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爪と皮膚の間のボロボロの角質

2017.11.25 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

爪が強く巻いている女性によく見られるのですが、

足の親指の爪と皮膚の間にボロボロとした

角質が溜まっている方がいらっしゃいます。

 

おそらく、爪甲下角質増殖(そうこうかかくしつぞうしょく)と

いわれているものです。

爪の下の角質が増殖し、ドンドン溜まって爪が分厚くなり、

最終的に靴の先に当たって痛くなります。

 

この場合、巻き爪の様に爪が皮膚に刺さって痛いのではなく、

爪を上から押さえた時に、

増殖した角質によって爪の真ん中が痛くなります。

 

増殖した爪の間の角質を取れば痛みが無くなるのですが、

ご自身でほじくり出すのは出血や爪甲剥離の原因になるので

止めた方がいいでしょう。

 

爪水虫や乾癬などの皮膚病によるものが原因とされていますが、

先のとがったハイヒールなどの窮屈な靴の履きすぎで

指が両サイドから押し上げられ爪ごと厚く変形してしまう場合もあります。

 

分厚くなった爪が巻き爪になると、まっすぐに補正するのが

難しくなってくるので悪化させないよう気を付ける必要があります。

 

爪の肥厚は急には起こらないので長時間窮屈な靴を

履き続けているならすぐにでも対策を練る方が良いと思います。

 

ハイヒールを履いてはダメ というわけではなく、

長時間履き続けるのを控えればいいと思います。

そして、必ず靴も靴下も脱いで足を解放させてあげる時間を

設けるべきではないでしょうか。(お風呂以外で)

 

もし、何かお困りがあればお気軽にご相談ください。

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