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爪に黒い線が出たら要注意

2018.03.09 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

爪は身体の状態がよく反映されるところです。

形が変わったり、色が変わったり、

厚くなったり、薄くなったり。

 

そのような変化の中に、

気を付けておいた方がいい色があります。

成人になってから1つの指に黒い縦線が出てきたら

とても注意が必要です。

 

もし、その色がだんだん太くなってきていたら

大急ぎで皮膚科を受診しましょう。

 

皮膚がんの一種であるメラノーマの可能性があります。

悪性度が高く、進行が速いので迷っている余裕はないそうです。

 

しかし、横線の場合は問題ないそうです。

 

というのも、爪にできるがんは、多くの場合

爪母(爪が作られる所)からできるからで、

それが爪の成長とともに黒い縦線として表面化するからです。

 

「いつの間にか黒い縦線があるな」と思った時は

放っておかず、病院を受診しましょう。

お医者さんの話によると、

いつ頃から黒い縦線が出たのか質問しても

覚えていない方が多いそうです。

 

爪のチェックは常にしておいた方がいいですね。

何気なく見るのではなく、足と手と1本ずつ

しっかりと見ていってもそんなに時間はかからないので

意識しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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