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熟睡する方法⑤

2017.02.22 | Category: 睡眠

こんにちは!!

あさかわ鍼灸整骨院の小坂です!

またまた熟睡する方法の続きを紹介します!

☆部屋を真っ暗にする

睡眠の質は、睡眠中のメラトニン濃度で決まります。

睡眠中にメラトニンを十分分泌させるために

気をつけたいのはやはり『光』です!

試しに明るい場所で目を閉じてみれば分かりますが

目を閉じても明るさを感じるはずです。

つまり目を閉じても私たちの網膜は光を感知します。

睡眠中も同じで、網膜が光を感知すると

メラトニンの分泌が止まってしまいます(ーー;)

つまり睡眠の質を上げるためには、理想的には

部屋を完全に真っ暗にすることです!!

特に都会は部屋の外が明るいことが多いので

遮光カーテンは必需品です。

徹底的にやるのであれば、家電製品のLEDなども

シールなどで塞ぐべきだと言われるぐらいです!

そこまでできなくても、常夜灯や

小さな照明であっても極力消すようにしましょう!

ちなみに部屋が真っ暗だと眠れないと不安になって眠れない人は

心に悩み事や心配事を抱えていることがほとんどみたいです( ̄▽ ̄)

紙に書き出したり瞑想を行って

悩み心配をベッドに持ち込まない習慣を作りながら

少しずつ照明を減らして、最終的には

真っ暗な状態で眠れる状態を目指しましょう!!

☆生活騒音をマスキングする

話し声や騒音など、音が気になって眠れない場合

耳栓をして眠る人がいますが、僕的には耳栓はおすすめできません!

心理学的に動物は静かすぎる環境に

逆にストレスを感じることが指摘されているからです。

公園や森の中などの自然界は静かそうに見えますが

実はかなり色々な音が聞こえていますよ(^o^)

図書館などの静かすぎる環境よりも

喫茶店などの適度にざわつきのある環境のほうが落ち着くのも

おそらく無音にストレスを感じるからです!

個人差のあるところですが、図書館だと勉強できない人は

耳栓で騒音をシャットアウトするよりも

川の音や波の音など環境音をスピーカーから流すことで

ノイズを『マスキング』したほうがリラックスできて

良質な睡眠が得られると思います!!

睡眠って難しいですね(ーー;)

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