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爪甲鉤彎症の補正

2018.04.06 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では

特殊なプレートを使って巻き爪の補正を行っています。

 

加えて、巻き爪の補正だけでなく

爪甲鉤彎症(そうこうこうわんしょう)の

補正も行っていますので

お悩みの方はご相談ください。

 

爪甲鉤彎症とは、爪が厚く濁り、表面がでこぼこして

前方に鉤の様に彎曲している状態をいいます。

 

外傷や抜爪手術などで爪が取れたり無くなったりした後に

生えてくる爪によく見られます。

原因は、爪が無くなったために、今まで爪に抑えられていた

皮膚や指の先端の骨が隆起してきたからです。

 

隆起してきた皮膚が爪の生えてくる道を邪魔するので

爪が堰き止められて上手く伸びることが出来なくなるのです。

 

根元からは爪を伸ばそうと、どんどん生えてくるのに

爪の先が伸びていかないので分厚くなってきます。

それでも根元からの勢いは止まらないので

横に捻れていくか、段々状に盛り上がっていくかしかなくなる。

 

その状態が爪甲鉤彎症の実態です。

 

ですので、爪の生えてくる場所を作ってあげる。

 

そうすると、爪は素直に生えてきますので、

きれいな爪に戻る可能性が高くなります。

 

これはなかなか一人では難しいと思いますので

お困りの方はぜひご相談ください。

 

 

 

当院へのアクセス情報

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