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ばち状指(爪)

2017.01.27 | Category: 健康,巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、特殊な器具を使って

巻き爪補正を行っています。

日々、いろいろな患者さんの爪を見ていますと

爪が変形してしまっている方を見かけることもあります。

 

その中に、ばち状指(爪)の方も稀にいらっしゃいます。

重要な呼吸器疾患を疑わせる変形ですのでお話しさせていただきます。

 

ばち状指とは、指先が太鼓ばちのように膨らんだものをいいます。

 

通常の爪では爪の根元はやや窪んでいます。

しかし、ばち状指になると爪が丸く盛り上がり、

爪の根元と皮膚の境目のちょっとした窪みが無くなり、

少し膨らんでいるように見えます。

 

簡単に確認する方法として、

左右の同じ指の爪同士を背面でくっつけるように合わせると、

正常では爪の根元部分に細長いひし形の隙間ができるのですが、

ばち状指になりますとこの隙間が無くなってきます。

 

一般的に第1指に始まりますが、

次第にその他の指にも進行していくようです。

症状は足よりも手の指のほうに顕著にでやすいです。

 

爪の根元の皮膚とその下の骨の間の軟部組織にむくみが出来、

血管や繊維の肥大が起きている状態であり、

先天性の場合を除けば、8割方何らかの肺疾患が疑われます。

 

肺気腫のほか、肺がんの恐れもある為、

ばち状指かもしれないと思ったら、

一度内科を受診することをおすすめします。

喫煙者は特に注意が必要ですね。

 

爪は健康のバロメーター。

毎日よく見ておきましょう。

 

 

熟睡する方法

2017.01.26 | Category: 睡眠

こんにちは!!

あさかわ鍼灸整骨院の小坂です!

今回は熟睡する方法について何回かに分けて

紹介していきたいと思います!

睡眠時間が足りない

寝ても疲れがとれないなど

おそらくほとんどの日本人は睡眠について

不満や悩みを抱えています。

毎日熟睡できて、毎朝すっきり起きられる人は

かなり少数派だと思います(ーー;)

まず多くの人は『睡眠時間が足りない』と

感じていると思いますが、実は睡眠時間について

ハッキリとした結論は出ていないのが実情なんです!

5時間で十分という人もいますし

8時間くらい寝た方が良いという人もいます。

どちらにせよ、ほとんどの人は好きなだけ

寝られる環境にはありません(ーー;)

偉いお医者さんに、毎日8時間寝て下さいと言われて

次の日から睡眠時間を5時間から8時間に増やすことはほぼ不可能です!!

1日は24時間です。

限られた1日の時間、限られた睡眠時間です。

限られた時間だからこそ

睡眠の『質』を上げる努力や工夫が必要になるんです(^o^)

短い睡眠時間であっても睡眠の質を上げることで

次の日に眠くなったり集中力が落ちることがなくなってきます!

同じ睡眠時間でも、睡眠の質を上げることで

脳と体の回復効果は全然違います!!

そこで、睡眠の質そのものを上げる方法を紹介したいと思います!

1.就寝時間を一定にする

『サーカディアンリズム』という言葉があります。

日本語だと『体内時計』、『体内リズム』、『概日リズム』

など色々な表現方法がありますが、要するに

朝起きて夜寝るというリズムを一定にしましょう、という話です。

ホルモンの面では、日中はセロトニンが分泌され

夜になるとメラトニンが分泌されるというリズムがあります。

自律神経の面では、日中は交感神経が優位になり

夜になると副交感神経が優位になるというリズムがあります。

1日のリズムが一定でないと、ホルモンがうまく分泌されなかったり

自律神経がうまく機能しないことが増えてきます( ̄▽ ̄)

ついつい夜更かししがちな場合

夜早く寝ることばかりを考えるのではなく

朝早く起きることに意識を向けてみましょう!!

大切な試験や仕事で早起きが必要な時は、逆算して夜早く寝ますよね。

その要領で、朝起きる時間を先に決めてしまえば

自然と早めに寝るように行動できるようになってきます!

こんな感じで次回も紹介していきたいと思います(^o^)

水虫予防の5つの方法

2017.01.20 | Category: 健康

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

日々、患者様の爪を拝見させていただいていますと、

本当にたくさんの爪水虫を確認することが出来ます。

もちろん、爪水虫が疑われるようでしたら

皮膚科を受診するようにご案内しています。

 

誰にでも起こりうる水虫。

ちょっと気を付けるだけで防ぐことが出来ますのでお話いたします。

 

まず、爪だけでなく足の裏や足の指の間にできる水虫とは、

白癬菌というカビが棲みついて炎症を起こしている状態をいいます。

足の水虫はかゆい等の自覚症状がでますが、爪の水虫は自覚がありません。

ですので、水虫に気づかずに悪化させてしまう可能性があります。

疑わしい症状(爪の変色や肥厚)があれば

すぐにでも皮膚科を受診しましょう。

 

しかし、その前に水虫にならないように

日常生活で気を付けなければいけませんよね。

水虫を予防する5つの方法をご案内します。

 

①毎日足を洗う

白癬菌が角質層に入るまで24時間以上かかると言われています。

白癬菌が足についても毎晩足を洗ってしっかりタオルで拭けば

水虫の感染を防げます。

 

②足を乾燥させる

水虫はカビなので、湿気があると活動が活発になります。

靴は通気性のあるものを選び、毎日同じ靴を履くよりは

2~3足をかわるがわる履いて、靴を乾燥させましょう。

 

③5本指ソックス

5本指の靴下は足の指が独立しますので、指の間に湿気がこもらないので

とても良い靴下であると思います。

素材は蒸れにくいシルクや綿などの靴下を選びましょう。

 

④バスマットをこまめに替える

ご家庭に水虫を患っている方がいれば、専用のバスマットを用意しましょう。

バスマットは湿ったものを使わず、乾燥したものと取り換えるようにしましょう。

 

⑤こまめに掃除する

ご家族に水虫の方がいれば、白癬菌はいたるところにいます。

床やカーペット、水回りなどはこまめに掃除機をかけるようにしましょう。

家の中から白癬菌を減らして家族間の感染を防ぎましょう。

 

白癬菌は湿気をたいへん好みます。

ですので、常に足を清潔にして乾燥させておく。

そして、こまめな掃除、洗濯が水虫を防ぐことになります。

水虫は一度発症したら完治までに時間がかかるので、

まずは予防を心がけましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

睡眠の質

2017.01.18 | Category: 健康,骨盤

こんにちは!!

あさかわ鍼灸整骨院の小坂です(^o^)

今日は睡眠の質についてです!

睡眠時間が6時間の場合、1日の4分の1

言い換えれば、人生の4分の1は寝る事に費やされているわけです( ̄▽ ̄)

そして、その睡眠は、身体と心の休息タイムであるとともに

メンテナンスタイムなのです。

つまり、睡眠が不足したり、睡眠の質が悪くなるということは

身体と心のメンテナンスがうまく行われなくなってしまうということなのです!!

一般的に言われている通り、「睡眠は美しさの元」

良質な睡眠はどんな美容液もかなわないほど肌の再生力があります。

お肌が気になる方は特に、寝苦しい夏でも

良質な睡眠をしっかり確保するようにしましょう。

そこで今回は、良質な睡眠を得るために気をつけるべきポイントを紹介します!

ポイント:寝る時の正しい姿勢

睡眠の質は寝る姿勢に左右されます!

正しい姿勢で眠るようにしましょう!

眠るつもりじゃないのについウトウト…

やってしまいがちですが、この姿勢はNGです(ーー;)

良質な睡眠を得る要素の一つに、「姿勢」も大きく関わってきます。

立っている時と寝ている時とは確実に異なる姿勢です!

寝る時は身体の筋肉が弛緩します

正しい姿勢を心がけ質の高い睡眠を手に入れましょう!

・良質な睡眠を得るための理想的な姿勢

☆正しい背骨のライン
立位時と同様に背骨のラインが緩やかなS字にになることが望ましいです。

睡眠時、筋肉が弛緩しますから

それをサポートする為にも寝具の固さを考慮します!

枕は高さ・硬さ・大きさをポイントに、背骨のS字湾曲の基点となる

頸部(首の部分)をしっかりと支えるものを選びましょう。

☆腕は身体の横
肩の力を抜き腕の関節を緩め掌を下にして身体の横に沿わせます。

この時肘が曲がっても構いません。

☆足は力を抜く
股関節(脚の付け根)膝、足首の力を抜いて

軽く開き、体重が分散されるようにします。

☆適度高さの枕で、頚椎の角度を自然に保つ。

高すぎる枕は気道が圧迫されいびきの原因になります。

逆に低すぎる枕では頭部に血液が滞り不眠をまねきます。

枕の高さがあっていないと、首や肩などに負担がかかり

寝違えたり顔がむくんだりする事もあります。

などなどまだまだポイントはたくさんあります!

まずはこういった事に注意してみてください(^o^)

足の形に応じて靴を合わせましょう

2017.01.14 | Category: ご案内

こんにちは
あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

足の形に特徴があるのはご存知でしょうか?

足の形には、エジプト型、ギリシャ型、スクウェア型の3種類があります。

それぞれに特徴的な形がありまして、
エジプト型は、母趾が一番長く、小趾(第5趾)に向かって短くなっている足型で、
日本人の約80%がこのエジプト型です。

次に、ギリシャ型は、人差し指(第2趾)が一番長いのが特徴で、
日本人の約25%に見られます。

最後にスクウェア型は、母趾から小趾まで長さが均一で、
日本人にはほとんど見られず、5%くらいです。

実際に、エジプト人やギリシャ人がそのような足の形をしているのではなく、
50年ほど前に、スペインの整形外科医が美術館の彫刻や壁画を観察したところ
古代エジプトの足型と古代ギリシャの足型に決定的な
違いがあるのを発見したところから提唱されたものだそうです。

で、それぞれの足の形には構造的に引き起こしやすいトラブルがあります。

まず、日本人に一番多いエジプト型。
エジプト型は母趾が一番長いので、靴の先で圧迫されやすく
外反母趾になりやすいです。
ですので、エジプト型の足に一番合った靴のタイプは
母趾側が長い「オブリークタイプ」の靴が理想的です。

次に、ギリシャ型は人差し指が一番長い為、つま先の短い靴を履くと
つま先が曲がってしまう「ハンマートゥ」になる可能性があります。
この型に合った靴のタイプは先の長い「ラウンドトゥタイプ」が理想的です。

最後に、スクウェア型は足幅が広いので母趾と小趾サイドに負担がかかり易く
魚の目やタコができやすく、偏平足にもなりやすいのが特徴です。
この型に合った靴タイプは「スクウェアトゥタイプ」がいいでしょう。

気に入ったデザインの靴を選んで履くのももちろん結構ですが、
もし足型に合ってないようなら、その靴ばかり履くのではなく、
足型に合った靴も用意し、積極的にそちらも履くように心がければ、
足のトラブルを未然に防ぎ、将来痛みで苦しむこと無く過ごせるのではないでしょうか。

良質な睡眠

2017.01.12 | Category: 骨盤

こんにちは!!

あさかわ鍼灸整骨院の小坂です!!

今日は良質な睡眠についてです(^o^)

皆さんはしっかり睡眠をできていますか(・・?)

なかなか納得いく睡眠を得ることが出来ない方は

姿勢だけではなく、寝具・温度・湿度・明り・音・香り(アロマ)などの

条件が整っているかチェックしてみましょう!!

寝具に関しては、姿勢の観点からは

マットレスと枕を整えることから始めましょう(^o^)
特に、デスクワークが多い方は、頸椎のゆがみからくる肩コリで

お悩みの方も多いので、枕を工夫して頸椎のゆがみをリセットしましょう。

首は7つの骨(頸椎)からできていてその中を神経が通っています。

首(頸椎)は緩やかに湾曲しており、寝ている時は

枕によってその湾曲をサポートし、筋肉の緊張をとります。

枕があっていないと首(頸椎)が不自然な形となり

首の一部の筋肉が緊張し、血液の循環も悪くなり

頭痛や肩こりの原因となることもあります_| ̄|○

睡眠中に首の骨(頸椎)と筋肉を休ませる枕選びが良い姿勢に大切です。

・枕の高さ

自分の心地よい高さを見つけましょう!

・枕選びのポイント

首がキツイ、のどが苦しい、腕がしびれるなど体に違和感がないこと。

寝がえりをうちやすい大きさと高さ。

首の角度が床面に対して10度前後になるように後頭部と背中を支える。

季節や好みにあった素材選び。

そば、ウレタン、ソフトビーズなど色々な

素材が出ていますので季節や好みにより選びましょう!

市販の枕でなくても、バスタオルをたたんで

ご自分の頸椎の角度にあった枕を手軽に

作ることが出来ますのでお試しください。

良質な睡眠は、充実した翌日を過ごす為の大切な時間です。

綺麗な姿勢を無理なくキープする為にも

「寝る姿勢」意識してみましょう(^o^)

増える偏平足

2017.01.07 | Category: 健康

明けましておめでとうございます

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

今年も宜しくお願い致します。

 

ここ最近、日本人は身長が伸びていないのに

足長(かかとから足の親指の先までの長さ)は

伸びているそうです。

 

これは決して、足長がニョキニョキと長くなったのではなく、

足のアーチ低下の為、かかとからつま先までの距離が

(土踏まずが無くなったことにより)伸びているそうです。

 

これは、足の筋肉の退化であると考えられています。

 

かつて地面はでこぼこで、履物の性能も悪かったため、

しっかりと足底の筋肉が鍛えられ、足のアーチは自然に

保たれていました。

 

しかし、現在のような舗装された道路、フローリングになった床、

クッションの良い靴は、足の筋肉を使う必要が無く、そのため

足底の筋肉は鍛えられず、また車社会の進展やエスカレーター、

エレベーターの普及によって、歩く時間そのものも減っているため、

足先は広く薄く、開張足傾向になっているようです。

 

これでは、すぐに疲れて長時間歩くことが出来なくなるだけでなく

全身の血行を悪くし、骨や筋肉の衰えも早めてしまいます。

 

そこで、できるだけ足底の筋肉を衰えさせない為に

積極的に裸足になって歩いたり、足の指を動かすようにすることを

お奨めします。

 

幸い、日本人は欧米社会と違い、家では靴を履かないで

生活していますので、せめて家の中だけでもスリッパを履かず

素足で歩くようにした方がいいのではないかと思います。

 

冷え性で靴下を脱ぐことが出来ないような方なら

5本指の靴下を履くようにすれば

指が独立して動きますので従来の靴下を履くよりはいいでしょう。

 

足の退化を食い止め、健康に生活するために

足底の筋肉を強化するよう心掛けましょう。

ゆがみリセットストレッチ続き

2017.01.05 | Category: 骨盤

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

こんにちは!!

あさかわ鍼灸整骨院の小坂です!!

今回は前回の続きをご紹介したいと思います(^o^)

 今回のストレッチは骨盤と股関節について
です!

・骨盤ストレッチ

仰向けで寝転び、前回の首で使用したタオルを

腰(骨盤上部)に横向きに敷きます。

両手は体の横におき、両膝を揃えて立てます。

息を吸って吐きながら両脚を右へ倒します。

この時左右の膝を離さないように意識しましょう。顔は左を向きます。

次に、息を吸って吐きながら両膝をつけたまま左へ倒します。

この時顔は右側に。左右3回程度行いましょう!

・股関節のストレッチ

腰に入れたタオルをとって

脚を伸ばし全身の力を抜きリラックスします。

左右の足を内外とブラブラさせ脚全体の力を抜きます。

力任せに行うのではなく、股関節をゆるめる意識で行います。

呼吸を止めずに10回程度行いましょう!

皆さん、ストレッチや筋トレは使っている所を

意識するだけで効果が全く違ってきます。

なので少しでも意識して行うようにしましょう(^o^)

当院へのアクセス情報

所在地〒567-0824 大阪府茨木市中津町18-23 プラザタツミ1階
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電話番号072-633-5425
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休診日土曜日午後、日曜日、祝日