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睡眠の質

2017.01.18 | Category: 健康,骨盤

こんにちは!!

あさかわ鍼灸整骨院の小坂です(^o^)

今日は睡眠の質についてです!

睡眠時間が6時間の場合、1日の4分の1

言い換えれば、人生の4分の1は寝る事に費やされているわけです( ̄▽ ̄)

そして、その睡眠は、身体と心の休息タイムであるとともに

メンテナンスタイムなのです。

つまり、睡眠が不足したり、睡眠の質が悪くなるということは

身体と心のメンテナンスがうまく行われなくなってしまうということなのです!!

一般的に言われている通り、「睡眠は美しさの元」

良質な睡眠はどんな美容液もかなわないほど肌の再生力があります。

お肌が気になる方は特に、寝苦しい夏でも

良質な睡眠をしっかり確保するようにしましょう。

そこで今回は、良質な睡眠を得るために気をつけるべきポイントを紹介します!

ポイント:寝る時の正しい姿勢

睡眠の質は寝る姿勢に左右されます!

正しい姿勢で眠るようにしましょう!

眠るつもりじゃないのについウトウト…

やってしまいがちですが、この姿勢はNGです(ーー;)

良質な睡眠を得る要素の一つに、「姿勢」も大きく関わってきます。

立っている時と寝ている時とは確実に異なる姿勢です!

寝る時は身体の筋肉が弛緩します

正しい姿勢を心がけ質の高い睡眠を手に入れましょう!

・良質な睡眠を得るための理想的な姿勢

☆正しい背骨のライン
立位時と同様に背骨のラインが緩やかなS字にになることが望ましいです。

睡眠時、筋肉が弛緩しますから

それをサポートする為にも寝具の固さを考慮します!

枕は高さ・硬さ・大きさをポイントに、背骨のS字湾曲の基点となる

頸部(首の部分)をしっかりと支えるものを選びましょう。

☆腕は身体の横
肩の力を抜き腕の関節を緩め掌を下にして身体の横に沿わせます。

この時肘が曲がっても構いません。

☆足は力を抜く
股関節(脚の付け根)膝、足首の力を抜いて

軽く開き、体重が分散されるようにします。

☆適度高さの枕で、頚椎の角度を自然に保つ。

高すぎる枕は気道が圧迫されいびきの原因になります。

逆に低すぎる枕では頭部に血液が滞り不眠をまねきます。

枕の高さがあっていないと、首や肩などに負担がかかり

寝違えたり顔がむくんだりする事もあります。

などなどまだまだポイントはたくさんあります!

まずはこういった事に注意してみてください(^o^)

当院へのアクセス情報

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休診日土曜日午後、日曜日、祝日