MENU
TEL LINE

ホーム > Blog記事一覧 > 巻き爪の記事一覧

巻き爪の原因は生活習慣?

2021.11.21 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

大阪茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、「ペディグラス・テクノロジー」の

技術を使って、プレート式による巻き爪補正を行っています。

 

「巻き爪は足の爪にしかならないのですか?」という質問を

受けることがあります。

 

結論からお話しますと

手、足に関係なくどの指の爪でも巻き爪になります。

 

ただ、手の爪は巻き爪になりにくいです。

 

理由は、手の指はよく使うからです。

よく使う指の爪は巻きません。

これは、手でも足でも同じです。

指の腹に刺激や圧力が加わることによって

爪は広げられるからです。

 

ですので、巻き爪予防の一番の方法は

指をよく使うことなのです。

 

では、足の指はどうやって使えばよいのでしょう。

 

歩く時に、足の指で地面を蹴るように意識してください。

それだけで十分爪に刺激が加わりますのでとても良いです。

 

しかし、これは案外難しい方がいるかもしれません。

外反母趾で変形していたり、足の指が不器用になっていて

上手く動かせなくなっていると少し苦労するかもしれません。

 

そのような方は、まずは自宅で裸足になってみることです。

往々にして足の変形の強い方は自宅でも靴下を履いて

スリッパで過ごしている方が多いです。

つまり、足の指を使わないようにして生活をしているのです。

 

まずは、裸足になりましょう。

そして軽く背伸びをしてみてください。

きっと足の指に体重が乗るでしょう。

それが足の指を使っている状態です。

 

そのようにして徐々に足の指に体重を乗せていくことを

毎日心掛けると爪が巻かなくなってきます。

巻き爪の不安のある方は、ぜひ試してみてください。

 

巻き爪も生活習慣が原因であることが多いようです。

ということは、生活習慣が変われば巻き爪も克服できるということです。

もし、分からないことがあれば何でもお聞きください。

 

 

 

窮屈な靴は足の爪の敵?

2021.11.14 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

大阪茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、「ペディグラス・テクノロジー」の

技術を使って、プレート式による巻き爪補正を行っています。

 

巻き爪になってしまう原因は様々ありますが、

一番多いのは窮屈な靴を長期間

履き続けることによるものではないでしょうか。

 

見た目に素敵な靴は大抵足先に向かって細くなっています。

しかも足の中指に向かって先がとがっていますよね。

 

でも、ご自身の裸足を見ていただきたいです。

外反母趾変形していない限りほとんどの方が

親指が一番長いと思います。

そもそも靴の形が足の形に合っていないということです。

 

これでは足の親指が窮屈になるのは当然ですよね。

 

しかし、人間の身体は柔軟にできていますから

ある程度は靴の形に対応できます。

大切なのは、長期間履き続けないように心がけることだと思います。

 

裸足になって足を解放してあげる時間を多く持ってほしいです。

できたら足の指でグーパーをしたり、

足の指でタオルを手繰り寄せる運動をしてください。

足指をマッサージするのも良いです。

 

そうすることで足の指が自由に動くようになり、

爪が平らになってきます。

 

足の親指が中指側に寄せられるような状態が永遠に続くと

足の爪は必ず巻きます。

そして、そのような習慣をやめない限り

どんな素晴らしい巻き爪補正を行っても再発します。

 

皆さま、足の指を休ませる時間をたくさん作ってください。

 

 

 

巻き爪の爪を切る方法

2021.10.17 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

大阪茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、「ペディグラス・テクノロジー」の

技術を使って、プレート式による巻き爪補正を行っています。

 

巻き爪になると、ご家庭にある爪切りで爪を切るのが

とても困難になってきます。

 

その理由は、爪切りの刃の形状にあります。

 

爪切りの刃は、真ん中が凹になるようにカーブしています。

この形状だと平たい爪しか切ることができません。

強引に爪を切ろうとすると爪が無理に広がって痛くなるか、

爪が縦に割れてしまうのではないでしょうか。

 

せめて真っ直ぐな刃の形状なら細かく向きを変えながら

爪の形に添って切ることができるはずですが、

そのような爪切りを今まで見たことがないですね。

 

では、巻き爪の方はどうやって爪の長さを整えたらよいのでしょうか。

 

一番手っ取り早いのは、爪用ニッパーで切ることです。

爪用ニッパーは刃が凸の形状ですのでとても爪の向きに添いやすいです。

しかし、扱いに慎重さが必要で、

上手く切らないと深爪しやすいのが欠点です。

 

一番安全なのが、ネイルファイルで削る方法です。

(できれば金属ではないもの)

100~180Gぐらいの目の粗さがよいです。

これは皮膚を傷つける心配がなく、深爪をすることも

ありませんのでお奨めいたします。

欠点は、少々時間がかかるので面倒なのと

擦り切れると使い物にならないので定期的に交換しないといけないことです。

 

当院では、ネイルファイルも販売しています。

もし巻き爪でお困りの方は、ぜひご相談ください。

 

 

 

 

爪甲鉤彎症の補正

2021.10.10 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

大阪茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、「ペディグラス・テクノロジー」の

技術を使って、プレート式による巻き爪補正を行っています。

 

あさかわ鍼灸整骨院では、巻き爪補正の他に

爪甲鉤彎症の補正も行っています。

 

爪甲鉤彎症とは、爪が分厚くなり鉤爪のように大きく

曲がってしまった状態のことを言います。

爪が伸びようとするのに、それを堰き止める何かが存在するために

爪にどんどん横皺が出来ていき鱗のような状態になります。

このような状態の爪です。

 

このようになってしまった爪は、たいていの病院で

「施す手立てがない」と言われますので、

諦めている方が多いです。

 

しかし、当院で補正を行うと

このように綺麗な爪になります。

この方は、8カ月で変わりました。

 

もし、同じような爪でお困りでしたら

当院にご相談ください。

 

 

 

巻き爪補正は少し時間がかかります

2021.10.03 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

大阪茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、「ペディグラス・テクノロジー」の

技術を使って、プレート式による巻き爪補正を行っています。

 

当院の巻き爪補正の料金設定は、

巻き爪度数表で決められています。

これは、「ペディグラス・テクノロジー」の技術を

導入している店舗では、全国どこでも同じ料金です。

 

その巻き爪度数表を使って巻き具合を確認し、

軽度巻き爪か中等度か重度かを判断します。

 

補正方法としては、プラスティックのプレートを爪の上に

貼り付けて、その弾力を利用して爪を平らにしていきます。

ですので、爪が伸びるとプレートも一緒に爪先へと進みます。

 

したがって、プレートを付けっ放しにしていると

補正しなければいけない場所からズレてしまいますので、

1カ月に1回プレートの交換が必要です。

 

では、その補正期間ですが、

これも巻き爪の程度によって差が出ます。

当然軽度より重度のほうが巻きが強いので時間がかかります。

 

おおよその目安として、軽度で6カ月、中等度で10カ月

重度になりますと1年~1年半は必要です。

 

無理矢理爪を平らにしようとすると

爪が皮膚から剥がれてしまいますので

患者さんの安全を確保するため

早めることはできません。

 

巻き爪も他の病気と同じく

早めに対処するのがベストですね。

 

もし、巻き爪でお困りでしたら遠慮なくご相談ください。

 

 

 

 

 

薄い爪の巻き爪

2021.09.12 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

大阪茨木市にある あさかわ鍼灸整骨院では、「ペディグラス・テクノロジー」の

技術を使って、プレート式による巻き爪補正を行っています。

 

巻き爪の補正で当院に来院される患者さんの中に、

極端に爪が薄い患者さんがいらっしゃいます。

 

そのような爪は強い力で補正をすると

爪が割れて剥がれてしまったり、爪甲剥離を起こしたりします。

当院の補正器具はプレート式ですので

やさしい力で、しかも一部分に力が集中しない方法です。

したがって、どのような状態であっても安全に行えます。

 

しかし、爪は身体の健康状態を反映しますので

あまりに爪が薄いと食事内容や生活習慣が気になります。

 

爪の成分は、皮膚と同じケラチンです。

(カルシウムではありません。)

ケラチンはタンパク質から作られますので、

爪を丈夫にしたければタンパク質を積極的に

摂るように意識しなければいけません。

 

パンやお米、麺類といったお手軽な食事は炭水化物がメインですので、

肉類や魚、大豆食品を努めて積極的に食べるようにしましょう。

 

後、爪の乾燥も爪を弱くしてしまう原因ですので、

洗剤や消毒液をよく使う今日この頃は、

こまめにハンドクリームなどで保湿するように心掛けましょう。

 

また、頻繁にネイルを塗り替えている方は

リムーバーが爪乾燥の大きな原因になりますので、

1カ月に1回程度で留めるようにしたいですね。

 

爪は歩く時や物をつかむ時に重要な役割を果たしていますので

疎かにせず、いつも良い状態を保つように心掛けましょう。

 

 

 

 

爪が伸びなくてお困りの方

2021.08.29 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

大阪茨木市にある あさかわ鍼灸整骨院では、「ペディグラス・テクノロジー」の

技術を使ってプレート式による巻き爪補正を行っています。

 

何らかのトラブル(足の指の上に物を落とす等)によって爪を剥がしてしまった場合、

その後爪がしっかりと伸びなくなることがあります。

 

爪が先まで伸びなくなる原因として

指の骨が上に向いてしまうことが考えられます。

 

どういうことか?

 

爪が無くなることによって上から押さえつける力が無くなり、

その状態のまま体重を指に乗せると指の先の骨が上を向いてしまうのです。

 

爪は真っ直ぐに生えようとするのに

指の先端が上を向いてしまっているので

爪が指先にせき止められて伸びなくなるのです。

 

このような状態で相談に来院される方が結構いらっしゃいます。

 

しかし、問題はありません。

 

指の先の骨の向きを真っ直ぐに整え、

爪をせき止めている原因を無くせば爪は真っ直ぐに伸びます。

もちろん、皮膚を切ったり削ったりといった危険なことはしません。

決して痛いことはしません。

ただ、ご本人の日々の努力が必要で根気がいります。

 

もし、爪が伸びなくてお困りの方がいらっしゃれば

ご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

外反母趾と巻き爪は原因が同じ

2021.08.22 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

大阪茨木市にある あさかわ鍼灸整骨院では、「ペディグラス・テクノロジー」の

技術を使って、プレート式による巻き爪補正を行っています。

 

足の巻き爪でお困りの一定数に外反母趾の方がいらっしゃいます。

実は、巻き爪になる原因と外反母趾になる原因は共通しています。

 

窮屈な靴を履いたり、ハイヒールを長時間履いたり

することによって、足指が中央に寄せられ

親指が変形したり、爪が巻いてしまったりするのです。

 

また、外反母趾になると親指が捩じれてしまうので

足の指の腹に体重を乗せることができなくなります。

そのような方は、親指の横側に大きな硬いタコがあったりしますね。

 

そうすると、爪を平たくする力が伝わりませんので

ますます爪が巻いてしまいます。

 

軽度の外反母趾であるならセルフケアで元に戻すことができます。

ご相談いただければお教えいたします。

しかし、巻き爪は軽度であっても自分で元に戻すことはできないでしょう。

 

爪が皮膚に食い込んで出血したら補正できませんので、

痛みだしたら早いうちに当院にご来院ください。

 

どんな状態の爪でも補正に痛みは伴いませんが、

重度であればあるほど時間がかかりますので

早期施術が大切です。

 

 

どの指の爪の巻き爪でも補正できます。

2021.07.25 | Category: 巻き爪,未分類

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

大阪茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、「ペディグラス・テクノロジー」の

技術を使って、プレート式による巻き爪補正を行っています。

 

「ペディグラス・テクノロジー」の優れているところは、

どんな小さな爪にでも補正をすることができるという点です。

 

足の指の爪は、親指だけでなく

その他の指の爪でも巻き爪になる可能性はあります。

そして、痛い場合もあります。

 

例えば、下記の症例。

60歳男性の左足第2指の爪です。歩くと痛みがありました。

 

2か月後の写真です。補正直後から痛みはありません。

 

さらに2か月後。もう問題なさそうですね。

 

当院の補正は、まったく痛みがありません。

爪を剥いだり、穴を開けたりしませんので危険もないです。

 

どの爪にでも綺麗に補正をすることができますので

もし、お困りの方はご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

理想的な爪に仕上げる巻き爪補正法

2021.07.18 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

大阪茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、「ペディグラス・テクノロジー」の

技術を使って、プレート式による巻き爪補正を行っています。

 

近畿も梅雨明けしましたね。

これから、サンダルやミュールなど素足で

外出する機会も増えることと思います。

 

その時に足の爪の状態、とても気になりますよね。

「ペディグラス・テクノロジー」の補正術は、

とても綺麗な爪に仕上がります。

 

巻いている爪はもちろん真っ直ぐになるのですが、

ただ爪が平らになるだけではなく、

理想的な爪の形

に整えます。

もちろん、補正器具はどこについているか分かりません。

また、補正後の爪にマニキュアを塗ってもOKです。

 

爪の切り方や削り方、巻き爪予防の方法も

お教えしますので爪の形や巻き爪でお困りの方は、

ぜひ、当院にご相談ください。

 

カウンセリングは無料ですので

お電話でご予約の上、当院に爪を見せに来ていただければ

しっかりとアドバイスをさせていただきます。

 

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒567-0824 大阪府茨木市中津町18-23 プラザタツミ1階
駐車場
電話番号072-633-5425
予 約予約優先制
休診日土曜日午後、日曜日、祝日