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病院への対応のしかた

2016.06.11 | Category: 交通事故

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

引き続き、交通事故についてです。

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では自賠責保険を

使用して交通事故の治療が受けられます。

 

交通事故に遭ったら、病院に行くのが原則です。

後になって痛くなってもその痛みが交通事故によるものか

見分けが付けられなくなるからです。

 

後、病院には示談交渉や訴訟に必要な資料の

ほとんどがおいてあります。

 

詳しい病状、後遺障害の有無、今後の治療計画など、

損害賠償請求に必要な情報がたくさんありますので

担当医とはこまめに面談しておかなければいけません。

診断書の表記方法ひとつで賠償額は大きく変わりますから、

被害者側にも注意が必要です。

特に、何らかの既往症(持病や古くからの背中の怪我、あるいは手術)が

ある場合、良くなってた症状が交通事故がきっかけで

ぶり返すこともあります。

既往症は、患者側が言わなければ病院側はわかりませんので

簡単に済まされることも考えられます。

 

交通事故に遭いますと、面倒ことが多いのは加害者より

被害者のほうかもしれません。

しかし、自分の身体のことですので

後々、困ることにならないように

順序立ててしっかりと対応していきましょう。

 

交通事故証明書は絶対必要

2016.05.20 | Category: 交通事故

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

本日は、交通事故後に絶対に

しておかなければいけないことです。

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では自賠責保険を

使って交通事故の治療も行っております。

 

どのような場合でもほとんどの人が警察沙汰に

なることを好みません。

急いでいるのに実況見分に付き合わなければいけませんし、

後程また出頭しなければいけなかったりと

相当面倒なことになりそうです。

 

しかし、警察への報告を怠ると、自賠責、任意保険問わず、

自動車保険の請求に必要な「交通事故証明書」を

入手できなくなってしまいます。

 

コンっと当たって怪我がなかった。

お互いに急いでいるし、

大ごとにしたくないということで

その場で修理費の受け渡しだけで済ませた。

こんなケースがよくあるそうです。

 

でも、

事故当時は痛くなくても1週間後に強烈な痛みが

襲ってくることは全然珍しくないのです。

人間の身体は大きな衝撃を受けた場合、

だいたい痛みのピークが1週間後にきます。

 

その時に、交通事故が原因だと訴えても

誰もどうすることもできません。

あるいは逆に加害者であった場合、

被害者から莫大な医療費を

請求されても頼るところがありません。

 

警察に交通事故の届け出をしていれば

自動車安全運転センターに申し込むだけで

「交通事故証明書」をもらうことができますので

事故を起こしたら、どんな軽微なことでも

警察に報告をしましょう。

 

ちなみに、人身事故の場合、被害者には

警察への報告義務はありませんが、

運転者である加害者が警察へ報告しない時には

被害者側から報告しましょう。

 

 

 

 

交通事故現場でしてはならないこと

2016.05.14 | Category: 交通事故

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

本日も交通事故関連のお話。

 

「茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では自賠責を使って

交通事故の治療を受けることができます。」

 

交通事故の当事者になってしまった瞬間は

さまざまな考えや感情が頭の中を巡るようです。

「面倒なことは避けたいなー」とか

加害者の状況や態度を見て、

「少しは自分も悪かったかなー」とか・・・

 

しかし、日が経つと自分も相手も

気持ちは変わることはよくあることです。

 

ですので、事故直後は感情的にならず

事実関係のみの話を進めましょう。

 

損害賠償についての具体的な話はしてはいけません。

特に金額については一切口に出さないことです。

後々、「言った、言わない」「決めた、決めてない」等の

もめごとが起こりやすくなります。

 

また、金額や自分に過失があった旨の

念書を取り交わすことは絶対にしないことです。

この場合は証拠となり、取り返しのつかないことになります。

 

少し恐い話になりましたが、

日本人は優しい人が多いので

事故した瞬間は気が動転して、

明らかに被害者なのに

「ごめんなさい。私の方が悪かったの」とか

「いいの、いいのこれぐらい。我慢するから。」とか

言ってしまうものです。

 

「謝るなとか、相手を非難せよ」と言ってるのではなく

気持ちを鎮めて冷静になり、

事実だけを確認、記録しておくということが

事故現場では大切なのです。

 

責任問題とか金銭の話はずーっと後になってから

話し合う内容ですので、

その場ではしないようにしましょう。

 

交通事故にあったら。

2016.05.06 | Category: 交通事故

こんにちは!

浅川です。

GWいかがお過ごしでしたか?

毎年そうですが、GWの時期は交通事故が多いですね。

車の量が多いだけでなく、運転者の疲労や不注意が

大きく関係しているのでしょうね。

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では自賠責保険を使って

交通事故の治療も行えます。

痛みが早く楽になるのでお困りの方はご相談ください。

 

本日は、交通事故に合ったらどうすれば良いのかを

順を追ってご紹介します。

おそらくほとんどの人が交通事故は初体験です。

当事者になったら気が動転しているということも

相まってどうしていいのかわからないのが現状です。

 

しかし、ある程度やるべきことを頭に入れておくだけでも

いざという時に、役に立つと思います。

 

まず、交通事故の被害者となったら、

絶対にしておかなければいけないのは

「運転者の免許証と連絡先・勤務先」と「車検証」の確認と記録です。

次に、自賠責保険や任意保険の

「保険会社・契約者名・契約番号・契約内容」の記録です。

最近は、写メがあるので便利ですね。

 

その後、事故状況の確認と記録をしていきます。

「衝突地点」「衝突箇所や程度」「破片や積み荷の散乱状況」など

とにかく、「これは!!」と思うものは

どんどん写真にしておくほうが良いでしょう。

 

さらに、目撃者がいるようなら事故状況を

ボイスメモか何かに録音していただき

可能な限り、氏名・住所をお聞きして、

後日証人になってくれるよう

頼んでおいた方が心強いです。

 

最近は、スマホで何でもできるようになったので

ありがたいですね。

いざとなったら、このブログも探せますね。

来週は、事故現場でしてはならないことを書きたいと思います。

 

 

 

 

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