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爪下皮(ハイポニキウム)とは

2017.11.17 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

爪を指腹側から見た時に、指先の皮膚と爪の間に

透明の甘皮のようなものがあるのをご存知でしょうか?

 

これは、爪下皮(そうかひ)とよばれ、指先の皮膚と爪を

つなげてくれる大切な部分です。

ネイルサロンでは、英語でhyponychium(ハイポニキウム)と

言われたりしています。

 

このハイポニキウム、爪を支えてくれるだけでなく、

爪と皮膚との間に雑菌が入るのを防ぐ役割もしています。

 

そんな大切な存在のハイポニキウムですが、

実はとても衝撃に弱く繊細です。

爪の間に挟まったゴミを反対側の爪や先のとがったもので

ほじくりだしたりしても剥がれてしまいます。

 

ハイポニキウムが無くなると、爪と皮膚の間に隙間ができて、

よりゴミが入り易くなってしまい衛生的に良くないです。

 

ハイポニキウムを傷つけてしまう行為で一番多いのは深爪です。

 

爪切りで深く爪を切っている時に、痛みを感じる場合は

ハイポニキウムまで切ってしまっている可能性が高いので要注意です。

 

深爪状態では爪と皮膚の境目がめくれたようになり、

大変不衛生です。

しかも、指先を守るために爪先が硬くなってしまうこともあります。

 

ですので、指先の健康のためにも

ハイポニキウムを育てていくようにしましょう。

 

深爪の方は、しばらく爪切りを我慢して、爪を伸ばしてください。

爪と一緒に少しずつハイポニキウムも伸びてきます。

次に、保湿。ハンドクリームやオイルを使って指だけでなく

爪の間にまでしっかりと保湿してあげましょう。

 

 

 

 

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