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化膿した巻き爪は放置しないでください。

2017.04.29 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

現在の日本では、巻き爪でお困りの方は

10人に1人の割合だそうです。

 

痛くない方も多くいらっしゃいますが、

痛い方は本当に日常生活が大変です。

で、どうしてもその痛みから解放されたくて

食い込んでいる爪の端を切ってしまう。

 

そうすると、切った爪の断面がナイフのような状態に

なりますので皮膚を傷つけます。

そうなると痛いだけでなく出血し、ばい菌が入って

膿んでしまいます。

 

膿が出始めたら必ず皮膚科を受診してください。

余計に痛いことをされそうなのでなかなか病院に行かない人が

多いようですが、放置するのは絶対にダメです。

 

軽度の化膿ならば、内服薬や外用薬で治療ができますし、

治ったらすぐに当院で補正を行うこともできます。

 

しかし、化膿が重症化してしまうと、

爪を大きく切り取らなくてはいけなくなったり、

最悪抜爪という事態にもなり得ます。

 

巻き爪と上手に付き合っていくのはなかなか難しいものです。

ですので、ご自身の爪が巻き爪であるならば

痛くなる前に、出血する前に、

あるいは「どうしても切りたい!!」って方も

ぜひ、ご相談ください。

 

日常生活で気を付けるべき点などいろいろと

アドバイスできることがあると思います。

 

当院へのアクセス情報

所在地〒567-0824 大阪府茨木市中津町18-23 プラザタツミ1階
駐車場
電話番号072-633-5425
予 約予約優先制
休診日土曜日午後、日曜日、祝日