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爪の裏のゴミ

2017.09.23 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

爪先の裏側にゴミが溜まっていること

たまにありませんか?

特に、足の親指に多いですね。

 

あのゴミの正体は、靴下の繊維や古い角質です。

人間の皮膚は毎日生まれ変わっていますので、

古い皮膚が爪と皮膚の間に挟まって残ってしまうのです。

 

足の場合は、常に靴下に覆われていて湿度が高く

蒸れやすい状態にありますので、酸化しやすく

異臭を放ったり、黒くなったりしてきます。

 

対策としては、清潔に保つということは当然ですが、

爪を長く伸ばさないようにすることです。

そして、お風呂に入った時などに丁寧に1本ずつ洗うことをお奨めします。

また、爪ブラシなどの道具を使ってもいいのではないでしょうか。

 

たまに、爪楊枝で掻き出すという方もいらっしゃいますが、

爪と皮膚との間を傷つけないよう慎重にするようにしましょう。

 

巻き爪の方は特にゴミや垢が溜まり易く、

取り除きにくいです。

 

あまり放っておくときつい異臭を

出してしまうので問題ですが、

無理にほじくり出そうとすると、

すぐに皮膚が傷ついて出血や膿が出たりしますので

注意が必要です。

 

巻き爪の方は、皮膚が傷つきやすく、

清潔に保ちにくいので、できるだけ補正をして

まっすぐにしておいた方がよろしいと思います。

 

もし、何かご相談があれば遠慮なくご連絡ください。

 

 

 

 

 

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