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長すぎる爪の問題点

2017.06.10 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、特殊なプレートを使って

巻き爪の補正を行っています。

 

巻き爪でお困りの方が、病院を受診されますと

「爪を切らないで、伸ばしてください。」とよく言われます。

 

確かにその通りです。

当院でもそのようにアドバイスします。

 

しかし、どこまで伸ばしたらよいのか・・・

これもまたお悩みの一つになると思います。

 

深爪はかなりまずいのですが、

長すぎる爪もいろいろと問題があります。

 

まず、爪は伸びれば伸びるほど巻いてきます。

皮膚から離れた爪の先は水分や栄養が

供給されていない為、乾燥して硬くなります。

爪は乾燥すると巻いてきますので、

爪を伸ばしすぎると巻きが進行しやすいのです。

 

つぎに、伸ばしすぎた爪は靴の中で押されたり、

圧迫されたりして割れることが多いです。

また、割れなくても長時間爪が圧迫を受けることによって

爪の成長に悪影響を与え、

分厚い爪(肥厚爪)になることもあります。

 

ですので、爪の伸ばしすぎには

気を付けなければいけません。

 

そこで、当院がお奨めする適切な長さは

指の先端より1ミリ程後退したところ

とご案内しています。

 

ちょっとわかりにくい方は

真上から見て爪の先からチラッと指先の皮膚が見える程度

と思っていただければよろしいです。

 

爪の長さや形を整えるのはなかなか

自分では判断しづらいものです。

もし、わからないようでしたら遠慮なくご相談ください。

 

爪の硬さ

2017.06.02 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

日々、患者さんの爪を見ていますと

とっても軟らかい爪の方がいたり

爪切りで切るのは到底無理なほど

硬い爪の方がいたりします。

 

爪の硬さには個人差がありますが、

大体、年齢とともに硬くなります。

 

赤ちゃんの爪はとても軟らかく

1歳の娘の爪を極小のハサミで切る時、

とてもハラハラした思い出があります。

 

その後、成長とともに弾力性に富んだ

しっかりした爪に変わってきて

爪切りで爪を切れるようになります。

 

さらに年を重ねると、弾力が失われた

カチカチの爪になっていきます。

このような爪は無理に切ろうとすると

割れる可能性がありますので

やすりで削るようにした方が良いでしょう。

 

年齢だけでなく、爪を構成する材料も重要で、

爪の主成分であるケラチンが不足すると

徐々に爪は薄く、軟らかくなります。

 

また、たんぱく質やビタミン、ミネラルなどが

不足するとしなやかさが失われ、

薄くてもろい爪になってしまいます。

 

しかし、カルシウム不足と爪の軟らかさは関係ありません。

 

マニキュアを長時間付けていると軟らかくなりやすく、

手や足に汗を沢山かく人も軟らかくなりやすいと言われています。

 

なお、ケラチンのもとはアミノ酸で、その合成を

亜鉛、ビタミンB6などが手助けするとされています。

 

年齢による爪の硬化は防げませんが、

食事内容による爪の影響はコントロール

できますので、バランスよくしっかりと

食事をしましょう。

 

 

ジェルで爪が薄くなるのか?

2017.02.24 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

ジェルネイルをされている女性の悩みの一つに

爪が薄くフニャフニャになってしまう

というものがあります。

 

当院で行う巻き爪補正の方法も

ジェルを使用しますが、

爪が薄くなることはありません。

 

ジェルは爪を保護する役目もあり、

薄く欠けやすい爪にとっては割れ爪防止にもなります。

 

ジェルで爪が薄くなる原因は、ジェルそのものではなく

ジェルの取り方が悪かったか、ジェルが浮いてきたところから

自分でペロンと剥がしてしまったかのどちらかです。

 

ジェルを取る際に、ヤスリや機械を使用して削るのですが、

削りすぎて爪まで一緒に削ってしまうのが原因ということもあります。

 

また、アセトンを使用してジェルを落としますが、

1か月に何度もジェルを付け替えていると、

アセトンの使用頻度が上がり爪が乾燥してボロボロになります。

アセトンの使用は最短でも3週間は空けた方が安全です。

 

あと、何らかの原因でジェルが浮いてきた時に、

指でペロッとめくってしまうことも良くないです。

 

爪は3層構造になっているのですが、

浮いてきたジェルを無理にめくってしまうと

爪の1層目をも一緒に剥がしてしまうことになります。

絶対にめくらないようにしましょう。

 

しかし、浮いてきたジェルをそのままにしておくと

中に水分が入り、カビが生えたりしますので、

ジェルを完全にオフしてしまった方がいいでしょう。

 

ジェルは発色が良く、美しさがマニキュアとは

比べ物にならないほど長持ちするのが魅力ですが、

取り除く際のトラブルが多いので使用頻度に気を付けて

上手に付き合って下さい。

 

 

 

巻き爪予防のためには履物にご注意

2016.07.16 | Category: 巻き爪

こんにちは
あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では
巻き爪補正の治療を行っています。

巻き爪予防のために最も重要なポイントは
ずばり「適切なサイズの靴を履く」
ということにつきます。

小さなサイズの靴や、足先の細くなった靴は
爪や指が圧迫され爪が強く巻く原因になります。

また反対に大きすぎる靴も、歩く際に足の親指が
動きすぎて、靴と親指が接触し、
結果として巻き爪になることがあります。

一般的に、指先の余裕は5~10mmが
最適と言われていますが、自分の足型や
「土踏まず」がきちんとフィットしていることを
確認することが大切です。

特に、育ち盛りのお子さんの靴選びは
気を付けないといけませんね。
「どうせすぐ履けなくなるから」といって
大きめのサイズの靴を履かせていますと
知らない間に巻き爪になってる
ということも考えられます。
子供は痛くなるまで言いませんから・・・

お気を付け下さい。

ハイヒールも足の指や爪を悪くする代表的な
履物ですが、絶対ダメとは言いません。
必要なときもあるでしょう。
ただ、できるだけハイヒールを履いて過ごす時間を
少なくする努力をすればいいと思います。

一生涯すてきなハイヒールを履きたいならば、
できるだけハイヒールを履く時間を少なくし、
足を休ませる時間をたくさん作ってください。

深爪は控えましょう

2016.07.09 | Category: 巻き爪

こんにちは
あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

日々、巻き爪補正の施術をしていますと
巻き爪で困っているたくさんの方が
深爪をしているのをお見かけします。

そんな巻き爪でお悩みの方に共通の
ジレンマについてです。

巻き爪になってしまって爪の端が皮膚に
食い込んでくると、とても痛いです。
歩くのもツラくなるほどです。

そうなってくると、食い込んだ爪の端を
切りたくなりますよね。
そうして爪の端を切ってしまうと皮膚への
食い込みから解放されるので楽になります。

しかし、痛みから解放されるのも束の間のことで、
いずれもっと困ったことになっていきます。

爪は、皮膚を抑えこむ役目もあるので
深爪をしてしまうと、爪周りの皮膚が盛り上がってきます。
その盛り上がった皮膚は爪の成長を邪魔するようになり、
爪が伸びなくなります。
すると、爪が深く沈み込んでしまうようになり、
またまた食い込んできます。

陥入爪です。

陥入爪は爪の端がどこにあるのかわからなくなるほど
潜り込んでいることが多く、切ることができません。
大変、困ったことになりますね。

ですので、巻き爪の痛みが辛くても爪の端は
切り取らないようにするほうがよいです。
爪の端があれば、陥入爪になる危険は回避できますし
いろいろと工夫の仕様もあります。

どうしても切りたくて切りたくて仕方がないほど
痛い場合は、ぜひ当院にご相談ください。
相談だけなら無料で行っていますので
何か、お役にたつアドバイスができると思います。

加齢と巻き爪の関係

2016.05.03 | Category: 巻き爪

こんにちは☆

あさかわ鍼灸整骨院の谷口です!

 

今回は巻き爪と加齢の関係についてのお話です。

 

爪は肌と同じで年を重ねる毎に乾燥していきます。

乾燥すると爪は縮むので巻き爪になり易くなります。

また、乾燥の放置は2枚爪や縦割れの原因にもなります。

 

乾燥を防ぐためにも日々のケアが大切となってきます!

1日2~5回程度爪に直接キューティクルオイルを塗り

乾燥を防ぎましょう♪

 

 

安全な爪の切り方

2016.04.04 | Category: 巻き爪

 こんにちは!!

桜も見頃になり、すっかり気持ちはですね♬*゜

それが過ぎるとあっという間に夏はやってきます!

足元も涼しい格好になってくるかと思います!!

そうなってくると気になるのが爪です!

最近は巻き爪の方をよく見かけます(´ω`)

そこで今回は巻き爪になりにくい爪の切り方をご紹介します

【長さ】

爪切りは指先から1~2ミリ後退した位置が理想です♬*゜

深爪や伸ばし過ぎは巻き爪の原因になりますので気をつけましょう!!

【形】

指の形に添った形で左右対称が理想です♬*゜

痛いからといって爪の左右の角を斜めに切るのも巻き爪やくい込む原因となります。

切り方を少し工夫するだけでも巻き爪を防ぐことができます!!

ぜひお試しください(*´ω`*)

当院へのアクセス情報

所在地〒567-0824 大阪府茨木市中津町18-23 プラザタツミ1階
駐車場
電話番号072-633-5425
予 約予約優先制
休診日土曜日午後、日曜日、祝日