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妊娠中の巻き爪

2017.12.29 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、

特殊なプレートを使って巻き爪の補正を行っています。

 

妊娠中の女性で巻き爪にお困りの方は結構いらっしゃいます。

一番の原因は、体型の変化によって

歩き方が変わったり、歩く量が減ったりして

足の親指に体重が乗らなくなったからだと思われます。

 

爪は本来、丸く丸まっていく性質を持っています。

普段は地面からの圧力が親指から爪に伝わることによって

平らになるようにできています。

 

しかし、お腹が大きくなって

腰を反って歩くようになっていくと

足のかかとの方に体重が

乗ってしまうようになるので

足の指が使えなくなり、爪が巻いてしまうのです。

 

おまけに妊娠中はホルモンの関係上

むくみやすくなっているので、

巻いてしまった爪がどんどん食い込んでいく結果になります。

 

こうなると非常に痛いです。

ジッとしててもジンジンする。

食い込んだ部分から出血する可能性もあります。

 

化膿してひどい状態になってくると

抜爪しなければならなくなるので

そうなる前に対処していきたいですね。

 

自分でできる方法としては、

テープを食い込んだ爪の横の皮膚に貼り、

貼ったテープを下に押し下げることによって

皮膚から爪を放してあげるのが良いと思います。

 

しかし、妊娠後期には自分の爪を

触るのも困難になるほどお腹が張ってきます。

頻繁に爪ばっかりに意識を

向けていられなくなってくるでしょう。

 

そのような時には、1か月に1回補正をするだけで

後は放ったらかしでよい巻き爪補正をお奨めします。

 

余計な痛みで心を悩ませることのない妊娠生活を

過ごしたいですね。

 

当院へのアクセス情報

所在地〒567-0824 大阪府茨木市中津町18-23 プラザタツミ1階
駐車場
電話番号072-633-5425
予 約予約優先制
休診日土曜日午後、日曜日、祝日