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漢方が西洋医学と違うところ

2018.03.28 | Category: 健康

こんにちは!!

あさかわ鍼灸整骨院の小坂です!!

今日は漢方が西洋医学と違うとこを

紹介していきたいと思います(^o^)/

西洋薬はたいてい一つの有効成分で作られていて

血圧を下げたり、細菌を殺したり

熱や痛みを取ったりするなど

一つの症状や病気に対して、強い効果があります( ̄▽ ̄)

また西洋薬のベースとなる西洋医学では

患者の訴えのほかに検査を重視していて

その検査結果から病気の可能性を探ったり

治療法を考えていったりします!!

検査結果や数値などにしっかり表れるよう

病気を得意としていると言えると思います(^o^)

一方で漢方薬は1剤に複数の有効成分が含まれているため

多様な症状に効くのが大きな特徴です!!

また漢方薬のベースとなる漢方医学は

患者の病状(訴え)や体質を重視し

その結果から処方します!

そのため、体質に由来する症状

(機能性の月経痛や冷え症、虚弱体質など)

検査に表れない不調

(更年期障害の症状)

などの治療を得意としています!!

症状だけでなく、1剤で複数の病気が改善されることがある

のも漢方薬の大きな特徴ですよ!!

☆漢方が得意とする症状、悩み

・虚弱体質

・腰痛や忘れっぽいなどの加齢現象

・胃もたれや食欲不振、便秘などの胃腸の病気

・イライラ、不眠、うつなどの精神症状

・生理痛や不妊、更年期障害症状などの女性の悩み

・アレルギー疾患

・慢性の病気、冷え症

この様な症状には是非漢方を試してみてください(^o^)/

当院へのアクセス情報

所在地〒567-0824 大阪府茨木市中津町18-23 プラザタツミ1階
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電話番号072-633-5425
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休診日土曜日午後、日曜日、祝日