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肩のケガ

2018.03.13 | Category: スポーツ

こんにちは!あさかわ鍼灸整骨院の大西です!

 

今回はスポーツによる肩のケガ「腱板損傷」についてお話します!

 

 

肩関節には回旋腱板(ローテーターカフ)と言われる小さな筋肉があります。

それを痛めると腱板損傷となります。

 

回旋腱板は4つの筋肉で構成されており

肩甲骨から上腕骨(二の腕の骨)にかけて伸びています。

 

4つの筋肉とは棘上筋、棘下筋、肩甲下筋、小円筋のことです。

 

特に棘上筋を痛めることが多いです。

 

テニスで打ちすぎたり野球で投げすぎたりするとこのケガが起こります。

 

筋肉の使いすぎにより起こることが多いので使いすぎ症候群とも言われます。

 

 

症状としては痛くて腕が上がらない、ボールをうまく投げることができないなど肩関節を動かすことで痛みがでます。

 

五十肩とは違い関節自体は固まっていないので、肩は動きます。

 

 

治療はまず安静にすることが必要となります。

 

そして、マッサージや鍼で直接刺激することが完治への近道です!

 

 

対策や再発予防については後日お話します!

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