

 

 

「シンスプリント」

日本語では「脛骨過労性骨膜炎」(けいこつかろうせいこつまくえん)

と呼ばれます。

 

脛骨とはふくらはぎの内側にあり

急に練習量が増えたり、無理なランニングやジャンプ動作を

繰り返すことで炎症を起こします。

 

何故そのようなことが起こるのか…….

無理な運動を繰り返し、適切なケアを行わないと

足首まわりの筋肉が緊張し脛骨の骨膜を引っ張ってしまうことが原因です。

 

他にも靴の内側がすり減りやすい人は要注意です。

足首が外側に捻れて原因となる筋肉が引っ張られるため

より脛骨に負荷がかかります。

 

一度このケガを起こすとなかなか治らないので未然に防ぐことが大事です。

 

靴がすり減っているなら新しいものにして

歩く際の体重のかけ方を矯正することが必要です。

 

 

そして固く緊張している筋肉をほぐしたいのですが

自分でやるとより一層痛くなる危険がありますので我々鍼灸師におまかせを!

 

シンスプリントには鍼がよく効きますので

ぜひあさかわ鍼灸整骨院に起こしください^^*

 

 

歩く時の体重のかけ方など色々アドバイスします!

グリーンネイルの原因

2019.05.17 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

マニキュアやつけ爪を外した後、爪が緑色になっていた。

という経験はありませんか?

 

これは、「グリーンネイル」という細菌感染の一種です。

 

グリーンネイルは爪の組織に緑膿菌が感染することによって

爪が緑色に変色してしまう病気です。

緑膿菌は身の回りにある常在菌のひとつであり、

普段は人に害を及ぼさない菌です。

しかし、免疫力が低下した時や爪が何らかの原因で傷ついたり

していると、グリーンネイルが起こりやすくなります。

 

一番多いのが、マニキュアやつけ爪を長くつけ続けていて、

破損や浮きによって爪とマニキュアの間に隙間ができた時。

 

その間には水が溜まり易く、細菌にとって絶好の繁殖場所になります。

 

ですので、マニキュアやつけ爪は長くつけ過ぎないようにしましょう。

そして、爪から浮いてきたら早めにリムーブ。

これがとても大切です。

 

いつまでも長持ちさせようと粘っていると、

爪が不潔になり、グリーンネイルになりやすいと言えます。

 

また、もし「グリーンネイル」になってしまったら、

すぐにつけ爪やマニキュアの使用をやめ、爪をしっかり乾燥させましょう。

爪全体に広がっているようなら自然治癒しませんので

皮膚科を受診しましょう。

 

 

当院へのアクセス情報

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