MENU TEL

Blog記事一覧 > 健康 > 増える偏平足

増える偏平足

2017.01.07 | Category: 健康

明けましておめでとうございます

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

今年も宜しくお願い致します。

 

ここ最近、日本人は身長が伸びていないのに

足長(かかとから足の親指の先までの長さ)は

伸びているそうです。

 

これは決して、足長がニョキニョキと長くなったのではなく、

足のアーチ低下の為、かかとからつま先までの距離が

(土踏まずが無くなったことにより)伸びているそうです。

 

これは、足の筋肉の退化であると考えられています。

 

かつて地面はでこぼこで、履物の性能も悪かったため、

しっかりと足底の筋肉が鍛えられ、足のアーチは自然に

保たれていました。

 

しかし、現在のような舗装された道路、フローリングになった床、

クッションの良い靴は、足の筋肉を使う必要が無く、そのため

足底の筋肉は鍛えられず、また車社会の進展やエスカレーター、

エレベーターの普及によって、歩く時間そのものも減っているため、

足先は広く薄く、開張足傾向になっているようです。

 

これでは、すぐに疲れて長時間歩くことが出来なくなるだけでなく

全身の血行を悪くし、骨や筋肉の衰えも早めてしまいます。

 

そこで、できるだけ足底の筋肉を衰えさせない為に

積極的に裸足になって歩いたり、足の指を動かすようにすることを

お奨めします。

 

幸い、日本人は欧米社会と違い、家では靴を履かないで

生活していますので、せめて家の中だけでもスリッパを履かず

素足で歩くようにした方がいいのではないかと思います。

 

冷え性で靴下を脱ぐことが出来ないような方なら

5本指の靴下を履くようにすれば

指が独立して動きますので従来の靴下を履くよりはいいでしょう。

 

足の退化を食い止め、健康に生活するために

足底の筋肉を強化するよう心掛けましょう。

当院へのアクセス情報

所在地〒567-0824 大阪府茨木市中津町18-23 プラザタツミ1階
駐車場
電話番号072-633-5425
予 約予約優先制
休診日土曜日午後、日曜日、祝日