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爪水虫の時の巻き爪補正

2018.03.02 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

爪が分厚くなっていて白く濁っている場合、

爪水虫の可能性が高いので

皮膚科を受診することをお奨めします。

 

症状が進行すると爪がボロボロと崩れてきて

変形してきます。

中には巻き爪になる方もいらっしゃって、

巻き爪の痛みでツライ思いを余儀なくされることもあります。

 

しかし、爪水虫のまま安易に巷の巻き爪補正を行うと

器具の補正する力に爪が耐えられず、

爪が欠けたり、剥がれたりすることもあります。

充分に注意する必要があります。

 

当院では、もし爪水虫の疑いがあれば

皮膚科をご案内いたします。

きっちりと爪水虫の治療を行いながら

お医者さんの許可のもとに慎重に

補正をしていくことになります。

 

その場合、爪にお薬を塗るタイプの治療はできず、

飲み薬で治していく方法をとっていきますが、

まれに副作用が生じることがあるため、

肝機能が悪い方や妊婦さんには使えないようです。

 

お薬の浸透した爪が根元から生えてきて

完全にきれいな爪に変わるまで爪水虫の治療は続けます。

通常、爪が根元から指先まで伸びるのに6カ月以上かかりますので、

爪水虫の治療期間も6カ月~1年程度かかることになります。

 

その間の補正として大胆に巻き爪を平らにすることはできませんが、

食い込んで皮膚に刺さっている爪を

皮膚から離すことはできますので

巻き爪の痛みで苦しむことは無くなると思います。

 

もし、お困りでしたら遠慮なくご相談ください。

 

 

 

 

 

 

当院へのアクセス情報

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