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肘のケガ③

2018.05.07 | Category: スポーツ

こんにちは!あさかわ鍼灸整骨院の大西です!

 

GWが終わりましたね〜五月病にはなってませんか?

 

今回は肘の「内側上顆炎」についてお話します。

 

 

内側上顆炎とは上腕骨(腕の骨)にある内側上顆といわれる

突起部分に炎症が起こるケガです。

 

内側上顆には円回内筋、長掌筋、浅指屈筋などが付いています。

 

円回内筋は腕の肘から先を内にねじる力があります。

 

長掌筋は手首を手のひら側に曲げる力があります。

 

そして浅指屈筋には人差し指~小指を曲げる力と

手首を手のひら側に曲げる力があります。

 

これらの筋肉を使いすぎることで内側上顆に炎症が起こります。

 

よく起こる原因は野球の投球動作やテニスのフォアハンドストロークです。

 

これらの動きによる内側上顆への伸長ストレスが炎症の原因となります。

 

治療や予防はほぼ、外側上顆炎と変わりません。

 

こちらも重症の場合は剥離骨折が起こり

手術を行うこともありますので注意です。

 

 

次回からは肘のストレッチやトレーニングについてお話していきます!

 

五月病に負けないように頑張りましょう!

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