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熟睡する方法

2017.01.26 | Category: 睡眠

こんにちは!!

あさかわ鍼灸整骨院の小坂です!

今回は熟睡する方法について何回かに分けて

紹介していきたいと思います!

睡眠時間が足りない

寝ても疲れがとれないなど

おそらくほとんどの日本人は睡眠について

不満や悩みを抱えています。

毎日熟睡できて、毎朝すっきり起きられる人は

かなり少数派だと思います(ーー;)

まず多くの人は『睡眠時間が足りない』と

感じていると思いますが、実は睡眠時間について

ハッキリとした結論は出ていないのが実情なんです!

5時間で十分という人もいますし

8時間くらい寝た方が良いという人もいます。

どちらにせよ、ほとんどの人は好きなだけ

寝られる環境にはありません(ーー;)

偉いお医者さんに、毎日8時間寝て下さいと言われて

次の日から睡眠時間を5時間から8時間に増やすことはほぼ不可能です!!

1日は24時間です。

限られた1日の時間、限られた睡眠時間です。

限られた時間だからこそ

睡眠の『質』を上げる努力や工夫が必要になるんです(^o^)

短い睡眠時間であっても睡眠の質を上げることで

次の日に眠くなったり集中力が落ちることがなくなってきます!

同じ睡眠時間でも、睡眠の質を上げることで

脳と体の回復効果は全然違います!!

そこで、睡眠の質そのものを上げる方法を紹介したいと思います!

1.就寝時間を一定にする

『サーカディアンリズム』という言葉があります。

日本語だと『体内時計』、『体内リズム』、『概日リズム』

など色々な表現方法がありますが、要するに

朝起きて夜寝るというリズムを一定にしましょう、という話です。

ホルモンの面では、日中はセロトニンが分泌され

夜になるとメラトニンが分泌されるというリズムがあります。

自律神経の面では、日中は交感神経が優位になり

夜になると副交感神経が優位になるというリズムがあります。

1日のリズムが一定でないと、ホルモンがうまく分泌されなかったり

自律神経がうまく機能しないことが増えてきます( ̄▽ ̄)

ついつい夜更かししがちな場合

夜早く寝ることばかりを考えるのではなく

朝早く起きることに意識を向けてみましょう!!

大切な試験や仕事で早起きが必要な時は、逆算して夜早く寝ますよね。

その要領で、朝起きる時間を先に決めてしまえば

自然と早めに寝るように行動できるようになってきます!

こんな感じで次回も紹介していきたいと思います(^o^)

当院へのアクセス情報

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