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脳しんとう

2019.09.09 | Category: スポーツ,健康

こんにちは!あさかわ鍼灸整骨院の大西です!

 

今月からラグビーのワールドカップがありますね。

日本が世界の強豪にどこまでやれるのか楽しみです!

 

ラグビーにはとても起こりやすいケガがあります。

それは「脳しんとう」です。

今日はこれについてお話していきます。

 

 

脳しんとうとは頭部へのダメージが原因で

精神機能や意識に障害が出る外傷です。6時間ほどで軽快しますが

意識を失う可能性もあります。

基本脳の構造への症状は無いものをいいます。

 

脳への外傷は無いものの一時的に機能障害を起こす可能性もあります。

 

ラクビーなど全力でぶつかるスポーツなどでは多く発症します。

文面以上に危険な部分が多く試合の中で脳しんとうを起こした時は

その日の試合には出ることができなる競技もあります。

 

脳しんとうを1度起こすと繰り返してなる可能性も高くなり

選手としての寿命も短くなります。

 

ラグビーでは高校生までヘッドギアの着用義務があり

頭部への衝撃が少なくなるように考えられています。

それでも脳しんとうは起こることはありますので要注意です。

 

正直大学以降の方が体も大きくなり衝撃も強くなるので

大学以降もヘッドギア着用を義務付けした方がいいのでは?と思います。

 

脳しんとうを起こした後は安静にした後に

病院にかかるようにしてください。

もっと怖い病気の可能性もありますので…….

 

 

とはいえラグビーは面白いスポーツなのでみなさんも見てみてください!

アクティブレスト

2019.08.19 | Category: スポーツ,健康,筋トレ

こんにちは!あさかわ鍼灸整骨院の大西です!

 

今回は「アクティブレスト」についてお話します。

 

 

ところでお盆休みがありましたがみなさんは運動しましたか?

僕はしてません!食事ばっかりしてました(笑)

 

ダラダラした後に久しぶりに運動をして筋肉痛がきています…….

 

こんな時は体をゆっくり休めたいと思いがちですがそうすると

筋肉痛が長引いてしまいます。

 

通常、筋肉痛は48時間ほどで治りますが

たまに1週間ほど続く時ってありませんか?

 

それは休息のしすぎで筋肉に充分な血液が届いていないのです。

 

じゃあどうすればいいのか…….ここでアクティブレストが登場です!

アクティブレストとは日本語で「積極的な休息」つまり

運動しながら休息を取るということです。

 

運動とは言ってもきついトレーニングをしてはいけません。

軽いジョギングや負荷の少ないトレーニングを行います。

 

こうすることで全身の血液を循環させることができます。

そして血液がまわることにより、疲労物質を取り除いたり

酸素や栄養を筋肉へ運ぶことができます。

 

筋肉痛がひどい時にこれを行うのは苦しいのでやめた方がいいですが

3.4日や1週間たつのに筋肉痛感が取れない場合はとても有効です。

 

試合の次の日などもひどい筋肉痛を起こさないために良いでしょう。

 

長文になりましたが僕が伝えたいことは

人は動かないと逆に疲れてしまうということです。

ゆっくり休むのも大事ですが休みすぎには注意しましょう!

ダンベル何キロ持てる?

2019.08.05 | Category: スポーツ,筋トレ

こんにちは!あさかわ鍼灸整骨院の大西です!

 

僕は普段アニメを割とたくさん見ているのですが

最近、筋トレについて焦点を置いたアニメがあるのです。

今回はそちらを少しばかり紹介します。

 

 

今回のタイトル通り「ダンベル何キロ持てる?」というアニメです。

 

このアニメは自分の体に悩みがある女子高生がスポーツジムに通い

理想の体を目指してトレーニングをするアニメです。

 

少し際どい描写もあったりするのですが

作中に出てくるトレーニングの内容や説明がわかりやすく

アニメの最後に家でもやりやすいトレーニングを教えてくれて

運動中もキャラクターたちが応援してくれるのですごく良いと思います。

 

トレーニングしたいけどどんな風にすればいいのかわからない!

という人にはオススメできるアニメかなぁと思います。

 

筋肉について勉強してきた僕もなるほど!と思うこともあるので

すごく勉強になりますね(笑)

 

 

ここ最近、腹筋を多く鍛えていましたが

バランスよく全身を鍛えないといけないなと思いました。

 

みなさんも健康的に運動してナイスバルクを目指しましょう!

スポーツとこむら返り

2019.07.29 | Category: スポーツ,健康,未分類

こんにちは!あさかわ鍼灸整骨院の大西です!

 

前回までは筋肉をの強化について何が起こっているかをお話しました。

 

今回はスポーツ中に起こりやすいこむら返りについてやっていきます。

 

 

こむら返りとは「足がつった」など筋肉の異常な収縮のことです。

 

夜中寝てる間によく起こる人もいますがスポーツ中のこむら返りの主な原因は

エネルギー、水分の不足や疲労によるものです。

 

特に夏はよく汗をかいたり食欲が落ちたりなどして

こむら返りが起きやすい状況にあります。

 

食欲が落ちていたとしても栄養があるものを取り入れないと

こむら返りも起きやすくなり、より体が疲れやすくなっていきます。

 

よく言う「夏バテ」ですね。

 

夏バテになるから食欲が落ちるのか、食べなさすぎて夏バテになるのか

どちらが正しいのかはわかりませんがひとつ言えるのは元気でもそうでなくても

消化の良いものを食べることをオススメします。

 

 

先日、僕の友人がスポーツ後に熱中症を起こしたのですが

その日寝坊をしておそらくご飯を食べずすぐにスポーツを行い

なおかつ水分補給が足りないような状態でした。

おそらくこむら返りも起こしていたのではないかと思います。

 

それを見て健康にスポーツを行うには栄養と水分はすごく大切だと感じました。

 

次はそうならないように友人にもアドバイスをしたいと思います(^_^;)

 

 

こんな例もあるのでみなさんは栄養と水分の補給を怠らない様にしましょう。

超回復

2019.07.22 | Category: スポーツ,健康

こんにちは!あさかわ鍼灸整骨院の大西です!

 

今回も筋肉についてお話していきます!

 

 

筋トレをしていると筋肉痛を起こすことがあります。

 

筋肉痛が起こりそれが回復する時、筋肉は超回復します。

 

超回復とは運動によって傷ついた筋肉をそれに耐えうる力を得ます。

これを繰り返すことで筋肉がどんどん強くなっていきます。

 

そして筋肉を効率よく強くするには充分なタンパク質が必要です。

運動後約30分以内にプロテインやお肉を摂りましょう。

 

こうすることで傷ついた筋肉に栄養を与えることができます。

そしてより良い筋肉になります。

 

 

しかし、筋肉には休息が必要です。

筋肉痛が起こっている時にその筋肉を鍛えようとすると

負荷のかけすぎで逆に筋肉が弱くなっていきます。

 

なので同じ筋肉を鍛えるのは2日おきくらいにしましょう!

 

「筋肉痛がある!でもトレーニングしたい!」という時は

筋肉痛を起こしている筋肉とは逆の筋肉「拮抗筋(きっこうきん)」

を鍛えましょう。

 

腕で言えば「上腕二頭筋(力こぶ)」と「上腕三頭筋(にのうで)」は拮抗筋です。

 

拮抗筋を使うことで、筋肉痛を起こしている筋肉は

神経支配の影響でストレッチがかかります。

なので筋肉痛の早期解消につながります。

 

 

トレーニングの方法は人それぞれなので自分に合ったやり方を見つけて

楽しく運動しましょう!

筋トレと食事

2019.07.08 | Category: スポーツ,健康,未分類

こんにちは!あさかわ鍼灸整骨院の大西です!

 

前回までは熱中症についてお話してきました。

今回はまた筋力トレーニングについてです。

 

 

「筋トレしたらプロテイン!」

と何気なくプロテインを摂取している方もいると思います。

 

なぜプロテインを摂取しているのかわからない人のために簡単に説明します。

 

筋肉は筋トレやスポーツをすると疲労し傷つきます。

この時、体の中にある筋肉は栄養を欲しています。

そこでプロテインを飲むと栄養を得ることができます。

 

なぜ、プロテインなのかこれは簡単に言うとタンパク質です。

筋肉もタンパク質であり

プロテインを飲むことは傷ついた部分に材料を補給してやるような感じです。

 

プロテインじゃなくてもアブラの少ない鳥肉などもおすすめです。

できれば脂分の多い部分は避けましょう。エネルギーの摂りすぎになります。

タンパク質を取ると筋肉が強く大きくなりますが

摂りすぎると脂肪に変わり肥満に近づいてしまいます。

 

気をつけてくださいね!

 

 

次回、栄養補給と筋トレによって体の中で何が起こっているのかお話します。

見えない脱水症状

2019.07.01 | Category: スポーツ,健康

こんにちは!あさかわ鍼灸整骨院の大西です!

 

前回まで熱中症についてお話してきました。

今回はスポーツ以外での脱水症状についてお話します。

 

 

人間の体は60%が水分で出来ています。

体重が60kgの人は36Lが体の中の水分になります。

 

体から5%(1.8L)失われると脱水症状や熱中症状が起こり

10%(3.6L)失われると筋肉のけいれんや血液循環に異常が起こります。

20%(7.2L)失われると死に至ることがあります。

 

健康な人は一日の中で2.5Lほど水分が出ていきます。

普段みなさんは飲み物と食事でそれを補っています。

 

しかし、冷房などで快適な気温になっている空間では

喉の渇きが感じにくくなります。

 

そんな状態が続くといつの間にか体の中から水分がどんどん無くなってしまい

脱水症状に陥ることがあります。

 

特に高齢者の方は腎臓の機能低下や口渇中枢(喉が渇く感覚)機能低下により

さまざまな原因で脱水症状起こしやすいです。

 

なのでこまめに飲み物を飲むようにしましょう。

 

 

梅雨による湿気の多い暑さには気をつけましょう!

 

熱中症②

2019.06.24 | Category: スポーツ,健康

こんにちは!あさかわ鍼灸整骨院の大西です!

 

今回も熱中症についてやっていきます。

 

 

昨今のニュースでもよく見かけますが熱中症は

死に至ることもある重大な病気です。

 

熱中症対策には充分に水分をとる必要があります。

ただ、水を飲めばいいというわけではありません。

汗によって失ったものを体に補給しなくてはいけません。

 

では、汗には何が含まれているのでしょうか、並べてみましょう。

水、ミネラル、乳酸塩、尿素、皮脂が成分のようですね。

主成分は水で99%くらいになるのですが大事なのはミネラルです。

 

ミネラルはナトリウム(塩)、カリウム、

カルシウム、マグネシウムが含まれています。

 

これらは細胞や筋肉にも含まれていて汗によって不足すると

前回説明した症状が起こります。

 

そのため、水分補給にはただの水だけでなく

ミネラルを含まれたものを飲むようにしましょう。

 

一番よいのはOS1「おーえすわん」という経口補水液ですが

正直に言うと美味しくないです。

 

濃すぎてもよくないのでアクエリアスやポカリスエットを少し

薄めたくらいで飲むのがいいかと思います。

 

ただ、症状がかなり辛い時はOS1などの経口補水液が一番なので

部活などスポーツ中は1本くらいは持っていた方がいいですよ。

 

 

夏の暑さに負けないよう頑張りましょう!

熱中症

2019.06.17 | Category: スポーツ,健康

こんにちは!あさかわ鍼灸整骨院の大西です!

 

気温が安定せず体調を崩している方も多いこのごろですが

もう6月も後半になってそろそろ夏がきます。

 

なので今回は夏に多い「熱中症」についてやっていきます!

 

 

熱中症にも重症度があり1度、2度、3度と3段階に分かれ

1度が軽度、3度が重度となり真ん中の2度は中等度となります。

 

1度はたちくらみや筋肉の硬直(こむら返り)を起こします。

この時、意識や体温は正常です。

 

2度は頭痛、吐き気、嘔吐、下痢、倦怠感(だるい感じ)、集中力の低下

などの症状が重なり合って起こります。

意識はありますが、体温が上がり、皮膚が冷たくなります。

 

3度は意識障害、けいれん、手足が動かしにくい、おかしな言動や行動

などの症状が2度の症状と重なって起こります。

もちろん意識はもうろうとしていますし、体温もかなり上がります。

 

 

1度や2度は水分の摂取や休息で楽になることもありますが

3度に至ると自分で水分を取れなかったり

汗で体温を下げられないので一刻も早く

脇や首筋など大きな血管がある所を冷やし必要に応じて救急車を呼びましょう。

 

熱中症はとても怖い病気です。対応を誤ると人の命に関わりますので

これからの季節、少しでも喉が乾いたら飲み物を飲みましょう。

 

 

次回は熱中症対策についてさらに詳しくお話します!

筋力トレーニング③

2019.06.10 | Category: スポーツ,未分類

こんにちは!あさかわ鍼灸整骨院の大西です。

 

前回は筋肉のパワーアップ(筋力向上)についてお話しました。

 

今回は筋肉を大きくすること(筋肥大)についてやっていきます。

 

 

筋肉を肥大させるには6〜12回(RM)繰り返すことができる重さで

トレーニングを行います。13回以上できない重さですよ。

 

6〜12回のトレーニングを3セット以上行います。

この時、トレーニングの休息時間は30〜90秒と短めになります。

 

筋力向上の半分くらいの休憩しかありません。

 

こうすることで筋肉に一時的で軽微な損傷を与えることができ

その後の超回復による筋肉肥大の効果を期待できます。

 

 

前回説明を省いてしまいましたが

筋力向上トレーニングを行うことで

自身の筋肉を効率よく動かすことができたり

動作に対して筋肉の繊維がたくさん動いてくれるようになります。

 

これが筋力向上の簡単な説明となります。

 

 

筋力向上と筋肉肥大は違ったトレーニング法を行いますので

自分の目的に合った方法を選んで良い体づくりをしましょう!

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