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爪切りのポイント

2018.01.12 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、特殊なプレートを使って

巻き爪の補正を行っています。

 

患者さんからよく聞かれる内容で一番多いのは、

爪をどのように切ったらいいのかという質問です。

 

このブログでも何度かご案内していますが、

再度確認していきます。

 

ポイントは、爪の形と長さを意識することです。

 

巻き爪予防のためには、

爪の端を皮膚から出してあげないといけません。

 

爪の端を皮膚から出す為には、

爪の形をスクエア型(四角い型)にすることです。

丸く整えたり、山型に整えると爪の端が

皮膚に埋もれてしまうので将来的に爪が皮膚に

刺さってしまう危険性があります。

 

次に長さは、長すぎても短すぎても

巻き爪になる可能性がありますので

こまめに切って適正な長さに整えたいです。

 

その適正な長さとは、爪を上から眺めて爪の先から

指の先端が1mm程見えるくらいが理想的です。

 

刃の丸い爪切りよりも爪切り用のニッパーのほうが

細かく調整して切れますし、形も整えやすいのでお奨めです。

 

手の爪はすぐに目に入るので綺麗に整えやすいですが、

足の爪は忘れてしまいがちです。

しかし、手の爪より足の爪の方がトラブルが多いので

いつも意識してメンテナンスをしてあげましょう。

 

 

 

 

当院へのアクセス情報

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