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爪が反っている現象

2018.02.09 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

たまに、爪が反り返った状態の方を見かけます。

スプーンネイルといわれる爪の形ですが、

鉄欠乏性貧血の状態の方に見られる症状です。

 

爪が正常の方に比べて弱くなっているために

起こる現象とされています。

 

つまり、爪が弱く指腹から与えられる力を

支えることが出来ないと爪本来の形をキープすることが

困難になり爪が反り返ってしまうのですね。

 

このことは、鉄欠乏性貧血でなくとも

スプーンネイルになることがあるということです。

 

例えば、爪を切る時に、爪の両側を丸く切る方が多く、

だんだんと爪の両側縁を切り込んで、短くしてしまう方がいます。

爪の両側縁が短くなると、爪甲が指腹に加わる力を支えきれなくなり、

ふにゃっと爪が反ってしまうのです。

 

その場合、治療の必要はなく、爪の両側縁をしっかりと

伸ばして、爪の形をスクエア型にすると通常の爪に戻ります。

 

爪の切り方で、爪に与える影響はとっても大きいので、

正しい爪の切り方を知っておく必要がありますね。

 

定期的に、このブログでも爪の切り方を

書いていますのでご覧になってください。

 

もし、お困りのことがあれば

お気軽にご相談くださればと思います。

 

 

 

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