MENU TEL

Blog記事一覧 > 健康 > 水虫予防の5つの方法

水虫予防の5つの方法

2017.01.20 | Category: 健康

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

日々、患者様の爪を拝見させていただいていますと、

本当にたくさんの爪水虫を確認することが出来ます。

もちろん、爪水虫が疑われるようでしたら

皮膚科を受診するようにご案内しています。

 

誰にでも起こりうる水虫。

ちょっと気を付けるだけで防ぐことが出来ますのでお話いたします。

 

まず、爪だけでなく足の裏や足の指の間にできる水虫とは、

白癬菌というカビが棲みついて炎症を起こしている状態をいいます。

足の水虫はかゆい等の自覚症状がでますが、爪の水虫は自覚がありません。

ですので、水虫に気づかずに悪化させてしまう可能性があります。

疑わしい症状(爪の変色や肥厚)があれば

すぐにでも皮膚科を受診しましょう。

 

しかし、その前に水虫にならないように

日常生活で気を付けなければいけませんよね。

水虫を予防する5つの方法をご案内します。

 

①毎日足を洗う

白癬菌が角質層に入るまで24時間以上かかると言われています。

白癬菌が足についても毎晩足を洗ってしっかりタオルで拭けば

水虫の感染を防げます。

 

②足を乾燥させる

水虫はカビなので、湿気があると活動が活発になります。

靴は通気性のあるものを選び、毎日同じ靴を履くよりは

2~3足をかわるがわる履いて、靴を乾燥させましょう。

 

③5本指ソックス

5本指の靴下は足の指が独立しますので、指の間に湿気がこもらないので

とても良い靴下であると思います。

素材は蒸れにくいシルクや綿などの靴下を選びましょう。

 

④バスマットをこまめに替える

ご家庭に水虫を患っている方がいれば、専用のバスマットを用意しましょう。

バスマットは湿ったものを使わず、乾燥したものと取り換えるようにしましょう。

 

⑤こまめに掃除する

ご家族に水虫の方がいれば、白癬菌はいたるところにいます。

床やカーペット、水回りなどはこまめに掃除機をかけるようにしましょう。

家の中から白癬菌を減らして家族間の感染を防ぎましょう。

 

白癬菌は湿気をたいへん好みます。

ですので、常に足を清潔にして乾燥させておく。

そして、こまめな掃除、洗濯が水虫を防ぐことになります。

水虫は一度発症したら完治までに時間がかかるので、

まずは予防を心がけましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒567-0824 大阪府茨木市中津町18-23 プラザタツミ1階
駐車場
電話番号072-633-5425
予 約予約優先制
休診日土曜日午後、日曜日、祝日