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ノートパソコンは肩こり・頭痛の原因になりえる

2022.03.06 | Category: 健康,猫背,肩こり

こんにちは

大阪府茨木市 イオン新茨木店の東隣りにあるあさかわ鍼灸整骨院です。

事務作業でノートパソコンを使っていると、どうしても姿勢が悪くなります。
ディスプレイが低いので、スマホを見ているときと同じように、

ストレートネックになり易く、しかも、キーボードを手元に置けないので、

両腕を前に出さなければならず、常に肩回りが緊張します。

それゆえ、どうしても猫背になりがちです。
ノートパソコンはもともと長時間使用するのに適していないのです。

慢性的な肩こりや頭痛、背中の痛みを抱えている人は、

パソコンをデスクトップタイプに替えたりして、

ディスプレイとキーボードの位置を調整するだけで、楽になることがあります。
デスクトップに替えるのが難しい環境なら、

キーボードを新たに用意してノートパソコンに接続し、

ディスプレイは目の高さに合うように台の上に乗せるなどして使うようにするだけでも

肩や首の筋肉に対する負担は軽くなると思います。
もし、なかなか楽にならない肩こりでお困りの方は、ぜひ工夫してみて下さい。

 

それでも楽にならない場合は、遠慮なくあさかわ鍼灸整骨院にご相談ください。

肩こりや腰痛の原因を根本から追求し、ぶり返さない身体になるように

筋肉と骨格の両方からアプローチする施術を行っています。

やわらかすぎるソファやベッド

2022.02.24 | Category: 健康,猫背,睡眠,腰痛,骨盤

こんにちは
大阪茨木市 イオン新茨木店の隣りあさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

やわらかいソファやベッドに身を投げ出すと、

包み込まれるような感覚がして、気持ちがいいものです。

しかし、やわらかいソファやベッドに身を任せていると、

腰など体重がかかるところが沈み、さらにそこに体重が集中してしまいます。
 

やわらかいソファに長時間座っていると、

常にお尻が沈み込んだ状態になり、背骨のカーブが無くなってきます。

同様に、やわらかすぎるベッドに寝ていると腰が沈み、

やはり背中のカーブがなくなったり、骨盤が傾いたりします。

それらが積み重なることにより、慢性的な腰痛になったり、

あるいは立ち上がる時に急に腰に痛みが走って身体が伸ばせなくなったりします。

もし、思い当たるようなことがあればお気を付けください。

柔らかすぎるソファやベッドに要注意です。

適度な硬さがあり、姿勢を保ちやすいソファやベッドを選ぶようにしましょう。

しかし、「もう腰痛になってしまった。」という方は、あさかわ鍼灸整骨院にご相談ください。

できるだけ早く楽になるように施術いたします。

目が疲れた時

2022.02.11 | Category: ツボ,健康,猫背,肩こり,骨盤

こんにちは
茨木市 イオン新茨木店東隣にある
あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

新型コロナの影響で外出する頻度が減り、スマホやパソコン、テレビの見過ぎで目が疲れていませんか?

目が疲れるということは、眼球の周りの筋肉がこっているということです。
だからといって眼球の周りの筋肉を直接マッサージすることはできませんよね。

眼球の周りの筋肉をほぐすには、目の周りを温め、血行を良くするようにしましょう。

また、首が傾いていたり、猫背で顔が極端に前に出ていたりすると、通常以上に目の疲労が早くなります。
目の疲労は、肩コリや首コリ、頭重感の原因になりますので、なるだけ疲労しにくい状態にしておきたいです。

あさかわ鍼灸整骨院の整体では、首の筋肉をほぐし、首の骨の傾きを調整します。
顔の位置が整うだけでも楽に過ごせるようになるものです。
また、鍼施術も合わせるとなお良いですね。

鍼施術は、指では届きにくい体の深い部分のコリにしっかりと刺激を与えることができますので、長年蓄積された疲労に特におすすめです。

もし、疲れ目や肩こり、頭重感でお困りでしたらご相談ください。

巻き爪の原因は生活習慣?

2021.11.21 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

大阪茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、「ペディグラス・テクノロジー」の

技術を使って、プレート式による巻き爪補正を行っています。

 

「巻き爪は足の爪にしかならないのですか?」という質問を

受けることがあります。

 

結論からお話しますと

手、足に関係なくどの指の爪でも巻き爪になります。

 

ただ、手の爪は巻き爪になりにくいです。

 

理由は、手の指はよく使うからです。

よく使う指の爪は巻きません。

これは、手でも足でも同じです。

指の腹に刺激や圧力が加わることによって

爪は広げられるからです。

 

ですので、巻き爪予防の一番の方法は

指をよく使うことなのです。

 

では、足の指はどうやって使えばよいのでしょう。

 

歩く時に、足の指で地面を蹴るように意識してください。

それだけで十分爪に刺激が加わりますのでとても良いです。

 

しかし、これは案外難しい方がいるかもしれません。

外反母趾で変形していたり、足の指が不器用になっていて

上手く動かせなくなっていると少し苦労するかもしれません。

 

そのような方は、まずは自宅で裸足になってみることです。

往々にして足の変形の強い方は自宅でも靴下を履いて

スリッパで過ごしている方が多いです。

つまり、足の指を使わないようにして生活をしているのです。

 

まずは、裸足になりましょう。

そして軽く背伸びをしてみてください。

きっと足の指に体重が乗るでしょう。

それが足の指を使っている状態です。

 

そのようにして徐々に足の指に体重を乗せていくことを

毎日心掛けると爪が巻かなくなってきます。

巻き爪の不安のある方は、ぜひ試してみてください。

 

巻き爪も生活習慣が原因であることが多いようです。

ということは、生活習慣が変われば巻き爪も克服できるということです。

もし、分からないことがあれば何でもお聞きください。

 

 

 

窮屈な靴は足の爪の敵?

2021.11.14 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

大阪茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、「ペディグラス・テクノロジー」の

技術を使って、プレート式による巻き爪補正を行っています。

 

巻き爪になってしまう原因は様々ありますが、

一番多いのは窮屈な靴を長期間

履き続けることによるものではないでしょうか。

 

見た目に素敵な靴は大抵足先に向かって細くなっています。

しかも足の中指に向かって先がとがっていますよね。

 

でも、ご自身の裸足を見ていただきたいです。

外反母趾変形していない限りほとんどの方が

親指が一番長いと思います。

そもそも靴の形が足の形に合っていないということです。

 

これでは足の親指が窮屈になるのは当然ですよね。

 

しかし、人間の身体は柔軟にできていますから

ある程度は靴の形に対応できます。

大切なのは、長期間履き続けないように心がけることだと思います。

 

裸足になって足を解放してあげる時間を多く持ってほしいです。

できたら足の指でグーパーをしたり、

足の指でタオルを手繰り寄せる運動をしてください。

足指をマッサージするのも良いです。

 

そうすることで足の指が自由に動くようになり、

爪が平らになってきます。

 

足の親指が中指側に寄せられるような状態が永遠に続くと

足の爪は必ず巻きます。

そして、そのような習慣をやめない限り

どんな素晴らしい巻き爪補正を行っても再発します。

 

皆さま、足の指を休ませる時間をたくさん作ってください。

 

 

 

妊婦さん専用クッション

2021.10.24 | Category: 肩こり,腰痛

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

妊娠中は、いろいろな身体の変化が現れますが

肩こりや頭痛、腰痛など好ましくない不快な症状も出ることが多いですね。

 

そのような症状が現れた時は、我慢せずマッサージや鍼灸施術を

受けた方が体も心も楽になりお母さんにも胎児にも

良い結果になると思います。

 

しかし、施術所選びは重要です。

 

妊婦さんの身体はデリケートなので

触れてはいけない場所や刺激してはいけない場所があります。

そのような対応を心得ている施術所を選びましょう。

普段から通っている信頼のおける先生なら、

妊婦も受け入れてくれるかどうか相談して施術を受けましょう。

 

あさかわ鍼灸整骨院は、妊婦さんの来院が多いです。

 

そして、当院では臨月までうつ伏せ寝で施術できます。

専用のクッションがありますので安全です。

それがこちら

このクッションは全くお腹に圧迫がありませんので

胎児に影響がありません。

お母さんもとても楽にうつ伏せ寝ができますし、

普段、反ってしまってツラい背骨を伸ばすことができますので

腰が良い状態に整います。

 

医学的にもうつ伏せ寝はお母さんが苦しくない限り、

胎児に危険性がないと確認できていますので安心です。

むしろ、仰向け寝のほうが「仰臥位低血圧症候群」という

トラブルを引き起こす可能性があるので、避けたい姿勢です。

 

もし、妊婦さんで腰痛や肩こり頭痛でお困りでしたら

当院にご来院ください。

 

 

 

 

 

 

 

巻き爪の爪を切る方法

2021.10.17 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

大阪茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、「ペディグラス・テクノロジー」の

技術を使って、プレート式による巻き爪補正を行っています。

 

巻き爪になると、ご家庭にある爪切りで爪を切るのが

とても困難になってきます。

 

その理由は、爪切りの刃の形状にあります。

 

爪切りの刃は、真ん中が凹になるようにカーブしています。

この形状だと平たい爪しか切ることができません。

強引に爪を切ろうとすると爪が無理に広がって痛くなるか、

爪が縦に割れてしまうのではないでしょうか。

 

せめて真っ直ぐな刃の形状なら細かく向きを変えながら

爪の形に添って切ることができるはずですが、

そのような爪切りを今まで見たことがないですね。

 

では、巻き爪の方はどうやって爪の長さを整えたらよいのでしょうか。

 

一番手っ取り早いのは、爪用ニッパーで切ることです。

爪用ニッパーは刃が凸の形状ですのでとても爪の向きに添いやすいです。

しかし、扱いに慎重さが必要で、

上手く切らないと深爪しやすいのが欠点です。

 

一番安全なのが、ネイルファイルで削る方法です。

(できれば金属ではないもの)

100~180Gぐらいの目の粗さがよいです。

これは皮膚を傷つける心配がなく、深爪をすることも

ありませんのでお奨めいたします。

欠点は、少々時間がかかるので面倒なのと

擦り切れると使い物にならないので定期的に交換しないといけないことです。

 

当院では、ネイルファイルも販売しています。

もし巻き爪でお困りの方は、ぜひご相談ください。

 

 

 

 

爪甲鉤彎症の補正

2021.10.10 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

大阪茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、「ペディグラス・テクノロジー」の

技術を使って、プレート式による巻き爪補正を行っています。

 

あさかわ鍼灸整骨院では、巻き爪補正の他に

爪甲鉤彎症の補正も行っています。

 

爪甲鉤彎症とは、爪が分厚くなり鉤爪のように大きく

曲がってしまった状態のことを言います。

爪が伸びようとするのに、それを堰き止める何かが存在するために

爪にどんどん横皺が出来ていき鱗のような状態になります。

このような状態の爪です。

 

このようになってしまった爪は、たいていの病院で

「施す手立てがない」と言われますので、

諦めている方が多いです。

 

しかし、当院で補正を行うと

このように綺麗な爪になります。

この方は、8カ月で変わりました。

 

もし、同じような爪でお困りでしたら

当院にご相談ください。

 

 

 

巻き爪補正は少し時間がかかります

2021.10.03 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

大阪茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、「ペディグラス・テクノロジー」の

技術を使って、プレート式による巻き爪補正を行っています。

 

当院の巻き爪補正の料金設定は、

巻き爪度数表で決められています。

これは、「ペディグラス・テクノロジー」の技術を

導入している店舗では、全国どこでも同じ料金です。

 

その巻き爪度数表を使って巻き具合を確認し、

軽度巻き爪か中等度か重度かを判断します。

 

補正方法としては、プラスティックのプレートを爪の上に

貼り付けて、その弾力を利用して爪を平らにしていきます。

ですので、爪が伸びるとプレートも一緒に爪先へと進みます。

 

したがって、プレートを付けっ放しにしていると

補正しなければいけない場所からズレてしまいますので、

1カ月に1回プレートの交換が必要です。

 

では、その補正期間ですが、

これも巻き爪の程度によって差が出ます。

当然軽度より重度のほうが巻きが強いので時間がかかります。

 

おおよその目安として、軽度で6カ月、中等度で10カ月

重度になりますと1年~1年半は必要です。

 

無理矢理爪を平らにしようとすると

爪が皮膚から剥がれてしまいますので

患者さんの安全を確保するため

早めることはできません。

 

巻き爪も他の病気と同じく

早めに対処するのがベストですね。

 

もし、巻き爪でお困りでしたら遠慮なくご相談ください。

 

 

 

 

 

薄い爪の巻き爪

2021.09.12 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

大阪茨木市にある あさかわ鍼灸整骨院では、「ペディグラス・テクノロジー」の

技術を使って、プレート式による巻き爪補正を行っています。

 

巻き爪の補正で当院に来院される患者さんの中に、

極端に爪が薄い患者さんがいらっしゃいます。

 

そのような爪は強い力で補正をすると

爪が割れて剥がれてしまったり、爪甲剥離を起こしたりします。

当院の補正器具はプレート式ですので

やさしい力で、しかも一部分に力が集中しない方法です。

したがって、どのような状態であっても安全に行えます。

 

しかし、爪は身体の健康状態を反映しますので

あまりに爪が薄いと食事内容や生活習慣が気になります。

 

爪の成分は、皮膚と同じケラチンです。

(カルシウムではありません。)

ケラチンはタンパク質から作られますので、

爪を丈夫にしたければタンパク質を積極的に

摂るように意識しなければいけません。

 

パンやお米、麺類といったお手軽な食事は炭水化物がメインですので、

肉類や魚、大豆食品を努めて積極的に食べるようにしましょう。

 

後、爪の乾燥も爪を弱くしてしまう原因ですので、

洗剤や消毒液をよく使う今日この頃は、

こまめにハンドクリームなどで保湿するように心掛けましょう。

 

また、頻繁にネイルを塗り替えている方は

リムーバーが爪乾燥の大きな原因になりますので、

1カ月に1回程度で留めるようにしたいですね。

 

爪は歩く時や物をつかむ時に重要な役割を果たしていますので

疎かにせず、いつも良い状態を保つように心掛けましょう。

 

 

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒567-0824 大阪府茨木市中津町18-23 プラザタツミ1階
駐車場
電話番号072-633-5425
予 約予約優先制
休診日土曜日午後、日曜日、祝日