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爪の性質を知って巻き爪防止

2017.10.06 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

骨折や病気など何らかの理由で

「寝たきり」になってしまった方のほとんどは

足の爪が巻き爪になっています。

 

これは地面からの圧力が足の指先に

掛かっていないからであると言えます。

 

指の形状は足でも手でも円筒状になっているので

爪は自然に丸く曲がってしまうと思います。

 

でも、何かをつかんだり、あるいは地面を踏みしめたりすると

指腹に圧力がかかり、その圧力が爪の裏側に

伝達されることによって爪が平らに広がるのです。

 

この爪の性質を知っておくと

巻き爪の防止につながりますし、

補正後の再発防止にもなります。

 

巻き爪防止のために足の指に体重を乗せましょう。

 

本来ならば、歩く時に足の指で地面を蹴って前へ進むのが

理想的ですが、(例えばハイヒールなど)履物の形状によっては

困難な場合もあります。

 

そのような方は、自宅や外出先でも簡単にできる

エクササイズとして「足の指先立ち運動」をお奨めします。

 

やり方としては、素足で腰幅に足を広げて立ち、

足の親指に全体重を乗せるようにして踵を少し上げます。

爪の周りの皮膚が白くなれば地面から爪の裏側に

圧力がかかっている証です。

 

この運動を1日30回程やってみましょう。

 

もし、指先に痛みや腫れがあるようなら

無理して続ける必要はありませんが

できる時に行うようにすると効果があると思います。

 

 

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