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タコでわかる歩き方のクセ

2017.11.11 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、特殊なプレートを

使って巻き爪の補正を行っています。

 

巻き爪になっている患者さんの足を観察しますと、

大抵は足のどこかに大きなタコがあります。

タコはつまり足の裏の角質が異常に硬くなった部分であり、

その場所に持続的な強い圧力がかかっている証でもあります。

 

多くは、履物の壁なりソールが当たっているわけで、

できた場所によってその方の歩き方の癖がわかります。

 

足の爪は放っておくと自然に内側に彎曲してくる性質があります。

通常であるならば、歩行による足の指からの力と、

爪が彎曲しようとする力が均等に保たれています。

しかし、歩行による足の指からの圧力がかからなくなると、

そのバランスが崩れ、爪が巻いてくるのです。

 

巻き爪でお困りの女性は、足の親指の第一関節あたりに

大きなタコがある方が多いです。

その次が、母指球のあたり。

 

つまり、両者とも足の指に体重が乗っていないのです。

 

パンプスやヒールを履く機会が多い為、

節くれだって大きく膨らんだ第一関節や

母指球に体重を乗せた歩き方をしています。

 

巻き爪を予防するためには、足の指に体重を乗せましょう。

 

もちろん、履物の種類によっては上手くいかない場合もあると思います。

 

ですので、せめて家の中では足の指に体重を乗せる癖をつけたり、

意識的に親指に圧力をかけたりして爪を裏側から広げるよう努力しましょう。

 

もし、わからないようなことがあれば遠慮なくご相談ください。

 

 

当院へのアクセス情報

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