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爪半月と健康の関係

2017.07.22 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

爪の根元にある白っぽい半月状の部分

「爪半月」(そうはんげつ)といいますが、

この部分が大きいと健康だなんていう話を

聞いたことありませんか?

 

結論から言いますと、

爪半月の大きさと健康は関係ないです。

 

爪半月はその奥にある爪母という部分で作られた爪が

やっと皮膚から出てきた「生まれたての爪」なのです。

出来立てでまだまだ水分を多く含んでいるために

乳白色をしています。

 

そこから先へ伸びていくにしたがって水分が減り、

透明になって硬くなります。

 

爪半月が大きい指は爪の成長が早くて、水分が抜けきる前に

爪がどんどん伸びていくためです。

逆に成長の遅い爪は伸びる前に水分が抜けてしまうので、

爪半月が小さくなってしまうのです。

 

爪の成長のスピードは遺伝による影響も大きいので

爪半月の大小で健康を見極めるのは難しいということになります。

 

しかし、人間の身体のどんなところにでもいえることですが、

今まであったものが突然無くなるとか、

今まで無かったものが突然現れるというのは

何らかの体調の変化の兆しです。

 

いきなり爪半月が無くなったとか

逆に突然現れたという場合は、

少し、身体の変化を気にしておいた方がよさそうですので、

毎日チェックをしておくのは大切であると思います。

 

でも、爪半月は生まれたての柔らかい爪なので

あまり触らないようにしてください。

爪の変形を引き起こす可能性があります。

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