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巻き爪が原因でひょう疽

2018.04.27 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、

特殊なプレートを使って巻き爪の補正を行っています。

 

巻き爪で痛くなった時にどうすればよいのかわからない

という方が少なからずいらっしゃるようです。

 

そのような方は、ぜひ当院に見せに来てほしいです。

いろいろとアドバイスさせていただきます。

あるいは、皮膚科を受診されるのもよろしいと思います。

 

とにかく、放っておかないでほしいです。

 

巻き爪で痛みが出現してくると、

いずれ爪と皮膚の間に出血を起こします。

そうすると「ひょう疽」になる可能性が高くなるからです。

 

「ひょう疽」とは、細菌感染症です。

普段は悪さをしない常在菌が爪周囲の傷から

体内に入って増殖する病です。

 

症状は、爪周りから末節部が赤く腫れ、

ズキズキと痛むことから始まります。

そして、腫れに伴い熱を持ち、激しい痛みを感じます。

放置すると、関節や骨が侵され、

指を曲げることもできなくなります。

 

細菌感染症ですので市販薬では治りにくく、

患部の消毒や抗生物質、あるいは切開排膿が

必要になりますので

爪の間から膿が出てきてズキズキしだしたら

迷わず皮膚科を受診しましょう。

 

 

しかし、傷がつく前でしたら、

当院の場合巻き爪補正できますし、

皮膚科でも巻き爪治療できるところもあります。

 

出血しだす前に何とか対処したいです。

 

「ひょう疽」は大変な痛みを起こす病です。

しかも、治療も痛い。

 

痛みの無い巻き爪の場合は気にしなくても構いませんが、

痛みのある巻き爪の場合、

早めに巻きを解消してあげる方が得策かと思います。

 

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒567-0824 大阪府茨木市中津町18-23 プラザタツミ1階
駐車場
電話番号072-633-5425
予 約予約優先制
休診日土曜日午後、日曜日、祝日