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スプーン爪

2017.06.16 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、

特殊な器具を使って巻き爪の補正を行っています。

 

巻き爪は、爪の巻きが強くなりすぎて

皮膚に刺さってしまう現象ですが、

逆に爪が反りかえってしまう症状もあります。

 

爪の中央から先端に近い部分が、スプーンのようにへこみ、

先が反ってしまうことがあります。

この様な状態の爪をスプーン爪(匙状爪)といいます。

 

これによる痛みなどは特にありませんが、

通常の爪とは逆側に巻いていますので

見た目が気になります。

 

このような爪になってしまう原因で多いのは

鉄欠乏性貧血や甲状腺機能亢進症などの病気に

伴って生じる場合ですが、

美容師など薬品を良く使う職業の方にも見られます。

 

あと、爪の切り方でもスプーン爪になる可能性が

ありますので要注意です。

 

爪を切る時に、爪の両側を丸く切る人が多く、

だんだんと爪の両側縁を切り込んで、

短くしてしまう方がいます。

爪の両側が短くなると、爪は指先に加わる圧力を

支えきれなくなり、爪の両側が浮いてしまいます。

すると、真ん中が凹んでスプーン爪になってしまいます。

 

いつも書かせていただいていますが、

爪は短く切りすぎると良いことが一つもありません。

 

気を付けて、爪を切るようにしましょう。

 

 

 

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