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睡眠時無呼吸症候群 予防法

2017.04.27 | Category: 睡眠

こんにちは!!

あさかわ鍼灸整骨院の小坂です!

今日は睡眠時無呼吸症候群の予防法について

書いて行きたいと思います(o^^o)

◎睡眠時無呼吸症候群にならないために

☆適正体重の維持

どんな病気にも共通しますが、太りすぎないことが重要です。

睡眠時無呼吸症候群は喉や首まわりの

脂肪沈着がその発症に大きく関与します。

今睡眠時無呼吸症候群でなくても

顎の大きさによっては少しの体重増加が

睡眠時無呼吸症候群につながる可能性もあります(ーー;)

もし今太っているとしたら、適正体重を目指すよう心掛けましょう!

すでに治療中の方にとっては、やせることは治療の一環になります!!

☆お酒に注意

いつもはいびきをかかないのに

お酒を飲んだ日にはいびきをかいてしまう。

そんな経験一度はありませんか??

それはアルコールによって筋肉が弛緩するためです。

首や喉まわり、上気道を支える筋肉も例外ではなく

上気道が狭くなる結果、いつもはないいびきが生じるのです( ̄▽ ̄)

ただでさえ寝るときは筋肉が緩んでいますので

アルコールが加わればさらに無呼吸に陥るリスクを高めることになります!!

前にも言いましだが定常的な寝酒などは控えるのが賢明です!

☆鼻症状の改善、口呼吸から鼻呼吸へ

アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎などの鼻症状がある場合は

本来の鼻呼吸がしにくく口呼吸になるケースがあります。

口呼吸の結果、鼻呼吸のときよりも咽頭が狭くなるため

上気道が閉塞しやすい状態になります。

口呼吸は睡眠時無呼吸症候群以外にも

様々な病気との関連が示唆されているので

その意味でも鼻呼吸は重要です!!

口呼吸をしている方には耳鼻咽喉科の受診をおすすめします(ーー;)

☆睡眠薬服用の注意

睡眠薬の多くは無呼吸症状を悪化あるいは助長させます。

自己判断での服用は避け、主治医とよく相談することが大切になります!

☆寝姿勢の工夫
仰向けで寝るよりも、横向きで寝ると

上気道の閉塞を軽減できる場合があります(o^^o)
抱き枕などを使って横向きで寝られる工夫を

してみるのも一つの方法で良いでしょう!

皆さんこのような事に気をつけてください!

当院へのアクセス情報

所在地〒567-0824 大阪府茨木市中津町18-23 プラザタツミ1階
駐車場
電話番号072-633-5425
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休診日土曜日午後、日曜日、祝日