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爪の硬さ

2017.06.02 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

日々、患者さんの爪を見ていますと

とっても軟らかい爪の方がいたり

爪切りで切るのは到底無理なほど

硬い爪の方がいたりします。

 

爪の硬さには個人差がありますが、

大体、年齢とともに硬くなります。

 

赤ちゃんの爪はとても軟らかく

1歳の娘の爪を極小のハサミで切る時、

とてもハラハラした思い出があります。

 

その後、成長とともに弾力性に富んだ

しっかりした爪に変わってきて

爪切りで爪を切れるようになります。

 

さらに年を重ねると、弾力が失われた

カチカチの爪になっていきます。

このような爪は無理に切ろうとすると

割れる可能性がありますので

やすりで削るようにした方が良いでしょう。

 

年齢だけでなく、爪を構成する材料も重要で、

爪の主成分であるケラチンが不足すると

徐々に爪は薄く、軟らかくなります。

 

また、たんぱく質やビタミン、ミネラルなどが

不足するとしなやかさが失われ、

薄くてもろい爪になってしまいます。

 

しかし、カルシウム不足と爪の軟らかさは関係ありません。

 

マニキュアを長時間付けていると軟らかくなりやすく、

手や足に汗を沢山かく人も軟らかくなりやすいと言われています。

 

なお、ケラチンのもとはアミノ酸で、その合成を

亜鉛、ビタミンB6などが手助けするとされています。

 

年齢による爪の硬化は防げませんが、

食事内容による爪の影響はコントロール

できますので、バランスよくしっかりと

食事をしましょう。

 

 

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