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漢方薬で足つり対策

2018.02.08 | Category: 健康

こんにちは!!

あさかわ鍼灸整骨院の小坂です!

本日は足がつる事に対しての

漢方薬についてご紹介したいと思います(^o^)/

漢方の古典のなかにもこむら返りの記述があるらしく

昔から「芍薬甘草湯」(しゃくやくかんぞうとう)を作って与えれば

攣急(れんきゅう)が治って、足が伸びる

と記載されているようです!!

なので足のけいれんには薬甘草湯がよい

ということが、昔から知られていました( ̄▽ ̄)

最近の研究でも、芍薬甘草湯には筋肉の緊張をゆるめて

けいれんそのものやけいれんで起こる痛みを

抑える作用があることが分かっているんです!!

飲むとすぐに効果が出るみたいなので

日ごろ、足がつりやすい人は外出時に持ち歩いたり

寝るときにまくら元に置いたりしておくとよいかもしれませんね(^o^)/

ただし、この漢方薬には「甘草(かんぞう)」

という生薬が多く含まれていて

脱力感やむくみ、血圧の上昇などの副作用が起こるおそれがあるみたいなので

医師の指導をきちんと守って服用するようにしましょう!!

また漢方薬の服用だけではなくて

やはりストレッチやマッサージなどを

しっかり行っていくことも

こむら返りの改善や予防につながりますよ( ̄▽ ̄)

当院へのアクセス情報

所在地〒567-0824 大阪府茨木市中津町18-23 プラザタツミ1階
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電話番号072-633-5425
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休診日土曜日午後、日曜日、祝日