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やわらかすぎるソファやベッド

2022.02.24 | Category: 健康,猫背,睡眠,腰痛,骨盤

こんにちは
大阪茨木市 イオン新茨木店の隣りあさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

やわらかいソファやベッドに身を投げ出すと、

包み込まれるような感覚がして、気持ちがいいものです。

しかし、やわらかいソファやベッドに身を任せていると、

腰など体重がかかるところが沈み、さらにそこに体重が集中してしまいます。
 

やわらかいソファに長時間座っていると、

常にお尻が沈み込んだ状態になり、背骨のカーブが無くなってきます。

同様に、やわらかすぎるベッドに寝ていると腰が沈み、

やはり背中のカーブがなくなったり、骨盤が傾いたりします。

それらが積み重なることにより、慢性的な腰痛になったり、

あるいは立ち上がる時に急に腰に痛みが走って身体が伸ばせなくなったりします。

もし、思い当たるようなことがあればお気を付けください。

柔らかすぎるソファやベッドに要注意です。

適度な硬さがあり、姿勢を保ちやすいソファやベッドを選ぶようにしましょう。

しかし、「もう腰痛になってしまった。」という方は、あさかわ鍼灸整骨院にご相談ください。

できるだけ早く楽になるように施術いたします。

ぎっくり腰③

2019.01.16 | Category: 腰痛

こんにちは!!

あさかわ鍼灸整骨院の小坂です!!

今回もぎっくり腰について

書いていたいと思います( ̄▽ ̄)

☆ぎっくり腰になったらどうしたらいいのか

イギリスの医学誌に掲載された研究に

ぎっくり腰をした患者さんを

①「ベッドでの安静」

②「治療家による施術を受ける」

③「できる限り通常の日常生活を過ごす」

という3グループに分けて

経過を追ったものがあるそうです!

その結果

③の「できる限り通常の日常生活を過ごす」

ように心掛けたグループが最も回復が早く

①の「ベッドでの安静」

を行ったグループが最も回復が遅かった

という結果になったそうです(^o^)

他の研究を見ても、動けないほどの激痛で

ある場合を除いて、安静にしていることは

症状を長引かせることがほとんどのようです!

ぎっくり腰の早期回復には普段通りの

生活を心掛ける必要があります!

楽になるようなら湿布や痛み止めなどを使っても構いません( ̄▽ ̄)

痛みを我慢してまで行う必要はありませんが

軽いストレッチなどを行うのも悪くはないです!!

温めたり冷やしたりは

より楽になる方を選んでいただければ

間違いありません!

数日経てば温める方が良いでしょう!

ただ、怖いのは椎間板ヘルニアや

圧迫骨折などの病気が潜んでいる場合です!

あまりに痛みが強い場合や

症状の改善が見られない場合などは

自己判断を避けて整骨院や整形外科を

受診することをお勧めします(^o^)

腰椎すべり症④

2018.12.19 | Category: 腰痛

こんにちは!!

あさかわ鍼灸整骨院の小坂です!

今回は腰椎すべり症の症状と治療

について書いて行きたいと思います(^_^)

☆症状

一定の距離を歩くと足にしびれや

痛みが出て、しゃがんだり、座るなどをして

休むことによって再び歩けるようになる

間欠性跛行が代表的な症状です!!

似たような症状を呈する病気に

脊柱管狭窄症や下肢の血流障害などがあります!

そのほかにも、下肢のしびれや麻痺

尿の出が悪くなるなどの症状がでることがあります(ーー;)

☆治療

一般的な腰椎すべり症では

最初は間欠跛行や疼痛

しびれが主な症状で

運動麻痺をみとめることは多くありません!

そのような場合はまず、マッサージ

薬物療法などによる治療を始めます(^_^)

こうした治療が奏効しない場合には

整形外科などでブロック注射を行います!

保存療法で十分な効果が得られない場合や

筋力低下がある場合、形成不全性すべり症などでは

最終的に手術的な治療が行われます!

腰椎すべり症③

2018.12.12 | Category: 腰痛

こんにちは!!

あさかわ鍼灸整骨院の小坂です!!

今日も腰椎すべり症について

書いていきたいと思います( ̄▽ ̄)

前回お伝えした通り腰椎変性すべり症と

腰椎分離すべり症について少しずつですが書きます!

☆腰椎変性すべり症

加齢に伴って椎間板や椎間関節が変性して

腰椎が正常な位置からずれてしまいます!

特に第4腰椎と第5腰椎の間に

生じることが多いといわれています(ーー;)

☆腰椎分離すべり症

腰椎分離のための力学的脆弱性と

長期間かけて腰椎の変性が進むことによって起こります(ーー;)

第5腰椎の分離症が多くて

その場合は第5腰椎とその下の仙椎間ですべりが生じます!!

最後にもうひとつ紹介します!

☆形成不全性すべり症

生まれつき骨の形成の状態が

悪いために起こるすべり症です!

腰椎の分離も伴っていることが多くて

高度なすべりに進行する可能性があります( ̄▽ ̄)

もし腰痛があれば置いとかずに

病院か整骨院を受診してみましょう!

腰椎すべり症②

2018.11.28 | Category: 腰痛

こんにちは!!

あさかわ鍼灸整骨院の小坂です!

今回も腰椎すべり症について

書いていきたいと思います(´∀`)

☆腰椎すべり症になる原因

脊柱管の中には重要な神経である

脊髄せきずいが入っています!

腰のあたりになると脊髄はバラバラに

ほどけた形態をとるようになって

見た目の様相が馬の尻尾のような形態を

していることから馬尾ばび神経と呼ばれます( ̄▽ ̄)

腰椎すべり症では背骨がずれることによって

脊柱管が狭くなって馬尾神経や

神経根などが圧迫されて

症状が出たりします(ーー;)

腰椎すべり症は大きく分けて

☆腰椎変性すべり症

☆腰椎分離すべり症

の2種類にわけられるんですが

先天的な要因から発症する

☆形成不全性すべり症

と言うのもあります!!

次回はこの腰椎変性すべり症と

腰椎分離すべり症について

書いていきたいと思います(^_^)

脊柱管狭窄症③

2018.11.14 | Category: 腰痛

こんにちは!!

あさかわ鍼灸整骨院の小坂です!

今回も脊柱管狭窄症について書いて

行きたいと思います( ̄▽ ̄)

☆脊柱管狭窄症の症状

神経の圧迫のされ方によって症状が異なって来ます(ーー;)

神経が圧迫されるタイプの脊柱管狭窄症では

間欠性跛行と呼ばれる症状が代表的です!

間欠性跛行とは、一定の距離を歩くと足にしびれや痛みが出て

休む(しゃがむ・座るなど)ことで

再び歩けるようになる症状の事です(^-^)

休むことなく歩ける距離は、重症度によって大きく変わって来ます!!

数百メートルごとに休憩を挟めば歩けることもあれば

ほとんど歩くことができないこともあります(ーー;)

その他に下肢のしびれと痛みを

自覚するタイプの脊柱管狭窄症もあります!

初期には片方の足のみに症状が現れて

進行に従い両足に症状が広がるという経過をたどって行きます!

さらに、脊柱管狭窄症では酷くなると

排尿障害を呈することがあります(ーー;)

☆脊柱管狭窄症の検査・診断

脊柱管狭窄症の診断は、レントゲン写真やMRI

脊髄造影などの画像診断をもとに判断します!

こうした画像検査を通して椎間板の変化や

脊柱管の狭窄具合、中を通る神経への圧迫

などを確認して判断します!

皆さんも当てはまる症状が出ていたら

受診してみてはいかがでしょうか?

脊柱管狭窄症②

2018.11.07 | Category: 腰痛

こんにちは!!

あさかわ鍼灸整骨院の小坂です!

今回は脊柱管狭窄症の原因について

書いて行きたいと思います(´∀`)

脊柱管狭窄症の多くは、加齢により起こります!!

背骨と背骨の間には水分に富んだ椎間板があって

クッションの役割を果たしています( ̄▽ ̄)

でも、加齢によって椎間板は徐々に弾力性を失っていき

後部に飛び出すように変性してしまいます(ーー;)

また、椎間板が変性して本来の役割を果たせなくなると

複数の椎骨が積み重なった背骨は

グラグラと不安定な状態になります!

これにより過剰なストレスを受けた

靭帯は分厚くなっていき脊柱管が狭まっていきます(ーー;)

なので、脊柱管の狭窄は一種の老化現象とも捉えることができます!

その他に生まれつき脊柱管が狭い

「先天性脊柱管狭窄症」を発症することもあるみたいです!

また脊柱管狭窄症の発症は

日常生活で腰への負担がかかりやすい

姿勢や動作を繰り返すことで誘発されることがあります!!

さらに、交通事故や骨粗しょう症

喫煙や運動不足に関連した背骨の圧迫骨折後に

脊柱管狭窄症を発症することがあります!

☆背骨の仕組み

背骨は、椎骨と呼ばれるいくつもの骨により構成されています!

椎骨がいくつも縦に連なって内部に

「脊柱管」と呼ばれる空間ができます(^-^)

脊柱管のなかには、脳脊髄液で満たされた袋が通っており

袋のなかに重要な神経が入っているんです!

その神経が集まった脊髄と呼ばれるものが

脊柱管のなかに納まっていて

脊柱管により外的な刺激から守られているということです!

皆さんも生活習慣には気をつけましょう(´∀`)

腰痛で医療機関を受診する場合

2018.10.24 | Category: 腰痛

こんにちは!!

あさかわ鍼灸整骨院の小坂です!

今回も腰痛について書いていきたいと思います( ̄▽ ̄)

腰痛は自然に治ることもありますが

重大な病気の予防や再発を防ぐためにも

一度は整形外科を受診するのが理想的ではあります(^o^)

整形外科での主な診察内容は

問診、視診、触診、画像検査です!

問診の際に症状を的確に伝えるためにも

事前に痛みのタイミング

期間、部位、程度、気になるところなどを

メモしておくと良いと思います(^o^)

また、次のような症状は病気のサインかもしれません(ーー;)

なるべく早めに受診するようにしましょう!

・横になっていても激しく痛む

・よくつまずく、転びそうになる

・排尿・排便障害がある

・熱が下がらない

・麻痺やしびれがある

腰痛を解消するには

まずは原因を見つけることが大切になります!

ライフスタイルや睡眠環境を見直したり

医師に相談したりするなどして

早めに対処するようにしましょう( ̄▽ ̄)

骨盤の開き

2016.08.31 | Category: 骨盤

こんにちは!

あさかわ鍼灸整骨院の小坂です!

今日は骨盤の開きについてです!

骨盤は元々、呼吸や運動と共に開いたり閉じたりします。

その動き自体にはなにも問題はありません!

骨盤は通常ではチューリップのように

きれいなハートの形をしています( ̄▽ ̄)

「骨盤が開いている」というのは、

骨盤が四角く開いている状態の事を言うんです!!

骨盤が通常よりも大きく開いて

内臓を支えきれなくなると

胃下垂や腎下垂になって腸や子宮や膀胱が圧迫され

下痢や便秘、ひどい生理痛や生理不順

尿漏れなどを起こすことがあるんです(ーー;)

代謝が悪くなるので太りやすく痩せにくくなりますし

筋肉や神経に過度の負担をかけることから

腰痛や冷え性などにもなりやすくなります!

座骨と連結している股関節もずれるので

足の間がきっちり閉じなくなって

O脚やX脚、内股やガニマタ、猫背など

印象の悪い姿勢になる原因になります(°_°)

また、骨盤が広がると顔が大きくなるなど

顔の骨格にも影響します。

骨盤が開き気味になる原因として

一番にあげられているのは座り方の癖です。

足をハの字にしてぺたんと座る癖は

この骨盤の開きの原因になっているので

今からでも止めるようにしましょう!!

次に多いのは出産です。

出産時に大きく開いた骨盤が出産後も

戻りきらない場合があるためです(ーー;)

骨盤が開いているかどうかの簡単なチェック方法として

両手をそっと骨盤の両脇に添えてみて

膨らみ方の違いを確認する、

仰向けから腹筋だけで起き上がるなどの方法があります。

骨盤は腹筋で守られているので

その腹筋が弱っていると骨盤が開き気味になっている可能性があります。

みなさん気をつけましょう!!

どうしてトリガーポイントができるのか

2016.04.22 | Category: 健康

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

本日は、トリガーポイントができる原因について。

 

トリガーポイントができる原因は、

ずばり筋肉の酷使です。

同じ筋肉を使いすぎることによって

筋肉に微小な損傷や炎症が起こり、

筋肉を覆っている筋膜に癒着が起きます。

その場所にトリガーポイントが

生じるのではないかと考えられています。

 

さて、この筋肉の使い過ぎですが

多くの方が認識不足であるといえます。

筋肉の働きは体を動かすことだけではなく、

姿勢を保つことでも働いています。

 

つまり、座位であろうが立位であろうが

同じ姿勢を長時間続けると、

同じ筋肉を働かせ続けることになります。

その結果、腰や肩の一定の筋肉に

トリガーポイントが出来上がり、

腰痛や肩こり、あるいは頭痛になってしまうのです。

 

現代の生活様式は体を動かさないで

作業することが多くなっています。

これは、筋肉を使っていないのではなく、

一部の筋肉(姿勢を維持する筋肉)の

使い過ぎと言えるでしょう。

 

トリガーポイントを形成しやすい環境にあると思います。

 

トリガーポイントの施術自体は

それほど難しくはないのです。

難しいのは原因となった環境を

変えることです。

環境を変えない限り何度でも

再発してしまいます。

 

同じ姿勢を長時間続けないようにするために

いろいろ姿勢を変えなければいけません。

 

しかし、何かに夢中になっていると

あっという間に時間が過ぎてしまいます。

ですので、一つのアイデアとして

アラーム等を使って意識を

体に向ける時間を強制的に作り、

体を伸ばしたり縮めたりしてみても

いいのではないでしょうか。

 

痛みを取るだけでなく、

再発防止のためにはどうしたら良いか。

そのようなことも含めて

患者さんと一緒に考えていきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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