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グリーンネイルの原因

2017.12.09 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、特殊なプレートを

使って巻き爪の補正を行っています。

 

最近、グリーンネイルを見かける機会が多くなってきました。

 

読んで字のごとく、爪が緑色に変色してしまう病気です。

 

痛みなどの自覚症状がないので、気付かないうちに

悪化する可能性もあります。

ですので、定期的にジェルやスカルプネイルを止める時期を設けて、

爪を休ませる必要がありますね。

 

グリーンネイルになる原因としては以下のことが挙げられます。

①サンディングや消毒などの処理をせず、ジェルやスカルプネイルの施術を行う。

②交換時期が過ぎているのにジェルネイルをつけ続けて、

ジェルが浮いてしまい、その隙間に菌が侵入し、繁殖してしまう。

これは、巻き爪補正の時に使用するジェルでも同じです。

③汗をよくかき、爪とジェルの間に水分が入り込みやすい。

④指先をよく使う仕事。

ジェルは強い衝撃が加わると浮いてしまうこともあり、

グリーンネイルのリスクが高くなります。

 

もし、爪の変色に気づいたら、ジェルネイルやマニキュアを

即刻中止するのが鉄則です。

そして、爪を清潔に保ち乾燥させれば菌もいなくなるので、

2週間くらい爪に何もせず経過を観察しましょう。

爪が伸び、緑の部分が無くなるまでネイルはストップしていてください。

 

かなり症状が進行している場合、薬が必要になりますので、

皮膚科を受診してください。

 

爪は健康のバロメーターです。

定期的に色や形など何もついていない状態の爪を

チェックするようにしましょう。

 

当院へのアクセス情報

所在地〒567-0824 大阪府茨木市中津町18-23 プラザタツミ1階
駐車場
電話番号072-633-5425
予 約予約優先制
休診日土曜日午後、日曜日、祝日