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手足口病で爪が剥がれる

2017.09.07 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

今年の初夏に我が子が「手足口病」になりました。

全く症状が無くなって1カ月ほど経過した最近、

右人差し指の爪が剥離してきました。

1か月以内に取れてしまうでしょう。

 

どうやら、「手足口病」の後遺症の一つだそうです。

 

手足口病は、ウイルス性の感染症なのですが、

5歳以下の乳幼児に罹りやすいと言われています。

大体、1週間もすれば症状は治まるのですが、

ウイルスが爪の根元に感染していると、

爪を生成する過程に支障が出てしまいます。

 

そして、この時に生成された爪は少しずつ

伸びていこうとするのですが、

途中で剥がれてしまうので、

爪床(そうしょう)から剥離してしまうのです。

 

いずれはポロッと取れてしまうのですが、

放っておいて構わないようです。

 

ただ、気を付けないといけないことは、

無理に爪を取ろうとしないこと、

ばい菌が入らないように指先を不潔にしておかないということです。

特に子供は気になって触ってばっかりしたり、引っ張ったり

することが多いので、しっかりと注意しておく必要があります。

 

もし、痛みが強くなったり、

腫れや赤みが出ているようなら、

ばい菌が入っている可能性があるので、

すぐに皮膚科を受診しましょう。

 

爪がグラグラしていると、どうしても気になるものです。

そのような時は、絆創膏を貼ったりして

自然に爪が脱落するのを根気よく待つようにしましょう。

 

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