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巻き爪防止に5本指の靴下がお奨めです

2019.09.21 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、

特殊なプレートを使って巻き爪の補正を行っています。

 

「人間の足の爪は、どうして巻き爪になってしまうのでしょうね。

爪が食い込んで指の先が腫れて、痛くて夜も眠れない。」

 

よく患者様から問われる質問です。

 

確かに、爪があることによって指先が痛み、苦しい思いをするのなら

爪なんて無い方がいいですよね。

 

巻き爪は、一部のごく稀な例外を除いてほとんどが後天性です。

つまり、日常生活の足の使い方が原因です。

少し酷な言い方をしますと

ご本人に原因があって爪は悪くないのです。

 

足の指を靴下や靴で包み込んでしまうと

5本の指がギューッと真ん中に寄せられて動きづらくなりますよね。

その時に、平べったい爪も真ん中に寄せられるので

丸く小さくならざるを得ません。

特に、先のとんがった靴を履いていると

積極的に巻き爪を作りにいってるようなものです。

 

一番の理想を言うなら裸足で歩くことなのですが、

現実的ではありません。

 

最近は、おしゃれな5本指の靴下もありますので

当院では、そのような靴下を履くことをお奨めしています。

 

足にも指が5本あるということは、5本の指を使って

歩く必要があるからです。

ですので、靴下が5本指に別れているのは

手袋をはめるのと同じで理に適っています。

 

そして、靴もできるだけ先のとがっていない靴を履くようにするだけで

巻き爪を防止することができると思います。

 

また、歩き方にも気を付けなければいけませんが、

その話は次回にいたします。

 

では皆様、巻き爪防止のために5本指の靴下を履きましょう。

 

 

 

 

 

 

とても分厚い爪で疑わしい疾患

2019.09.14 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

基本的に年齢が上がってくると爪は

分厚くなりやすいですが、

中には爪と皮膚の間が肥厚してしまって

爪なのか皮膚なのかよくわからない状態に

なっている方もいらっしゃいます。

 

一番最初に考えられるのが爪水虫です。

水虫菌である白癬菌が爪に感染して

爪が分厚くなりぼろぼろと崩れてくる症状です。

 

次に考えられるのは、爪甲下角質増殖症という病です。

読んで字のごとく爪の下の角質が異常に増えていて、

爪全体が持ち上がって爪の形がガタガタに変形している状態です。

 

原因は、乾癬と呼ばれる皮膚疾患や水虫により皮膚の細胞が刺激を受け、

爪の下の皮膚が異常増殖を起こしてしまうことによります。

この状態になると、先端方向への爪の伸びが緩やかになり、

爪がガタガタに変形してしまって、爪が爪床からはがれる爪甲剥離症と

呼ばれる状態になります。

 

このような爪になりますと、自分で削ったり切ったりすることが

できないですし、解決には至らないので皮膚科を受診しましょう。

 

検査で感染症とわかればそれに応じた薬を使って

治療していくことになると思いますので、

疑わしい方は自分で判断せずに皮膚科を受診してください。

 

 

 

巻き爪の痛みでお困りの方へ

2019.09.07 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、

特殊なプレートを使って巻き爪の補正を行っています。

 

巻き爪が痛くて困っている患者さんの中には、

爪が皮膚に刺さったまま皮膚が膿んでしまっている方も

来院されます。

 

そのような方に共通しているのは

爪の端を切り取ってしまっているということです。

 

発端は爪が巻くことによって爪の端が皮膚に食い込むことが原因なのですが、

その痛みから逃れるためにその爪の端を切り取ってしまうと

爪に押さえられていた皮膚が盛り上がってきますので、

余計に爪が皮膚に食い込んでしまうという悪循環に陥ります。

 

ですので、巻き爪が痛くて困っていても爪の端は切らないほうが良いです。

 

できれば当院にお越しいただいて補正をするのが良いのですが、

それが叶わなければメールでご相談いただければ

何らかのアドバイスはできると思います。

 

出血して、膿が出てからでは遅いのです。

 

そのような状態では、補正はおろか触るのも困難になってきますので

痛みを軽減させる工夫が限られてきますし、

感染防止のため、病院に行かなければいけません。

 

しかし、病院によっては遠慮なく抜爪するところもありますので

慎重に選ばなくてはいけませんね。

巻き爪に詳しい皮膚科を探す必要があります。

 

もう一度繰り返しますが、爪の端は切り取らないようにしましょう。

痛みでお困りの方はぜひ当院にご相談ください。

 

爪は皮膚の変化したものです

2019.08.24 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

爪は、表皮の角質が変化して固くなったものです。

ですので、環境の変化をもろに受けます。

 

爪にしわができてお悩みの方も多いと思いますが、

皮膚にしわができるのと同じ原因です。

皮膚ほど気にして予防対策していませんね。

 

つまり、お肌が荒れるような生活様式ですと

爪も荒れます。しわもできます。

栄養不足や不摂生、過労やストレス、睡眠不足などがあると、

爪に縦や横のしわができることがあります。

 

あえて言うなら、お肌より爪のほうが繊細かもしれません。

お肌を作る工場は表皮の下の深い場所にありますが、

爪を作る工場は爪の根元の浅いところ、爪母にあります。

 

すぐに傷つけてしまいますし、

足でしたら靴などで圧迫されやすいところです。

とくに、爪は身体の末端にあるので、全身の組織に比べると

栄養が届きにくい場所でもあります。

 

ですので、健康状態のチェックにはうってつけの場所でもありますから

お肌のトラブルの前に、爪のトラブルを気にしたほうが良いのかもしれません。

爪のトラブルの防止に努めていると、

お肌のトラブル防止になるのでは・・・

と思います。

 

時折、爪をよくチェックして、体の健康を確認しましょう。

ネイルの放置はグリーンネイルの危険があります

2019.08.17 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

素足になる機会が多いこの季節、

特に女性は、足の爪にもマニキュアやジェルネイルを

塗ることが多くなっていると思います。

 

そのような皆さん全てがグリーンネイルになる可能性がある

ということを知っておいてもらいたいです。

 

グリーンネイルとは、爪が緑色に変色してしまう感染症で、

緑膿菌という常在菌のしわざです。

この菌が繁殖することによって最初は少し茶色っぽく薄い緑色から

より濃い緑色へと変色し、範囲も広がっていきます。

他人にうつすことはありませんが、痛みやかゆみなどの症状が出ないため、

また、ネイルを落とさないとわからないために発見が遅れることが多いです。

しかし、体の免疫力が落ちていると、思わぬ重病の引き金になってしまうこともあるため

気を付けて爪を見ておいたほうがよいでしょう。

 

グリーンネイルの市販薬はありませんので、自宅での治療はできません。

皮膚科で抗菌剤の入った軟膏か飲み薬を処方してもらいましょう。

 

グリーンネイルになる一番の原因は水分です。

ですので、治療中は爪を乾燥させておかなければなりません。

しっかりと完治するまでネイルは控えましょう。

症状の軽重によって差はありますが、

ネイルができるようになるまで、早くて2カ月、

長くても1年程度です。

 

今年に感染しても、しっかりと治療すれば

遅くても来年の夏にはネイルができるということです。

 

常にご自身の爪は気を付けて見ておきましょう。

 

巻き爪は爪の匂いにご用心

2019.08.10 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

本日から15日の木曜日まで夏休みです。

16日金曜日から通常通り診療していますので

宜しくお願い致します。

 

足の巻き爪を放置しておくと、痛くなったり出血したりと

良くないことがたくさん出てきます。

 

また、最近のような暑い夏ですと

足の爪から匂いが発生することもありますので、

早急にケアしたいですね。

 

皆さんご存知のように皮膚は毎日入れ替わっています。

古い角質はどんどん剥がれていき、

その下から新しい角質が作られていきます。

 

しかし巻き爪の場合、古い角質が垢となって爪と皮膚の間に溜まってしまい

簡単には取り出せない状態になってきます。

そのように、足の爪と皮膚の間に古い角質が溜まった状態で

夏の暑い時期に靴下の中で汗をかくと、

高温多湿の環境になる為、

細菌が活発に角質を分解していきます。

 

その結果、嫌な臭いが発生するようになるのです。

 

ですので、足の爪の匂い対策には、足の爪を切る時に

爪の中のゴミや垢を取り除くことがよいのですが、

巻き爪になってしまうと、

爪に溜まったゴミや垢を取り除くのが

非常に難しくなってきます。

 

また、無理矢理ゴミや垢を取り除こうと

爪楊枝などを使って強引に爪の中をほじくり出そうとすると

皮膚を傷つけたり、ばい菌が入ったりするのでお奨めしません。

 

実際には、専用の器具を使って丁寧に取り除くのが良いのですが

一人でするのは簡単ではありません。

 

もし、爪が巻いていてゴミや垢が溜まってお困りの方は

ぜひご相談ください。

ベストな方法を一緒に考えていきましょう。

 

 

爪甲鉤彎症の補正

2019.08.04 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

今回は、症例報告いたします。

50代女性、右第1趾の爪甲鉤彎症と思われる爪の補正です。

施術前

過去に爪が剥がれてしまった経験があり、

その後生えてきた爪がこのように分厚くなっており、

上から押さえると厚い爪が皮膚に刺さって痛みがありました。

 

6か月後

補正直後からもう痛みはありません。

少しずつ綺麗な爪が戻ってきていますが、

爪が小さくなった分、巻き爪になっています。

 

1年後

巻き爪の補正も完了して綺麗な爪になっています。

しかし、まだ爪が皮膚に付いていない部分(白い部分)が多くあります。

これは爪が伸びるにしたがって徐々に皮膚に付いていきますので

心配はありません。

 

このように爪甲鉤彎症の爪でも補正可能なのが

ペディグラス・テクノロジーの良いところです。

もし、お困りの方がいらっしゃいましたら

お気軽にご相談ください。

 

 

外反母趾でも巻き爪になります

2019.07.28 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

巻き爪はいろいろな条件が重なって

足の指に圧力をかけることが出来なくなった時に発症します。

 

足の親指に圧力をかけることが出来なくなる原因の一つに

外反母趾があげられます。

 

外反母趾になる原因の多くは、窮屈な靴やハイヒールを

長時間履き続けることによって足指の関節が靴の形に

変形してしまったり、開張足といって

母指球や小指球を構成している関節がベターッと広がってしまうからです。

 

そして、外反母趾になると足の親指が外を向くだけでなく、

指がねじれてしまう現象も同時に起こります。

ゆえに、足の指先に体重を乗せることが出来なくなり、

結果として爪が巻いてしまうという経過をたどります。

 

このように指先がねじれてしまって指に体重を

乗せることが困難になってくると補正をして爪をまっすぐにしても

補正を止めると爪は巻いてしまいます。

どんな方法で補正をしても同じです。

 

ですので、外反母趾が原因で巻き爪になっている場合は

外反母趾を戻していく方法も考えなければなりません。

当院では、外反母趾を戻していく相談も受け付けていますので

お困りの方はご相談ください。

 

 

巻き爪の根本原因

2019.07.20 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、

特殊なプレートを使って巻き爪の補正を行っています。

 

爪のトラブルで困る動物って、人間以外にはいないのではないでしょうか。

なぜなら、この世の生き物の中で靴を履くのは人間だけだからです。

 

巻き爪になってしまう原因の根本は「爪の巻く力」と「爪を広げる力」の

バランスが崩れているからです。

つまり、巻き爪になるのは、「爪の巻く力」が強くなったか

「爪を広げる力」が弱くなったかのどちらかということです。

 

まず、「爪の巻く力」が強くなる原因として考えられるのは、

サイズの小さな靴を履くか足先の細い靴を履く場合などです。

爪や指先が狭い場所に押し込まれ、そこに体重を乗せて

圧迫をかけていますと爪だけでなく指の形も変わるのは容易に想像できます。

 

他に、爪水虫に感染して爪が分厚くなるのも

「爪の巻く力」が強くなる原因になるでしょう。

 

次に、「爪を広げる力」が弱くなる原因は、

歩き方に問題があることが多いです。

指先に力のかからない歩き方をしていると、足の指が地面から

浮き上がり、「爪を広げる力」を弱めてしまいます。

日頃からあまり運動していない人や長期の入院など

絶対的に歩く量が少ない方も「爪を広げる力」が弱くなっており

巻き爪のリスクが高くなっています。

 

他には、深爪をしたり、手術で爪を小さくした方などは、

爪そのものの支持能力が落ちている為、巻きやすい状態にあるでしょう。

 

結論として、爪の力のかかり具合のバランスを意識して

日常生活を心がければ、巻き爪を防ぐことが出来ます。

大きく巻いてしまった方は補正をしなければいけませんが、

軽度の巻き爪なら対処可能ですので、

普段から爪を意識して過ごしてみてください。

 

もし、わからないことがあればご相談ください。

 

 

 

 

爪水虫は女性に多い

2019.07.13 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

爪水虫が原因で巻き爪になっている患者さんが多いです。

 

爪水虫は足の水虫と違って痒いなどの症状がありませんので

自分が爪水虫であることに気づいていない方が多いのです。

 

爪水虫は特に女性に多く、爪水虫患者の6割ほどを占めます。

この統計には驚かれる方が多く、

いかに気づいていない方がたくさんいるかということを表しています。

 

爪水虫に感染している女性の増加は

女性の社会進出の増加と深い関わりがあり、

当然有り得ることとは思いますが、

男性よりも多くなるのはおそらく履物の違いにあると思います。

 

女性はハイヒールなどつま先に重心がかかり、指と指の間が狭い履物が多いです。

これは靴の中の湿度が上がりますので、水虫菌にとっては好都合の環境です。

また、冬の場合はブーツを履くことも多く、寒い時期が苦手な水虫菌でも

安定して活発に活動できてしまいます。

 

このため、1年を通して爪水虫が活発に活動できる環境が

男性より女性に多いと言えるでしょう。

 

爪水虫に罹ると爪の色が悪くなり、爪が巻いてきたり

ボロボロと崩れてしまうので見た目も悪く良いことがありません。

また、他人にうつしてしまいますので

気付いたら早急に皮膚科を受診しましょう。

 

残念ながら自然治癒しませんので、放置しないように心がけたいですね。

 

当院は巻き爪補正を行っている施術所ですが、

爪水虫を見つけたら皮膚科を受診するように

ご案内いたします。

 

もし、わからないようでしたらご相談ください。

 

 

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒567-0824 大阪府茨木市中津町18-23 プラザタツミ1階
駐車場
電話番号072-633-5425
予 約予約優先制
休診日土曜日午後、日曜日、祝日