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洗濯板状爪

2017.05.13 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

ごくたまにお見かけする爪に「洗濯板状爪」というものがあります。

どのような状態かと言いますと爪に横溝が何本も入っていて

まるで洗濯板のようにガタガタになっています。

特に親指に多いようです。

 

爪の周囲や爪を支える「後爪郭(こうそうかく)」に

炎症が起こってしまったためにできる症状です。

 

ほとんどの場合、爪の根元をいじりすぎているのが原因です。

爪を触ったり噛んだりする癖は意外と多く、

無意識にしてしまっているので周りが注意してあげないと

なかなか直らないものです。

 

爪の根元は爪を作る工場のようなものがあり、その先の

爪半月は出来たてホヤホヤのやわらかい爪ですので、

その周辺をいじいじしたり、ギューッと押さえてばかりいると

爪は変形してしまいます。

 

また、爪の周りを清潔にしたいという思いから、

甘皮を取りすぎてしまい、皮膚が炎症を起こしてしまう場合も

爪の変形を引き起こす可能性があります。

 

爪は必要以上に触らないように気を付けましょう。

そして、爪の根元部分はとてもデリケートですので

強い力を加えたり、いじいじしたりしないようにしましょう。

 

もし洗濯板状爪になってしまった時に、爪の周囲や後爪郭に

炎症がある時は、塗り薬が必要となってくる場合もありますので、

すぐに皮膚科で相談してみてください。

 

 

 

 

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