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どの角度から巻き爪なのか

2017.09.15 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、

ペディグラス・テクノロジーという技術で

巻き爪を補正しています。

 

この技術では、まず下記のような角度表を使って

巻き爪の角度を測り、施術を行っています。

この表は、爪の巻き具合を測るものですが、

左端にある10度~30度までが再発の心配のない

角度ということになります。

 

これは、物理的な考え方によるもので、

足の親指にしっかりと体重を乗せた時に、

10~30度だと爪がしなって、

指の上で平らになる角度なのです。

 

本来、爪は地面からの圧力を裏打ちして

指にしっかりと力を伝えやすくするために

あるものなのです。

 

しかし、足の指に体重が乗ってなくて

地面からの圧力が得られないと、爪はその弾力性から

巻いてしまうのです。

 

で、一度巻いてしまうと地面から圧力がかかった時に

今度は逆にもっと巻いてしまうという悪循環に陥ります。

 

ですので、巻いている爪は一刻も早く10~30度の角度まで

引き上げてやらなければならないと思います。

その上で、指にしっかりと体重を乗せてあげると

どんどん平らになって綺麗な爪に戻っていきます。

 

私達はそれをお手伝いするために努力しています。

 

もし、お困りの方はぜひご相談ください。

 

当院へのアクセス情報

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